「豚汁」のレシピを検索しているとこういうのに出会いました。

「我が家の豚汁は年季物です。毎日毎日、食材を追加していきグツグツと煮ます。
先日はゴボウが出てきたのですがここ数ヶ月ゴボウを使ってなく“いつのだ?”と思い食してます。」
この様な内容でした。HP上多少はデフォルメしている部分があるにしろ私には信じられません。数ヶ月前のゴボウなんて腐らないの?と思います。
この様な事は可能でしょうか?

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  • 登録:2005/03/02 12:21:02
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回答(11件)

id:goo No.1

goo回答回数39ベストアンサー獲得回数02005/03/02 12:34:09

ポイント3pt

URLの224にあるように、毎日沸騰させるのは

保存の方法として有効ではないでしょうか。

id:kaorykaory

毎日沸騰させるのは保存方法としては常識ですが数ヶ月前のゴボウの下りが疑問なんです。

2005/03/02 12:47:35
id:mugipan No.2

ウィート回答回数124ベストアンサー獲得回数42005/03/02 12:34:17

ポイント10pt

URLはダミーです。

普通、「物が腐る」とは腐敗菌という菌がたんぱく質等を栄養として繁殖することを意味します。

なので、今回のように毎日火を通していれば腐敗菌は生活できない環境になります。そのため、菌は繁殖できないので物は腐らなくなります。

もし、腐敗菌が入っていても「物が腐ってない」限りその豚汁を食べても日常的に空気中に要る細菌なので平気です。

id:kaorykaory

そうなんですかー。細菌レベルのご回答ありがとうございます。

ご回答に「腐敗菌が入っていても物が腐っていない」とありましたが腐敗菌が物を腐らせるのではないのですか?

2005/03/02 12:50:11
id:beatle1953 No.3

beatle1953回答回数40ベストアンサー獲得回数02005/03/02 12:34:59

ポイント1pt

49年 煮込んだ おでんのスープの話です。

id:kaorykaory

おでんのだしや焼き鳥のタレを長い年月使用しているのはありますが、おでんの具材は49年使用していないですよね。

私はゴボウの下りが疑問なんです。

2005/03/02 13:06:22
id:Sato7 No.4

Sato7回答回数91ベストアンサー獲得回数02005/03/02 13:16:04

ポイント1pt

http://www.shufu2.jp/dic/hinto/0047.html

野菜辞典/山芋(長芋)

「長芋や山芋の保存は、新聞紙に包んで冷暗所で保存します。季節にもよりますが、冬場なら2〜3ヶ月は保存できます」

だそうです。ゴボウならもっと持ちそうですよね。自分の実家でもジャガイモが冷暗所に何ヶ月も放置されてましたよ。

id:kaorykaory

そうですね。大根やゴボウ、芋類の根菜類などは土の中に埋めたり冷暗所では長期保存が可能ですね。

ですが私がご質問をしているのは豚汁で調理したゴボウが数ヶ月持つのかどうかという所です。

2005/03/02 13:35:56
id:Penny No.5

Penny回答回数281ベストアンサー獲得回数12005/03/02 13:16:21

ポイント1pt

以前TVで元南極観測隊の人(すいません。誰だったか忘れました)が

「南極にいた時は、隊員の人達がみんなカレーが大好きで、毎日具とカレー粉と水を足して、1年以上食べていた」

というのを聞いて、私も疑問に思いました。

でも病院もない所で、みんな食中毒になることもなく、元気でいたので可能なのではないですか?

