はてなアイデアで「http://i.hatena.ne.jp/idea/615」というアイデアを出したのですが、このアイデアをより膨らませてください。


例えば以下のような案をお願いいたします。

・大手の塾や予備校などと提携し、中学/高校/大学受験用や資格受験用の教材の見本となるような教材をあらかじめ作成しておく。
・いい教材を作成すればランキングなどできちんと評価され、ユーザーからの賞賛や対価を得られるシステムにする。
・問題の「串刺し検索」が可能。例えば「英文法の関係代名詞に関する問題」を検索すれば、複数の人が作成した問題が表示され、さまざまな問題に触れることができる。
・自動スケジューリング機能。1日の勉強時間を入力して教材を選択すれば、その教材を勉強し終わるまでどれくらいの期間が必要なのかが自動的に計算される。
・問題に対する自分なりの解答を登録することができる。これによって難解な数学などの問題に対して複数の解答が集まり、ユーザーは自分にとって理解しやすい解答を読むことができる。また、いい解答だと思えばその解答に対する評価を登録できる。

よろしくお願いいたします。

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回答(11件)

id:kskg No.1

kskg回答回数178ベストアンサー獲得回数32005/05/04 18:02:42

ポイント14pt

URLはダミーです…


私が考えるアイディアとしては、少し外れてしまうかもしれませんが、英文の添削システムです。例えば英語の勉強のために英語で日記を書いている人に対して、ネイティブの方、あるいは英語に精通している方がコメント、添削を行うというものです。

ちょっと的外れな気もしますが、いかがでしょうか。

id:OguraKunio

いいですね。特にネイティブの人との繋がりをもてる場を用意するというのがいいです。

2005/05/04 18:12:33
id:sokyo No.2

sokyo回答回数1372ベストアンサー獲得回数952005/05/04 18:04:56

ポイント14pt

http://i.hatena.ne.jp/idea/615

はてなアイデア - ブログを書く感覚で手軽にeラーニングコンテンツを作成できるサービス。作成者は有料/無料公開を選択可。

夢が脹らみますね。


私がそれを利用しようとして、一番困るのがたぶん系統的に学習できないことだと思います。たとえば、この問題はこういう分野の問題で、他分野とはこのようなつながりがある、というのがはっきりしているといいですね。あとは同様の問題で、より易しい/より難しい問題へのリンクがあることでしょうか。全般的に他分野へのリンクが充実しているといいですね。

id:OguraKunio

確かに「系統的な学習プランをどう立てるのか」というのは重要な問題ですね。

その分野の経験者やアドバイザー的な人を用意して、有償/無償でアドバイスが聞けるというシステムのもいいかもしれません。

2005/05/04 18:15:26
id:katou_yuuto No.3

katou_yuuto回答回数70ベストアンサー獲得回数02005/05/04 18:22:06

URLはダミーです!


私の思うに英語の勉強であれば日本にいては十分にできないと思います。留学して勉強する方法がいい!!

id:OguraKunio

申し訳ないのですが、ちょっと的が外れています。

2005/05/04 18:26:17
id:sami624 No.4

sami624回答回数5245ベストアンサー獲得回数432005/05/04 19:06:10

ポイント14pt

先ず、ターゲットをどのような人にするかですね。単なる受験勉強的な物を作っても納得しない人間なのか、受験勉強の足しになり、大学に合格すれば言いというレベルなのか。そこから考える必要がありますね。

仮に、単なる受験勉強を対象とするサイトではなく、学問を学ぶというサイトにするならば、リンクをどのように設定するかがポイントとなるでしょう。

【例】

1.波は海面の円運動であり、ブレイクする場合は海底の深度と波の力と波長により何処でどのようなブレイクをするかが決まる。このブレイクポイントを算出するには、正弦関数(数学)波のエネルギーと円運動(物理)とが関連するため、波のブレイクという問題に対して、回答が理解できない場合は、数学の正弦関数と物理のエネルギー理論・円運動の理論がリンクで貼られるようなサイトにしないといけないわけですね。

