非上場株式の売買時ですが、税務署に聞きに行ったら、法人へ個人が売買する際(法人は該当法人の70%保有し、この売買が成立すると100%なります。)、まず時価(純資産評価で時価を出し、売買金額の差を受益または受損で処理し、売った方は、時価の1/2以下なら贈与税の対象となる。その結果、

時価の1/2から時価の間で算出するのが普通との回答ですが、いかがなものなのでしょうか。

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回答(2件)

id:stnet No.1

stnet回答回数804ベストアンサー獲得回数342005/03/28 22:16:18

ポイント50pt

>いかがなものなのでしょうか。

というのがどういう回答を期待しているのかがぴんときませんが


このページから抜粋すると

>オーナー一族同士といった同族間では恣意的に著しく低く

>または高く価格が決定される可能性があります。


>ただし,法人税法にも所得税法にも取引相場のない株式の評価について

>具体的なものがないので,原則として,売買事例のないものに

>ついては相続税法財産評価基本通達を「準用」します。


とありますね.

非上場株式の買取価格はどう決める?

こちらも参考に

id:sami624 No.2

sami624回答回数5245ベストアンサー獲得回数432005/03/28 23:15:47

ポイント70pt

http://www.ato-zaiso.net/rire/lib/5/

ATO|税務署と争うということ|資産、相続に特化した税理士法人ATO財産相談室

この質問は、一連の質問ですよね。

先ず、ご質問内容は税務署の公式見解ではなく、相談窓口の回答という程度の認識で良いでしょう。私の知合いの会社経営者は、先代社長が亡くなられた時、合法的に少額の株式譲渡をしていたにも関わらず、20年も訴求して相続財産に加算し、相続税を課税しました。税務署とはそういう役所なのです。

一連の質問から判断するに、1株あたりの株価はかなりの時価であろうことが推測されます。この場合当然に時価の1/2の価格で贈与した場合、企業側は多大な低額譲渡所得が発生するでしょう。税務署が黙っているわけはないですね。実際に相続対策とかで、生前に未上場株式の譲渡をした場合、大半の場合は低額譲渡で追徴課税されています。

よって、価格交渉においては、先日照会したページを持参し、価格決定のプロセスを説明すると同時に、低額譲渡の説明をし時価での売買を交渉すべきですね。

id:fwhw7885

ありがとうございました。

2005/03/30 09:48:05

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