中国国内の教育事情について調べています。中国国内で大学を卒業するのに、どのような選抜が行われ、且つ、費用としてどの程度かかるのか、それは、平均的な世帯収入においてどの程度の割合をしめるのか、そして、学費が稼げないほど貧乏な家庭があった場合、いわゆる奨学金などの優遇措置はどの程度あるのかなど、学歴と費用、補助金などの関係を教えてください。さらに中国国内で大卒というのは、どういう評価をうけるのかについても教えてください。

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id:morningrain No.1

morningrain回答回数824ベストアンサー獲得回数22005/04/17 12:18:04

ポイント60pt

http://www.ktpc.or.jp/dalian/newspaper/report_knp_4.htm

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こちらのページを見ると、まず中国には重点大学と普通大学があり、その格差が大きいようですね。

大卒の地位については


今では大学も大衆化し、以前ほど大卒をエリート視することは少なくなったものの、進学率はいまだ10%未満である。


と書いてあります(ただ古い記事のため現在はもう少し上がっているかもしれません)。

学費については「年額約5~6千元(約7~9万円)の学費」と書いてあります。

1番目の話の補足になりますが、このページによると


こうした高等教育に対する要望の高まりを受けて中国政府は、大学の定員増とわが国の私立大学に相当する民弁大学の設置を認めるという二つの政策を打ち出している。

  そのうち大学の定員は、三年前に比較して倍になっているほどの急増ぶり。昨年の統計では、高校の卒業者約二四三〇万人のうち、大学への進学者は四年制の本科大学と二~三年制の専科大学を合わせ、約二七〇万人となっており、大学進学率は一一%にまで増加している。


とのことで、「民弁大学」という私立の学校も増え始めているようです。また、「一点一万元」という話もすごいですね。

学費に関してはかなり高いようです。


さらに、初年の諸経費や食費、被服費を含めると、4年間の高等教育を受けるためには、4万元程度の費用がかかるとした。

一方、2004年の都市部住民の実質的平均所得は9422元、農村部では2936元であることから、子弟に大学教育を受けさせるためには、都市部住民は4.2年分の所得を、農村部住民は13.6年分の所得を費やさなければならないとした。


とこのニュースにはあります。

id:youkan_ni_ocha

なるほど、私大がずいぶん弱いようですね。全体的に、高度経済成長の頃の日本と似たような印象を受けます。私大が弱いのと競争が激烈な分日本よりもすごいかも

2005/04/17 23:12:21

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