2.前提条件を何処におくかですね。中学の数学しか理解できない人間とするのか、高校数学を理解できている人間とするのか、もしくは前提別にサイトを分け、回答方法も前提時要件別に作成するとかの必要があるでしょう。

→私が20年前に受験した際の国立大学の問題は、試験時間の割りに問題数が少なく答案用紙の欄が大きいものでした。要は、自分の考えを如何に整理し、問題解決作を相手に理解させるかを問う問題だったのです。単なる受験勉強的なサイトではなく、記述式回答を評価できるサイトを立ち上げる必要があるでしょう。

id:OguraKunio

>仮に、単なる受験勉強を対象とするサイトではなく、学問を学ぶというサイトにするならば

受験のみに囚われず、色々な学問を学ぶ総合サイトというのもいいかもしれません。

>もしくは前提別にサイトを分け、回答方法も前提時要件別に作成するとかの必要があるでしょう。

私もそう思います。いろいろなカテゴリに分類し、自分の要求にあった教材を見つけられるのがいいのではないでしょうか。

2005/05/04 19:32:46
id:TomCat No.5

TomCat回答回数5402ベストアンサー獲得回数2152005/05/04 19:28:32

ポイント17pt

http://www.hatena.ne.jp/1

人力検索はてな

「ブログを書く感覚で手軽にeラーニングコンテンツを作成できるサービス」ですね。


eラーニングはコンテンツの作成だけでなく

学習の道筋の構築が重要ですが、

ここではコンテンツ作成者が予め提示するカリキュラムとは別に、

いかにも「はてな」らしい方向性で

利用者が自由な学習指針を立てていくことも出来る、

といった柔軟性を持たせることを前提に考えていきましょう。


まず、現状のシステムで流用できるのが「キーワード」です。

キーワードの適用範囲を

・単一教材群の中

・同一コンテンツ作成者の管理内

・同一カテゴリ内

・eラーニング全体

・さらに幅広くはてな全体

等の各レベルに分類していくことによって、

コンテンツ作成者の意図した方向性を保持しながら、

学習者に対する柔軟な「串刺検索」環境を

構築、提供していく仕組みが可能になりそうです。


また「おとなり」機能を流用して類似コンテンツを一覧できるようにすれば、

より幅広い範囲から解説や演習問題を探していくシステムが

提供できるようになるでしょう。


さらにここに、コンテンツ作成者と学習者との

ナレッジコミュニケーション機能を付加します。


学習者は、自分の利用しているコンテンツの作成者に対して、

またカテゴリ内のコンテンツ提供者に幅広く呼びかけて、

さらには同一教材、同一カテゴリ、広く全般の各レベルの学習者

(他カテゴリのコンテンツ作成者も含む)

の立場の人達にも呼びかけて、

質問を投げかけることを可能とします。


この「質問回答」システムは現状の人力検索とは別立てとしますが、

基本的な仕組みは使い慣れた人力検索のそれを流用します。


ここにおいて、学習者同士の切磋琢磨や、

無料でコンテンツを公開していても、

質問に対する回答という形で、

作成者はささやかな報酬を手にする喜びが得られるという、

とても「はてな」らしいシーンが生まれてきます。


さらに、コンテンツ作成者は各教材ごとに独立した

「アンテナ」を設置、公開。

学習者のダイアリーにも取り込めるようにして、

学習に役立つリンクの最新情報を提供できるようにしていきます。


考えていくと、これはなかなか夢が広がりますね。

eラーニング構築システムを取り入れていくことは、

知を土台とするコミュニケーションの場としての

「はてな」の在り方にピッタリです。


より良い仕様に練り上げられて、

採用されていきますように。

ご健闘をお祈りします(^-^)/

id:OguraKunio

>いかにも「はてな」らしい方向性で利用者が自由な学習指針を立てていくことも出来る、といった柔軟性を持たせることを前提に考えていきましょう。

これもとてもいいですね。既存のはてなのサービスと連携していくことで、よりよいものを提供していくことができると思います。

1つ上の回答でも書きましたが、単なる受験に囚われず、「学ぶ」という行為そのものに対して大勢の人が集まり、互いに切磋琢磨していけるようなシステムがいいかもしれませんね。