すいません。根拠はないので、ポイントは結構です。(^-^;

id:kaorykaory

ありがとうございます。

南極という状況(当然冷蔵庫は要らないと思います)でどのようにカレーを保存していたか、又先の回答での菌の繁殖(氷点下ではほとんどの菌は生存できない)など色々日本と違いますので・・・。

2005/03/02 13:38:49
id:natiglo No.6

みと回答回数15ベストアンサー獲得回数12005/03/02 14:22:30

ポイント1pt

http://www.jca-can.or.jp/main.htm

JCA HOME PAGE Frame Control

レトルトや缶詰は、数ヶ月たっても食べられますが、その事は不思議には思われませんでしょうか。これらは密封する事によって腐敗を防いでいますが、まず煮沸による殺菌がおこなわれています。

毎日煮続けるとは、この殺菌作業を毎日続けているということですね。

また、スープは疑問を抱かないがごぼうは…というあたりも気持ち的によくわかります。

でもそのスープも純粋な水ではなく、いろんな食材が煮とけたもので、細かい固形物の沢山散らばっている状態ですね。

一緒に煮込まれているのなら、ごぼうや肉のような固形物もスープも、その密度が違うだけでほぼ同じようなものだと思ってよいでしょう。

この豚汁の鍋は缶詰と違って蓋は開いているけれども、毎日煮沸消毒が行われているのだと思えば、ごぼうが食べられることも納得できるのではないでしょうか。

id:kaorykaory

レトルトや缶詰が何年も腐らないのは空気にもふれませんし密封されているので腐らないというのは不思議に思いませんでした。

ご回答頂きました豚汁がぐつぐつ煮た後にレトルトパウチするのでしたら何も疑問ではないのですが・・・。

2005/03/02 22:04:07
id:mugipan No.7

ウィート回答回数124ベストアンサー獲得回数42005/03/02 15:00:18

ポイント10pt

http://www.infoseek.co.jp/

楽天が運営するポータルサイト : 【インフォシーク】Infoseek

URLはダミーです。

細菌について説明不足でした。細菌でも何でも体を構成しているのはたんぱく質です。しかし、たんぱく質は42度以上加熱されると「変性」と言ってたんぱく質の性質が変異してしまいます。いい例が、卵の白身を焼くと白く硬くなる現象のことです。

という事で、なべの中にいくら細菌が入り込んでも毎日加熱しているので、細菌自体のたんぱく質の変性によりたんぱく質が変性し、それに伴って体として機能しなくなるので細菌が死滅してしまいます。そのため、中の具は煮崩れはありますが、腐ることは有りません。

そのため腐敗菌が増殖することもないので、豚汁自体に毒素が残るということもありません。

たんぱく質についてもっと詳しく説明しているサイトが無かったので、そこら辺は勘弁してください。

id:kaorykaory

詳しいご説明ありがとうございます。

2005/03/02 22:06:21
id:green-arrow No.8

green-arrow回答回数96ベストアンサー獲得回数12005/03/02 15:25:03

ポイント30pt

フランスのパスツール研究所には、今でも140年前にパスツールが細菌の存在を証明する実験に使った時の肉汁入りフラスコが当時のまま腐敗せずに残っているそうです。

肉汁やおでん等のだし、タレのような液体と、ゴボウのような固形物を分けて考えたくなるのは当然ですが、ものを腐敗させる細菌レベルから見れば分子構造に差はないかと思います。

たとえそこに腐敗菌があったとしても、ものを腐敗させる作用を起こすだけの時間と環境が必要かと思いますが、御質問の例では定期的な沸騰によってその環境が作られないのではと考えられます。

何年も前のニュースなので少しソースが怪しいのですが、どこかの農家の蔵から江戸時代に瓶に漬けられた300年前の梅干しが発見されて、問題なく食べられた、ということも聞いています。

腐敗、ということだけ考えればまったく大丈夫だと思いますよ。

id:kaorykaory

ご丁寧に詳しいご回答ありがとうございます。

2005/03/02 22:07:44
id:asami_sept No.9

asami_sept回答回数103ベストアンサー獲得回数02005/03/02 16:44:45

ポイント20pt

毎日煮ていれば絶対に腐らないでしょう。

(私は、豚汁は大量に作り、継ぎ足したりして、5日間ぐらいは、普通に食べています。)

出てきたのが“ゴボウ”なので可能なのでしょう。

ゴボウは植物繊維が硬く、形が残り易いと想像します。

(数ヶ月も煮ていて果たして残っているかしたことがないので保証できませんが)

