【車】鉄のホイールから、アルミのホイールに変えることで、車の運動性能はなぜ、どのように変化しますか?また、アルミのインチが大きいと、小さいものよりどうなるのでしょうか?

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回答(9件)

id:skysea No.1

skysea回答回数27ベストアンサー獲得回数02005/04/12 04:45:25

ポイント14pt

簡単な説明しかありませんが。。。

もう少し詳しい内容になってます。

id:mizunouenohana No.2

mizunouenohana回答回数920ベストアンサー獲得回数92005/04/12 04:55:39

ポイント14pt

http://ts-yokoo.ntf.ne.jp/howtocar/wheel.html

ホイール|How To Car|◆◆タイヤショップヨコオ◆◆

URL中の引用ですが


「走行性能の向上に欠かせないのがバネ下重量(サスペンション可動部分全体のこと)の軽減、車は軽いほど運動性能を高くできるわけだけど、バネ下重量の軽量化はバネ上(車体側)の約4倍もの重量軽減に匹敵するのだ。また、バネ上に対するバネ下重量の割合が小さいほど、乗り心地もよくなる。もちろん、走り重視なら高強度である事も必須条件です。」


ということで運動性能等に影響するわけです。

高価なものになるとマグネシウム鍛造なんてのもあります。

ここまでくるとレース仕様に近くなってくるわけです。ちょっと高価ですがね。

http://ts-yokoo.ntf.ne.jp/howtocar/tire.html

タイヤ|How To Car|◆◆タイヤショップヨコオ◆◆

ホイールの径が大きくなるとタイヤの扁平率が小さくなる(横から見たときのタイヤの厚みが薄くなる)わけですが、


「タイヤのたわみを抑えることで制動力や操舵力を向上させる事ができます。」


というわけです。

id:hiroyukiarita No.3

hiroyukiarita回答回数1792ベストアンサー獲得回数02005/04/12 06:29:55

ポイント14pt

http://www3.coara.or.jp/~tomoyaz/higa9910.html

.�����̕K���g�N�����ꌾ -- TODAY'S REMARK --

アルミに替えることで、バネした重量軽減から、一般的に考えられていることが、そうでもないらしいです。

インチ数が多くなり、軽くなるなら、良くなるはずでしょうが、ゴムより重いので逆効果かもしれません。

そういえば実際に載ってみると、乗り心地を犠牲にして、ハードな走りはできますが、微妙ですね。

今までの考え方は、妄想かもしれません。

秤で量らないと、いけないのかもしれませんね。軽さと強度について、調べてみましょう!

id:babatakagi

文章が読みにくくて何を言っているのかよくわかりませんでした。

2005/04/12 08:04:32
id:simo00 No.4

simo00回答回数1482ベストアンサー獲得回数02005/04/12 07:33:01

ポイント13pt

鉄からアルミにすることにより「バネ下」の重量を軽くできます。

バネ下の重量を軽くすることにより重みによるバタツキ感が少なくなると思います。

URL参照して下さい。

インチアップについてはこちらが参考になるかと思います。

id:jobjhon No.5

jobjhon回答回数132ベストアンサー獲得回数42005/04/12 09:19:20

ポイント13pt

http://kuruma.cside.com/sankou/bbslog/6401-6500.html

掲示板過去ログ集 6401-6500 -走り屋でない車好きのためのサイト-

俗にバネ下荷重(つまりサスペンションより下に装着されているもの、ホイール,タイヤ、ブレーキキャリパー、ブレーキディスクなど)

を軽量化するとそれはバネ上荷重の4倍の軽量化に値すると言われています。

バネ下を軽量化することにより路面変化に対するサスペンションの追従性が良くなり、

結果操縦安定性にもつながります。

そのため同じサイズのタイヤで強度が同じならば鉄ホイールよりアルミホイールの方が軽いため、走り屋の皆さんは喜んで履いているわけです。

これがレーシングマシンともなるともっと軽い素材、マグネシウムや、カーボンを使ったりしています。その代わり値段はべらぼうに高くホイール一個で500万とかはざらです。

またインチアップのメリットは,剛性が上がるということでしょう。

全径に対してタイヤ部分が薄くなることでよじれる部分が小さくなるのでコーナリング時の

ハンドリングがリニアでクイックになり,路面情報がドライバーに伝わりやすくなります。

ただしインチアップしすぎると前半に説明したバネ下荷重が軽量化どころか重量アップになってしまうことがあるので要注意です。

id:Kakeru No.6

Kakeru回答回数727ベストアンサー獲得回数172005/04/12 13:24:55

ポイント13pt

「バネ下重量の低減は、バネ上(車体など)の十倍の効果がある」といった表現があるように、慣性モーメントの低下などで、サスペンションそのものやハンドリングの機能性が上がると言われています。

http://www.carsensor.net/E_tire/page10.html

「タイヤとホイールの基礎知識」 インチアップ - CarSensor.net

まず、ホイールが重くなる場合は、上記の理由で走行性能にも乗り心地にも悪影響があるでしょう。ただし、例えば純正15インチアルミよりも軽い16インチホイールだった場合などは、軽量化や以下の剛性向上のメリットも考えられます。しかし、乗り心地はスポイルされていくでしょう。

