オウム真理教の浅原彰晃についての質問です。昔、彼についてこう友人が話していました。「オウムを信じるっていうか、浅原を信じるってことがアホだよな。奴ら浅原が宙に浮いているのを見て、マジでそれに信用したらしいぜ。馬鹿だよなー」

しかし、今日関係のない「斎藤孝・呼吸入門」を読んでいたら、どうも浅原、マジ浮いてたらしいです。一瞬ですが、浮いてたらしいです。整体師の片山洋次郎という人が「オウムと身体」という本で、空中浮遊というのは呼吸の限界まで止める「クンバカ」と身体の部分部分を締め付ける組み合わせから引き起こされると指摘しているそうです(前述、呼吸入門より)。
これってどういうことなのですか?浅原の空中浮遊の画像が見れるサイトと空中浮遊についての(浅原以外も含む)詳しい情報・見解を教えてください。

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回答(6件)

id:mizunouenohana No.1

mizunouenohana回答回数920ベストアンサー獲得回数92005/04/05 03:10:10

ポイント15pt

http://yon-q.hp.infoseek.co.jp/gym-club/fuyu/fuyu.html

第1回 チキチキ空中浮遊大会!!

これとか

これと

http://f17.aaa.livedoor.jp/~vxar/shoukai4.html

気功書籍紹介−中国の気功の本

ここに出ている麻原彰晃とをどう比べるかということだと思いますが。

というかこの写真「浮遊」というより、髪の毛なんか見ると「落下」しているように見えますが。

こういうこと(このURL)に尽きるかと思いますが。


否定のための否定というのはよくないと思いますが(実際、大槻教授なんかは否定するための理屈がヘンな理屈になっていたりする、そのため受難だったりするので厄介です)、やはり信者以外の大衆の前でやったとか、写真でなく動画が存在するとかの、ナニかがなければ、所詮は言ったモン勝ちの世界ということになりそうです。

id:komasafarina No.2

1500曲を突破♪回答回数1662ベストアンサー獲得回数42005/04/05 03:54:00

ポイント15pt

浮くというか跳ねるんですね。すぽーん、すぽーんと跳ねる。これはわたしもセッティングさえいい状態ならできますし、言うとおりにしてくれれば、体験させてあげることもできます。

ヘンな先入観を持たずに、ぼくらにはまだまだ知らないことがたくさんあり、驚くことを面白がる姿勢でいると、本当にいろんな面白いことが起こるのを目の当たりにしたり、我が身で実際に体験したり、いろんなことがいろんなふうにいろんなかたちでつながっているのを学べて賢く慣なれます。

ぼくが受けたのは、このリンクにある「シッダ・ヨーガ」の流れをくむ某所のインテンシブ・コース。

入口はいろいろあります。どこからでも山は登れるように。頂上は高原状態です。just like 千のプラトー。


クンダリーニ

http://www.3ho-sunya.jp/kundalini%20yoga.html

火の呼吸 クンダリーニヨガを学ぶ

原理的にはこれです。クンダリーニ


上記リンクの「エサレン」あたりから入るのがよろしいかと。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480087621/250-2844322-...

Amazon.co.jp: 空海コレクション 2: 本: 宮坂 宥勝

(Learn More) 空海コレクション 2 ちくま学芸文庫


あと我らが先人の偉大な学者でこういう人がいます。

id:TomCat No.3

TomCat回答回数5402ベストアンサー獲得回数2152005/04/05 04:10:07

ポイント20pt

http://02.members.goo.ne.jp/~member/monthlydiary.cgi?1601109@goo...

���߁R�i�L�D�M�j( ߄D�)�m��� ���L

とりあえず写真が一枚こちらに。

 

http://nova.scitec.kobe-u.ac.jp/~matsuda/psudo/sinchou.html

>$B$3$j$J$$?B;N$?$A!&!&!&5?;w2J3X<T72A|(B</p>

> ところであの「空中浮揚」の写真を見ると、

> 麻原の顔が力んでいることに気づく。

> オウムの作ったアニメでは、

> 麻原は涼しい顔をして空中浮揚しているが、

> 写真はそうではない。


という見解が注目できます。

つまり、仮に本当にヨーガの成果として

空中に浮くという能力が身につけられると仮定しても、

その姿はアニメでしか描けず、

松本は擬似的に「肉体の成果」として実現して見せた、

というにとどまっていることを示します。

 

http://www005.upp.so-net.ne.jp/satoko-kikin/saiban-37-2.html

麻原公判第37回元信者紺谷反対尋問

法廷における元信者の証言でも、

松本に「空中浮揚はどのように浮くのか」と質問したら、

両手を机の上に乗せて「こんな風だよ」と

両手をふわ―と持ち上げた、

との元信者による証言があります。


理想の空中浮揚と、現実の空中浮揚との間に

かなりの違いがあったことをうかがわせます。


弁護士が「それで満足できた?」と問うと、

この元信者は、

「実際に跳んで貰いたかった」

「この人は飛べないと思った」

と述べています。

 

