「斉藤信夫」作詞、「海沼実」作曲、「かえるのふえ」についての情報を探しています。特に、歌詞について解説したページを探しています。

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回答(3件)

id:amiantena No.1

amiantena回答回数94ベストアンサー獲得回数02005/03/12 00:33:28

ポイント20pt

斉藤信夫 童謡「蛙の笛」の歌碑の情報があります

「蛙の笛」は昭和21年8月18日に発表されたとの情報があります。

2002/04/21(Sun) 03:30 の投稿に「教育芸術社の教科書に「蛙の笛」(海沼実作曲)が新しく載りました。」との情報があります。

http://doyo.jp/data/lylic-sa.htm

童謡データベース

日本童謡名歌110曲集1 1946 に蛙の笛が載っているとの情報があります。

斉藤信夫の歌碑の情報があります

歌詞

歌詞

id:yoshizo0807

斉藤氏の事は、良く分かりました。

歌詞について知りたいです。

中に出てくる、「銀の笛」「ささ」と言う表現、について知りたいです。

2005/03/12 00:49:42
id:aiko-garret No.2

aiko-garret回答回数18ベストアンサー獲得回数02005/03/12 03:07:10

ポイント20pt

コロコロとなく蛙は、シュレーゲルアオガエルです。名前の割に、けっこうその辺にいます。

「キリキリ、コロコロ」と高く澄んだ声で鳴くので、「銀の笛」と表現されたのではないでしょうか。

http://www.hkr.ne.jp/~rieokun/frog/schlegel.htm

シュレーゲルアオガエル

シュレーゲルアオガエルについてはこちら。

かわいいです。

http://www.excite.co.jp/dictionary/japanese/?search=%E3%81%95%E3...

ささ 【細/小】 国語辞書 - エキサイト 辞書

問題の「ささ」ですが、二番三番にも登場しますし、「間の手」のようなものと今まで考えていましたが、exciteの辞書では「小さいもの」という意味もあると書いてあるので、「小さい銀の笛」という意味合いもあるかもしれません。

id:yoshizo0807

銀の笛は、なぜ銀なのか・・・是非、金ではいけなかったのか?その辺が、知りたかったです。

2005/03/12 06:35:44
id:amiantena No.3

amiantena回答回数94ベストアンサー獲得回数02005/03/12 21:57:28

ポイント20pt

追加回答にて失礼します。

なるほど、言われてみると銀の笛がなぜ金の笛ではないのかという疑問は面白いですね。

日本の笛は竹や木や貝でつくられた笛がほとんどで、鉱物でできた笛は、石笛というのはありますが、銀の笛というのは日本には普及していなかったのではないかと思います。

銀の笛というと、フルートのような西洋楽器では存在しますが、銀そのものが高価であるためか、貴族など一部の人だけが持てる高価なもの、特殊な力を持つ笛というイメージがつきまといます。

たとえば、ハーメルン市にねずみが大量した時に笛を吹いて町を救った男を書いた「ハーメルンの笛吹き」という物語(実話をもとに作られたグリム兄弟の童話)がありますが、ハーメルンの吹いた笛が銀の笛でした。

「ハーメルンの笛吹き」では、町を救った笛吹き男の恩を裏切った大人たちの姿を見た笛吹き男が、笛を吹いて子どもを連れ去ってしまうという物語です。

特別な音色が子どもを動かすという意味で、「ハーメルンの笛吹き」と「蛙の笛」には共通点があります。

これは私の想像ですが、斉藤信夫さんはもしかしたら「ハーメルンの笛吹き」の物語を知っていて、蛙の声をハーメルンの笛のような魔力的な力を持つ不思議な音のように感じていたのかもしれませんね。

一応、私個人の解釈としてお読みいただれば幸いです。

id:yoshizo0807

なるほどー、面白いですね!

ありがとう御座います。

2005/03/12 22:24:31

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