また、このURLの記述にあるような「タイヤの接地面積が増し、グリップ力が向上するから」というのは、広告宣伝的なゴマカシが含まれています。一般的に行なわれるタイヤの外径を合わせて行なうインチアップの場合、接地面積はタイヤの扁平率によっての変化はありません。

ただし、扁平率が下がるほど接地部分が横方向に広がるため&低扁平率タイヤのサイドウォールは高扁平のものより一般に高いため、コーナリング時のGに対する剛性は上がります(メーカーがより大きなホイールを装備したがる理由の最大のものはこれでしょう)

また、大径ホイールの方がブレーキの放熱がよくなったり、大きなブレーキキャリパーを装備できるといったメリットはあります。

id:kinntarou No.7

kinntarou回答回数53ベストアンサー獲得回数12005/04/12 15:49:07

ポイント13pt

どのように変化するかは皆さんの回答の通りで間違いはありません。

ただし、それを感じる事が出来るかどうかは疑問です。

同じタイヤサイズのままホイールのみを変えた場合ホイールの重量が違う分変わってくるはずです。

一本辺り5kg(そんなには変わらない)変わったとして4本で20kg、一般的にばね上重量の4倍の効果があるとされていますので80kg分の軽量化となります。

大人の男一人分程度ですね。

軽自動車ならまだしも2L、3Lも排気量がある車ならその重量分の差を実感できる人は少ないのではないでしょうか?

多くの人は自己満足であるはずです。

勿論、レーシングカーの場合は問題外ですが、、、

燃費やブレーキパッドの消耗分の経済効果を得ようとすればどれだけ走らないと元が取れないかは言うまでもありませんし。

ただし、いわゆるインチアップの場合は車が動き出した瞬間に解りますので変えるならインチアップを行った方が良いと思います。

id:babatakagi

へ〜そうなんですか>インチアップ。

それは具体的に、どんな風にわかるんですか?キビキビした感じですか?

2005/04/12 18:52:13
id:hiroshisp No.8

hiroshisp回答回数16ベストアンサー獲得回数02005/04/12 21:02:46

ポイント13pt

バネ下の軽量化はバネ上の軽量化の15倍の効果という説もあります。

インチアップについては、私の経験では、タイヤ全体の直径に対してゴムの占める割合が減る(扁平率が下がる)ためにタイヤがたわまないから、コーナリングは安定しましたが、ゴツゴツした乗り心地でしんどかったのでノーマルに戻したことがあります。

id:hira0823 No.9

hira0823回答回数16ベストアンサー獲得回数02005/04/15 17:04:08

ポイント13pt

1.軽量化という観点


同じサイズのホイールならば、鉄からアルミへの換装をすることで、

自動車自体の軽量化を計る事ができます。

そのメリットからいうと、加速性能、燃費の向上が挙げられます。

また、慣性モーメントも軽減されるのでコーナーでの挙動も安定しますし、

制動距離も短くなります。


軽量化した部分がいわゆる「バネ下」であることから、

サスペンションの動きがスムーズになります。

バネという機構である以上、下にぶら下がっている錘の量が軽くなれば、

その伸縮の収束が早くなることは容易に想像できることかと思われます。


その結果、タイヤが路面を捉える時間が長くなり、

トラクションの伝達、路面からのキックバックの量が増大します。


2.インチアップという観点


通常、インチアップをした時のメリットとしてはトレッド面の増大が挙げられます。

トレッドの免責が増大すれば、より大きなμを稼ぐことが出来て、

その分、大きなトルク(パワー)を路面に伝えることができます。

結果、加速性能は向上することになります。

また、同じ理由からコーナーリング時の限界も上がり、

より高い速度域で、コーナーリングすることが可能となります。


インチアップをした際、タイヤの扁平率は下がる為

(サイドウォールの高さが少ない)潰れる量は減ります。

その為、タイヤ自身に高いサイド剛性が求められているので、

リニアな接地感が堪能できますし、

タイヤからのレスポンスもシャープな印象になります。


しかし、デメリットとしては、当然潰れる容量が少ないということは、

路面からのキックバックがダイレクトに乗員に伝わる為、

乗り心地が悪くなるし、ステアリングが路面の轍に取られるということも

念頭に置いておく必要があります。


3.総合意見


自動車に求めるものにより違いますが、

快適にのる為にはインチアップなしのアルミホイールがお勧めです。

しかし、ルックスや走行性能を考えると、インチアップも捨てがたい選択です。

インチアップして乗り心地のよいタイヤを選択することで、

弊害を押さえることも可能かと思われます。

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