オープンソース運動の歴史をたどれる本を教えてください(訳書がなく、英文のものでもかまいません)。


ただし、特定の個人を盲目的に賛美するもの、逆に攻撃するものは避けてください。

それでは、よろしく御願いします。

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回答(3件)

id:ogasaike No.1

ogasaike回答回数62ベストアンサー獲得回数02005/02/24 20:42:48

ポイント24pt

オープンソースを理解する

オープンソースを理解する

  • 作者: 秋本 芳伸 岡田 泰子
  • 出版社/メーカー: ディーアート
  • メディア: 単行本

インターネットヒストリー―オープンソース革命の起源

インターネットヒストリー―オープンソース革命の起源

  • 作者: ニール ランダール
  • 出版社/メーカー: オライリー・ジャパン
  • メディア: 単行本

たぶん、この本でいいと思います。

id:So-Shiro

書評を読む限り、どちらも中立的な立場の良書のようですね。ありがとうございます。

それにしてもbk1まだリニューアル終わっていないのですね〜たいへんな作業なんだろうな〜

しかし、重いw

2005/02/24 22:22:13
id:morningrain No.2

morningrain回答回数824ベストアンサー獲得回数22005/02/24 21:18:42

ポイント24pt

コモンズ

コモンズ

  • 作者: ローレンス・レッシグ
  • 出版社/メーカー: 翔泳社
  • メディア: 単行本

必ずしもオープンソース運動の歴史にとどまる本ではありませんが、イノベーションにおけるイノベーションの意義、オープンソースのもたらしたインターネットの発展などがわかる本です。

id:So-Shiro

この本も興味深いです。オープンソース運動がカウンターカルチャー運動の流れを受け継いでいることを感じさせます。

ありがとうございました。

2005/02/24 22:25:20
id:shampoohat No.3

shampoohat回答回数347ベストアンサー獲得回数02005/02/24 21:30:50

ポイント24pt

http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/41f36347e46780...

オンライン書店ビーケーワン:Think GNU プロジェクトGNU日記とソフトウェアの憂鬱

シンク グヌー―プロジェクトGNU日記とソフトウェアの憂鬱

シンク グヌー―プロジェクトGNU日記とソフトウェアの憂鬱

  • 作者: 引地 信之 引地 美恵子
  • 出版社/メーカー: ビレッジセンター
  • メディア: 単行本

THiNK GNU.

自分がこの本を読んだのは10年前になりますが、フリーソフトウェア運動の草分け、FSFについて書かれたものです。オープンソース運動からすこし外れ申し訳ありません。

思想的には、あくまでもフリーソフトウェア運動にかかる記述のみですが、しかし、フリーソフトウェア運動こそ、その後のオープンソース運動の「土壌」や「反省対象」となったものであり、また、著作中で触れられているgccこそ、「フリーソフトウェア」であり、「オープンソースソフトウェア」であり、「多くのオープンソースソフトウェアにとっての母」となったソフトウェアです。

id:So-Shiro

歴史的書物ともいえますよね。

ただ、linuxベンダーの多くがたどった状況を考えると、なかなか道は険しいですよね。

これで終わります。

2005/03/02 02:35:35

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