他の材料の人参や、大根、里芋は何日も煮ればダンダン崩れて溶けていくように無くくなってしまいます。

豚肉もボロボロに分解してしまいます。

(↑腐るのではなく、溶解?してしまうのです)

他に、数ヶ月間存在するのは、コンニャクが考えれれますが、

きっとHPの方は、コンニャクは時々継ぎ足すので、いつのコンニャクかわからないのでしょうね。

参考までに、10日前に大量に作ったおでんがまだ鍋の中で健在です(笑)

我が家は主人が単身赴任中で週末しか戻ってきませんが、おでんは主人の好物なので一週間前の週末に大量に作ってしまいました。

残念なことに、仕事が忙しくって先週末戻ってきませんでした。その時に残っているおでんを主人に食べさせようと毎日火を通していましたが・・・。

ナンカ、練製品が、異常にふやけて巨大になってきました。

腐っては無く食べられるので、仕方が無いので、毎日ノルマを課して私が1つづつ食べています。

(主婦だからもった無くて捨てられない、涙)

id:kaorykaory

実体験に基づいたご回答ありがとうございます。(笑)

2005/03/02 22:09:08
id:marumi No.10

marumi回答回数2608ベストアンサー獲得回数32005/03/02 17:33:13

ポイント10pt

食べてもおなかは壊さないが味はたぶんおいしくないと思いますよ。私もよくトン汁を作りますが、たまに翌日足して作って食べますよ。また2-3回繰り返すとおいしくなくなり、ごぼう自体の食感もなくなりおいしくなくなってきます。

根拠がわかりませんが経験上、おなかは壊しませんよ。毎日火を通すといいですがその他の具の残り具合によって腐敗するのではないでしょうか?

きんぴらごぼうだって毎日1週間ぐらい温めなおして食べていると、まずくなってきますがごぼうだけなら1ヶ月ぐらいは調理したものは大丈夫ではないでしょうか?お勧めしませんが・・・

id:kaorykaory

実体験に基づいたご回答ありがとうございます。

2005/03/02 22:11:57
id:tmtdk No.11

tmtdk回答回数19ベストアンサー獲得回数02005/03/02 21:35:13

ポイント53pt

http://foodios.com/sizenshu/sake_book8.htm

「発酵?」 「腐敗?」 「熟成?」

腐敗というのは腐敗菌が食材を食って毒物を吐き出すことによって起きます。

煮た直後の豚汁は腐敗菌にとっては地獄の釜みたなもので、菌はまず生きていられません。豚汁がもしずっと熱湯に近い温度であるなら、まずもってそのなかのゴボウも腐らなさそうですよね?

さて、豚汁を頂いて次のご飯までなべを火からおろして置いておく訳ですが、ここで豚汁は冷えて長いことおいておけば腐るような状態になります。

もちろん次のご飯のときに豚汁は煮立てられ、腐敗菌は死にますが、そのご飯とご飯の間に腐敗が少しずつ進んでいくのでは、と疑問をもたれると思います。

ポイントの一つは鍋は普通火から下すときに蓋をする、ということです。上はイタリアの動物学者のスパランツアーニが肉汁を沸騰させた後完全な蓋をしておけば長時間腐らないことを示した実験です。これは口の曲がったフラスコに蓋として脱脂綿をつめただけの簡素な代物でした。

家庭用の蓋の鍋も完全では無いにせよ豚汁とともに温められた鍋の中の空気と外気との出入りを制限し、腐敗菌の進入をかなり抑えます。

もう一つは清潔な豚汁の中で細菌がねずみ算式に増えるであろう、という事です。ねずみ算式に細菌が増える、というと恐ろしげに聞こえますが、逆に言えば豚汁が腐る程の菌の繁殖が起きる直前になるまでは細菌の数は人間にとって殆ど問題ない数しか居ない、ということになります。

つまり腐る前に煮てしまえば、そのときまでに作られた毒素の量など人間に感じ取れる程のものにならない、ということになります。

id:kaorykaory

詳しいご回答ありがとうございます。

すごく分かりやすかったです。

2005/03/02 22:17:08

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