そもそもヨーガとは、アートマン、

つまり真我を三昧の境地に置くことで

自らと宇宙を一体化させていくための行法であり、

息を止めたら飛べるとか、そんなことを目的とするものではないのです。


古今東西、およそ高名なヨギに、

何分息を止めていられるか、

空中に浮かび上がれるかなどということに

こだわったという記録はありません。


むしろハイラカンのババジなどは

これからの時代はカルマヨーガが大切であるとして、

肉体的な行よりも奉仕の重要性を説いています。

クンバカについては、ヨーガの位置づけでは

呼吸はプラーナに由来するという考えがありますから、

これをコントロールすることが主要な行法のひとつになるようです。


しかしヒンドゥの著名な指導者の一人、

ホーリーマザーは、

「プラーナーヤマの実践はオカルトパワーをもたらし、

このような通力は修行者を迷わせる」

と説いています。


すなわち、クンバカによって空中浮揚などの力を得ようとすることは

邪道であるということです。

id:obousankana No.4

obousankana回答回数1ベストアンサー獲得回数02005/04/05 08:24:51

ポイント15pt

麻原の空中浮楊のサイトはわかりませんが、空中浮楊では東京でヨガ教室をやっている「成瀬」という人が有名みたいですよ。

麻原はたかだか50cmぐらいだけど、成瀬という人は天井近くまで浮いている写真を見たことがあります。

空中浮楊って、ヨガとか仙道とかの修行をすることにより普通に生じてくる修行の途中段階みたいです。

ちなみに成瀬ヨガのホームページはhttp://www.naruse-yoga.com/になります。

id:Kumappus No.5

くまっぷす回答回数3784ベストアンサー獲得回数1852005/04/05 09:05:30

ポイント20pt

http://www.mammo.tv/interview/043_OhkawaY/

Mammo.tv >> 今週のインタビュー(2001.10.15号 Part2) 大川 豊 さん

江頭2:50もやってましたね。

麻原でも江頭でもないヨガの修行者の動画を昔見たことがあるんですが、空中浮遊というのは誇張で太ももの筋肉でぽん、ぽんとホッピングするような感じでした(座禅組んだまま膝で歩く代わりに膝を床に打ち付けて飛び上がる感じというか)。これは練習すればたぶん誰でもできますね。

id:feynmanbl No.6

feynmanbl回答回数13ベストアンサー獲得回数02005/04/05 23:14:49

ポイント20pt

http://www.iyashi.com/kig.38.html

�C���t�������C�̊w�Z���u�b�^ ����

筋肉を引き締めてぴょんと跳ね上がるということですね。跳ね上がった瞬間をなるべく低い位置から写真に撮ると、浮き上がった高さが強調されてよく見かける写真になると思います。確かに空中に浮きますけど次の瞬間落下しますね。修行を積むと、その一瞬が一時間にも感じられるようになるというのが真実だと思います。本人は浮いたつもりでも周りから見ると跳ね上がっただけという事ですね。浮いたか跳ね上がったかは主観の問題で、これは各自が判断するしかないと思います。

  • id:juzube
    麻原の空中浮揚は

    これについては、かつて、ああいえばじょうゆうの上祐氏が質問を投げかけられて、
    んー、浮かぶというより跳ねると言いましょうか……的なことを言っていました。
    おいおい、幹部のあなたがそんなこと言っていいのかい、とその時思い、記憶に残っています。

    写真を見ても状況から考えても、「飛び跳ねてる」状態でしょうね。
    ほとんど「神秘」感じません。
  • id:daemon
    Re:麻原の空中浮揚は

    >ほとんど「神秘」感じません。

    以前はビデオも結構流れていたように思うのですが,そのときの感想は「激しい!」でした.
    気合と体力ですね.
    教祖はもともと柔道で体を鍛えていたから体力もあったのだろうし,運動神経も良かったんじゃないでしょうか.
    激しい中にもリズム感が必要そうでしたから.
    http://d.hatena.ne.jp/daemon/
  • id:daemon
    詳細

    座禅を組んで前後に揺れて,前に重心が移るときに,座禅をしたまま足を思い切り床に勢いよく押し付け,その反発力で体全体を床から上げる.
    座禅組んでバムッバムッと効率悪く跳ねる.
    子どもの縄跳びの2重跳び挑戦のような並々ならぬ集中力が必要っぽい.
    映像ってそんなに流れてなかったのかなぁ...
    そもそもが効率悪い姿勢でジャンプするだけだし,ひざ間接を傷めそうなので,やらない方がいいでしょう.
    やりたいなら柔道場の畳の上でやるのがよいでしょう.

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