ランキングの開示により競争を促し発展を望むという方法論について、度が過ぎていると感じるほうですか?それとも、もっと競争させるべきだと感じるほうですか?

また、ランキングが上位であることの喜びと、下位であることの悲しみはどちらが強いですか?

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回答(7件)

id:RC30-popo No.1

POPO回答回数345ベストアンサー獲得回数132005/04/18 14:11:18

ポイント15pt

URLはダミーです。

時と場合によるんですが、競争を促すという意味では有効だと思います。

苛烈な競争社会は辛くてもうちょっとゆとり欲しいとは思うけど、かと言ってまったりしてると諸外国に潰されて日本自体が沈没します。

日本の社会って意図的に競争煽らないと本来はそんなにあくせくしない国民性だと思うので。


上位にいる喜びのほうが強いかな?下位にいると悲しみより諦めになってしまって、結果的にごく一部の上位者とそれ以外の大多数という二極分化になると思っています。

id:tabiture No.2

tabiture回答回数62ベストアンサー獲得回数02005/04/18 14:14:18

ポイント15pt

http://f.hatena.ne.jp/

はてなフォトライフ

上位の方がいいですが、あまりにも下位過ぎると諦めがつきます。

id:english No.3

english回答回数304ベストアンサー獲得回数02005/04/18 15:57:13

ポイント14pt

度が過ぎているとは思いません。


ランキングが下位の分まで全部表示するような形式であれば問題ですが、上位だけの表示であれば上位に入った喜びはひとしおで、下位になってしまった悲しみはさほどではありあません。


ランキングで下位であることが公表されないのであれば、後は、下位になってしまった方がもっと頑張ろうと思うか、それとも、このままでいいと感じるかはその人しだいだと思いますので・・・。


また、トップ10を発表するランキングだとすると、たとえば20位に入っている人なら、今度は頑張って10位以内に入ろうとすることもあるでしょうし、良いと思います。


それよりも「運動会の順位無し」など過剰な平等”政策”の方が問題だと思います。

id:sptmjp No.4

sptmjp回答回数256ベストアンサー獲得回数52005/04/18 19:03:55

ポイント14pt

http://www.hatena.ne.jp/iwashi

はてな 掲示板「いわし」

一律にはいえません。もっと大事なのは個々個別の事情に対してなぜランキングを導入するか、その背景の思想哲学目的だと思います。


例えば大学受験などは大学での学問探求に耐えられる能力が求められるのでそれに適応すべく競争を促しまたそれを公開することによって選別の公正を保つ必要があると思います。


複雑なのははてなの回答者ランキングです。

悪い面としては痛い回答が目立つ人がランキングに出るようになると攻撃誹謗中傷の的になりやすい。これでは回答者ランキングに出ている人はキツイのではないかと思います。

良い面としては回答者ランキングに出ればおのずと目立つので他の人の批判に耐えられるような回答をするように自制することが期待できる。

はてながなぜ回答者ランキングを表示しているかはわかりかねますがこの辺のことも考えているのかと思います(少なくとも現時点ではランキングに出てもご褒美はありませんし)


一般的にランキングが上位のほうが当然気持ちいいです。優越感と達成感、自己存在感がえられる。下位のほうは自虐的な気持ちになります。特に本当にがんばっていた成果がそれだと自暴自棄になります。ランキングなんて個性を尊重しないことやめろといいたくなります。

id:visselkobe No.5

visselkobe回答回数138ベストアンサー獲得回数02005/04/18 20:26:08

ポイント14pt

http://d.hatena.ne.jp/visselkobe/

DJコーベは・・・職人

過度の競争は何かとひずみができてよくないです。

また、過度のゆとりも今の教育現場を見ればゆるみっぱなしでよくないことがわかります。

何ごとも「ぼちぼち」がよろしいですね。

ランキングが上位であればとってもうれしくなります。

下位であれば、上位になるために頑張ろうと思えます。

ということは、上位であることの喜びのほうが強いですかね。

id:sami624 No.6

sami624回答回数5245ベストアンサー獲得回数432005/04/18 21:38:36

ポイント14pt

過度の競争は質の低下を誘発するリスクがあるため、一定の条件下での競争は可というのが私見です。コストを削減すればリスクが増加するように、競争によるランクはある意味いい点があるものの、過度に競争が行われると、質が低下するので、質を低下させないという条件付なら可です。

この考え方も、過度に競争が激化すると、下位での悲しみが強くなるので、程ほどの競争であれば、上位になったとき喜びが出来、下位になったときは頑張ろうという前向きな姿勢になるのではないでしょうか。

id:matsunaga No.7

松永英明@ことのは回答回数536ベストアンサー獲得回数872005/04/19 01:26:56

ポイント14pt

http://rate.livedoor.biz/archives/18130449.html

なんでも評点:livedoorBlogのランキングポイントは簡単に操作できてしまう

http://rate.livedoor.biz/archives/18720446.html

なんでも評点:livedoorBlogランキングの欠陥を明らかにする公開実験開始 ― 記事ゼロのブログが1日でいとも簡単に8000ポイント突破

その競争の実質的な内容、あるいは参加者の意識付けによると思います。

結果・成果としてランキング順位を参考にし、自分自身の向上のためのものとしてとらえるのであれば、ランキングは有益だと思います。

しかし、ランキングでの順位を上げることが「目的」となっているならば、本質的な向上ではなく、テクニック、小手先の技術、裏技などに走ってしまい、弊害が目立つようになると思います(ゲームとしては面白かったりしますが)。また、ランキング上位を目指すことが意識の中心を占めるようになると、やることなすことにあざとさが見え隠れしてしまうような気もします。

したがって、ランキングはあくまでも結果であり目的ではないという動機付けをしっかり行なうかどうかによって感じ方が変わってきますね。


ランキングはそれほど気にしませんが、淡々とやっていることでランキングが上がると嬉しく思います。

id:DEADBEEF

ランキングが評価するものと目的がどの程度一致するかということですね。

2005/04/19 14:20:37

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