ワッシャ(座金)について調べています。

詳しい方教えてください。
下記質問のうちのひとつだけでも結構です。

1.外歯ワッシャが皿小ネジの緩みを止める原理。

2.ユニクローム、クロメート、ニッケルなどなど、塗装に違いがあるようですが、その差は何でしょうか?

3.鉄製とステンレス製が主のようですが、素材の違いにはどんな意味があるのでしょうか?

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回答(6件)

id:Randa No.1

Randa回答回数156ベストアンサー獲得回数02005/02/24 00:30:27

ポイント30pt

http://d.hatena.ne.jp/Randa/

人の背中は見えるが、自分の背中は見えない

3.について答えます。

鉄はサビやすいが、ステンレスはサビにくい。

でもステンレスは穴を空けるなどの加工は、鉄よりかなり手間がかかるし高い。

だから室内は鉄のものを使う。

室外や室内でも湿気がある所や水がかかる所は、ステンレスのものを使う。

その他に薬品などの耐久性が強いものもある。

耐久性が高いものは高くないものは安い場合が多いから、使う場所や用途によって同じものでも材質が変わってきます。

(もしどんな所でも使えて安い材質があれば、それだけになると思います)

2.の塗装の違いも値段や耐久性、外見の光沢などの違いがあると思います。

id:cev87700

ありがとうございます。とてもとても参考になりました。

2005/02/24 22:02:57
id:gobo No.2

gobo回答回数98ベストアンサー獲得回数02005/02/24 00:44:21

ポイント30pt

http://www.nejitaka.co.jp/

ネジ、特殊ネジ、金属加工部品、ネジの高山

ネジの高山にいろいろと情報が載ってます。

>1.外歯ワッシャが皿小ネジの緩みを止める原理。

この組み合わせがいまいちピンときません。もしかしてなべ小ネジですか?

これならば締め込み力に比例して外歯ワッシャの食いつきが増します。

http://www.nejitaka.co.jp/mekki.htm

ネジ高山、メッキ種類、特殊メッキ

2.について

上記URLはネジの場合ですが、ワッシャも用途・機能は同様と思われます。

http://www.nejitaka.co.jp/sutenresuzai.htm

ネジの高山、主なステンレス材の種類と概要

3.について

URLはネジの場合です。参考までに。基本的にはネジとワッシャはセットで使用します。

SUS材使用は耐食性、強度UPが目的だと思います。

あとは非磁性が必要な場合にも使用されますね。

id:cev87700

とても参考になります。ありがとうございました。

2005/02/24 22:03:21
id:kerberos No.3

kerberos回答回数49ベストアンサー獲得回数02005/02/24 04:38:14

ポイント30pt

ネジを締め付ける事でワッシャの歯が素材とネジに食い込むから……だったような、結構曖昧です。

2に関しては塗装と言うかメッキ方法の違いですね。 使用場所や使用環境で変わってくると思います。

ワッシャ自体は組み付ける母材によって替えてる筈です。 傷付いたら困る物にプラワッシャを使うとか、振動が出る部分にラバーワッシャを使うとか……

http://www.takkun.net/super-Z107.html

西部警察団長専用車レプリカ製作風景

鉄とステンの組み合わせだと電触が起こって色々ヤバ目なので素材とボルト/ビスとワッシャは統一した方がいいと思います。

参考になりましたでしょうか?

id:cev87700

とても参考になりました。ありがとうございます。

2005/02/24 22:03:50
id:OZU No.4

OZU回答回数44ベストアンサー獲得回数02005/02/24 09:14:06

ポイント30pt

http://dir.yahoo.co.jp/Business_and_Economy/Business_to_Business...

産業用製品、部品 > 留め具 - Yahoo!カテゴリ

1.

正確には、皿型の外歯付きワッシャのことと思います。

スプリングワッシャ同様、外歯座金も締め付けられたあとに戻ろうとする力が作用して緩み止め効果を得ています。

2.

ユニクロ(電気亜鉛鍍金光沢クロメート)

クロメート(電気亜鉛鍍金有色クロメート)

というように、上記は電気亜鉛鍍金の種類です。

防錆の問題では、クロメートの方が有効です。

近年、環境問題等により亜鉛鍍金に含まれる六価クロームが問題となり、代替品が出回っております。

ニッケル鍍金は装飾・防食の両面で有効ですが、空気中で多少の変色がある。

3.

一般鋼製・ステンレス以外にも特殊鋼や真鍮など様々な材質で市販されており、用途は様々です。

要は、ユーザがどのような場所でどのような目的をもって使用するかによって決められるものです。

詳しくは、お取引なさる会社に

問い合わせるのが一番でしょう。

id:cev87700

とても参考になりました。ありがとうございます。

2005/02/24 22:04:32
id:maxpower No.5

MAXPOWER回答回数522ベストアンサー獲得回数242005/02/24 12:04:05

ポイント10pt

とりあえず、この辺からどうぞ。

id:cev87700

う〜ん…これは、ワッシャではなくネジの解説ですね。

2005/02/24 22:05:51
id:himawari_kaiten No.6

himawari_kaiten回答回数94ベストアンサー獲得回数02005/02/24 12:50:58

ポイント20pt

3についてですが、ステンレス製などは錆びに強い為、水の中で使用するものや、錆びては困るような場所に使われます。

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