会社の経費でデジカメを購入し、代金は10万円を超えました。勘定科目は減価償却費になりますか?それとも消耗品費になりますか?

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  • 登録:2005/04/29 18:27:24
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回答(10件)

id:dtm_master No.1

dtm_master回答回数134ベストアンサー獲得回数02005/04/29 18:43:20

ポイント13pt

固定資産税の対象になりますので、償却資産になります。減価償却費でしょう。

id:sami624 No.2

sami624回答回数5245ベストアンサー獲得回数432005/04/29 18:45:46

ポイント13pt

金額により計上基準を決定するのは、個別企業です。

企業会計原則にも、一定以上の金額の資産を資産計上するとの規定はありません。

B 固定資産は、有形固定資産、無形固定資産及び投資その他の資産に区分しなけばならない。

 建物、構築物、機械装置、船舶、車両運搬具、工具器具備品、土地、建設仮勘定等は、有形固定資産に属するものとする。

 営業権、特許権、地上権、商標権等は、無形固定資産に属するものとする。

 子会社株式その他の流動資産に属しない有価証券、出資金、長期貸付金並びに有形固定資産、無形固定資産及び繰延資産に属するもの以外の長期資産は、投資その他の資産に属するものとする。

→企業の規定で備品に計上する資産の内訳を決定し、それに該当する場合、備品として資産計上し、耐用年数に応じて、定率もしくは低額で減価償却をすればいいのです。

http://www.taxanser.nta.go.jp/5400.htm

●減価償却資産の取得価額に含めないことができる付随費用

基本的には、消耗品の場合は、

消耗品費  ○円  現金  ○円

で損益計算書のみ計上

固定資産の場合は、

カメラ(資産) ○円  現金  ○円

減価償却費  ▲円

と成ります。

id:toriyo No.3

toriyo回答回数1075ベストアンサー獲得回数02005/04/29 19:16:36

ポイント13pt

http://www.komatsusanki.co.jp/keiei/taiyounen.html

コマツ産機・プレス機械の耐用年数と減価償却率一覧表

コマツの参考情報ですがデジカメは減価償却費のようです(法定耐用年数は5年)。

id:Kumappus No.4

くまっぷす回答回数3784ベストアンサー獲得回数1852005/04/29 20:27:09

ポイント13pt

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1313017

教えて!goo いきなり経理辞令・・・>< 「必要経費」

よそ様の回答ですが…。

20万以下の場合は一般の減価償却以外に一括償却資産として資産計上できます。

id:kinop No.5

kinop回答回数325ベストアンサー獲得回数22005/04/29 20:55:14

ポイント13pt

http://sound.jp/

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URLダミーです。

減価償却費だと思います。

id:newmemo No.6

newmemo回答回数1458ベストアンサー獲得回数2612005/04/30 00:49:35

ポイント13pt

借方は一括償却資産として仕訳します。3年で償却できます。

減価償却費及び消耗品費は、どちらも費用科目なので10万円以上の備品

では使えません。また、備品としますと、残存価格が残りますし、償却資

産税の対象にもなりまして無駄な税金を支出することになります。

id:nekotanmoe No.7

nekotanmoe回答回数23ベストアンサー獲得回数02005/04/30 03:57:50

ポイント13pt

http://www.taxanswer.nta.go.jp/5403.htm

●少額の減価償却資産になるかどうかの判定の例示

取得価額が10万円以上のものは基本的に資産計上して法定耐用年数で減価償却することになります。ただし、取得価額が20万円未満の資産については、各事業年度ごとに、その全部または一部の合計額を一括し、これを3年間で償却する方法を選択できます。

なお、デジカメの法定耐用年数は銀塩カメラと同じく5年です。


http://www.taxanswer.nta.go.jp/5408.htm

●中小企業者等の少額減価償却資産の取得価額の損金算入の特例

なお、中小企業者の場合は特例がありますので、30万円未満のものは全額損金算入、つまり消耗品費に計上できます。

id:newmemo No.8

newmemo回答回数1458ベストアンサー獲得回数2612005/04/30 05:15:30

ポイント13pt

> 代金は10万円を超えました


二回目で失礼します。10万円を超えましたということなので、

20万円までには至らないと勝手に思い込んでしまいました。

10万円以上20万円未満でしたら、一括償却資産で仕訳する

のですが、20万円以上支出したのでしたら備品として処理す

ることになります。オープンのポイントはお返しします。

id:mansak1 No.9

mansak1回答回数136ベストアンサー獲得回数02005/04/30 13:29:45

ポイント13pt

消耗品にはなりません。償却処理は下記のいずれかになるのではないでしょうか。


・少額減価償却資産(10万円未満)法人税法施行令133条


・一括償却資産(20万円未満)法人税法施行令133条の2


・中小企業における少額減価償却資産の特例(30万円未満)租税特別措置法67条の8

id:phr No.10

phr回答回数4ベストアンサー獲得回数02005/04/30 16:06:17

ポイント13pt

URLダミーです。

前の方々が回答されているのはある意味全て正しいのですが、補足です。

「減価償却費、それとも消耗品費」というのは二者択一としてはちょっと変です。

資産計上するなら勘定科目は固定資産(個別管理するなら「備品」など、その必要がないなら「一括償却資産」)、何らかの理由で(解体して中身を調べるetc.が目的の場合)資産計上しないで一括経費処理なら適宜の経費科目(「試験研究費」とか)、といったところでしょう。

、で、資産計上した場合に、それを徐々に費用化していくのが減価償却です。

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