最近言われなくなりましたが、デジタルディバイド(情報格差)により、社会的地位や収入に格差が出ると言われてます。この情報格差を裏付けるような実際の統計情報が載ったサイトを教えてください。よろしくお願いします。

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回答(6件)

id:KairuaAruika No.1

KairuaAruika回答回数6926ベストアンサー獲得回数972005/02/25 15:24:54

id:tidemark

ありがとうございます。

面白い指摘もいくつかありました。

できれば、もっと客観的な統計資料が欲しいです。

2005/02/25 15:46:30
id:amiantena No.3

amiantena回答回数94ベストアンサー獲得回数02005/02/26 00:44:30

ポイント20pt

リンクは情報通信白書平成16年版 HTML版

http://www.johotsusintokei.soumu.go.jp/whitepaper/ja/h16/html/G1...

(5)デジタル・ディバイドの解消に向けて

にデジタルディバイドの記事があります。

世帯年収と利用率やブロードバンド普及率には相関関係がありそうです。

出典は

資料編

で説明されている通り「情報利用動向調査」。

リンクは総務省情報通信政策局の平成15年通信利用動向調査報告書世帯編(平成16年3月)

ここに世帯収入別の諸統計があります。

id:tidemark

非常に参考になりました。ありがとうございます。

2005/02/28 23:18:43
id:buffett No.4

buffett回答回数2ベストアンサー獲得回数02005/02/26 11:32:44

ポイント15pt

デジタルデバイドの本質的な問題は、「普及率」の格差の問題でなく、普及するまで間に「使いこなしの差」発生し、「所得社会的地位格差」が広がる、ってことですね。

歴史的にも革新的な発明があった場合はいつもそうだったのではないでしょうか?

そういう意味ではデジタル機器を持っている人と持っていない人の所得の推移をみれる時系列データが必要ですが、残念ながら見つかりませんでした。もし見つかりましたら、再度のせます。(アメリカ政府のデータを加工すればいいだけなんですけどね。)

id:tidemark

ありがとうございます。参考になります。

2005/02/28 23:18:58
id:daimio_oak No.5

daimio_oak回答回数85ベストアンサー獲得回数02005/02/27 12:26:50

ポイント25pt

http://www.johotsusintokei.soumu.go.jp/whitepaper/ja/cover/index...

関係情報:情報通信関連:情報通信白書

平成16年版の『情報通信白書』です (第1章→第4節→2の(5)と進んで下さい)。

世代・性・都市規模・年収によって、ブロードバンド利用率やインターネット利用率、携帯インターネット利用率にどのような差が出ているか、調査結果と分析があります。

上記白書のもとになっているデータだと思うのですが、IT関連の機器・サービスの保有・利用状況、インターネットの利用状況のExcelファイルです。

id:tidemark

情報通信白書は使えそうです。ありがとうございます。

2005/02/28 23:19:50
id:saoyagi No.6

saoyagi回答回数50ベストアンサー獲得回数02005/02/27 21:46:25

ポイント5pt

平成15年版 情報通信白書にデジタル・ディバイドの現状として属性(世代、性別、都市規模、世帯主年収)別インターネット利用率のデータがありました。

ただ、残念ながらあくまでも現状についての調査で、おっしゃるようなデジタルディバイドによって属性格差が生じる事を検証するといった調査はこちらにはないようです。

id:tidemark

回答ありがとうございます。

非常に参考になる意見が多かったです。ここで終了とさせていただきます。

2005/02/28 23:22:38

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