敵対的買収をされた企業の株主にとって最終的にメリットがあった例を教えてください.

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回答(2件)

id:morningrain No.1

morningrain回答回数824ベストアンサー獲得回数22005/03/17 23:42:05

ポイント25pt

最終的なメリットというのがどの局面を指すのかにもよりますが(株主が短期の利益を考えているなら、敵対的買収を仕掛けられることによって株価が上昇し、株主は利益を得るはずです)、長期保有をする株主にとってもメリットは存在します。

上記URLの11ページ目に「レポート 産業再生におけるKKRの今日的意義」というのがあります。ここで書かれているようにKKRの仕掛けたさまざまな敵対的買収は、企業価値の向上につながったものもありますし、何より、経営者に株主を重視する経営をしなければならないという意識を植え付けた意義は大きいと思います。

あと、日本の古い例ですと近鉄による奈良電鉄の買収は比較的スムーズに運んだようです。

http://www2.tokai.or.jp/yoshhi/hitorigoto305.htm

☆よっしいのひとりごと☆

最近だと高松建設による小松建設へのTOBも成功して例でしょう。

あまりいいページがなかったのですが、上記URLの2003/05/15のところにちょっと書いてあります。

id:daemon

なるほどなるほど.

いろいろありがとうございます.

2005/03/18 07:20:06
id:gamio11 No.2

gamio11回答回数22ベストアンサー獲得回数02005/03/20 19:57:49

ポイント25pt

http://www.icr.co.jp/newsletter/report/2000/s2000TS132_2.html

InfoCom NL-レポート(世界の移動・パーソナル通信T&S)

最も大型のもので、ボーダフォン・エアタッチ(英国)とマンネスマン(ドイツ)の事例があります。

pdfファイルのP4−4以降に、次に大きい、ファイザーとワーナー・ランバートの事例があります。

何れも最終的に成功していることから、株主にとってメリットがあったと考えてよいのでしょう。

id:daemon

naruhodo

2005/03/24 05:04:47

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