2005/05/04 19:40:31
id:kakkii No.6

kakkii回答回数175ベストアンサー獲得回数12005/05/04 21:12:41

ポイント14pt

http://japan.internet.com/wmnews/20040427/5.html

Japan.internet.com Webマーケティング - 「携帯電話でeラーニングを利用したい」47%――インフォシーク調査

携帯で利用できるようになると便利ですよね。

たしかにeラーニングをブログみたいに簡単につくれるようになると流行ると思います。是非使いたい良いアイデアですね。

他にもクイズや選択式ロールプレイングなどに応用できそうですね。

id:OguraKunio

携帯で使えるようになると便利ですね。

2005/05/05 11:14:10
id:hiroyukiarita No.7

hiroyukiarita回答回数1792ベストアンサー獲得回数02005/05/04 21:12:49

ポイント14pt

ロボットの制御理論となる「制御工学」の基本には、三角関数、微分・積分、行列の解散が不可欠ですが、その流れを受験勉強の中で意味を持たせて、基礎から学べるように持って行く学び方を教える。

どの教科でも、どういう専門を選択するのに必要かが明確になる勉強方法がいいと思います。  

id:OguraKunio

いいですね。

2005/05/05 11:15:43
id:temel No.8

temel回答回数34ベストアンサー獲得回数02005/05/10 23:49:01

ポイント14pt

URL:ダミーです


著名な筆者(先生、講師、教授、専門家)、または評価の高い筆者をリストアップし、より信頼感を高め就学意欲をかきたてる。(予備校などが、人気講師を売りにするのはよくあることです)


ジャンルごと検索


関連レッスン検索


ブログ教材の、メリットやその度合い

を示すバロメーターを設ける。


共通点をもったブログ教材・レッスンの筆者が、ネット上でのイベントやセミナー、オープンスクールなどを共催できるようにする。(ブログ間の横のつながりを強化し、コミュニティ感をだす)


読者が評価する良い教材を、後に紙媒体として出版化できるようにし、教材の質

を高める。


共通の図書室・書店のようなものを設け、ブログで参照された教材の内容、人気度などを紹介 する。

id:OguraKunio

やはり人気講師的な人に見本となるような教材を作成していただくというのは大事ですね。

eラーニングでよく用いられるフレーズに「いつでも、どこでも、誰にでも」というのがあります。これは普通「(いつでも、どこでも、誰にでも)生徒になれる、学ぶことができる」という意味で用いられるのですが、もっと技術が発達して「(いつでも、どこでも、誰にでも)先生になれる、教えることができる」ようになるといいですね。

2005/05/11 00:02:28
id:yamagen No.9

yamagen回答回数14ベストアンサー獲得回数02005/05/11 00:17:53

ポイント14pt

URLはダミーです。

本の教材の場合は、新しい分野に入って勉強し始めたら忘れてしまうことがありますよね。前のページに戻って復習するのは面倒ですよね。

そこで、重要な語句などにリンクを貼り、小さなウインドウ(はてなの回答ウインドウ程度)を開き、すぐに復習できるような機能を付けてはどうでしょうか。

また、インターネットの利点を使うことになりますが、24時間常に講師が常駐し、チャットで質問を受け付ける仕組みを作ってはどうでしょう。講師は自宅から指定された時間にアクセスしチャットを常に開きます。質問に答える講師がいい加減になるとまずいので、質問をした人には、質問が終わった時点で、いくつかの項目に関する評価をしてもらいます。

また、指名講師システムを作り、質問予約ができるような仕組みもあると面白いと思います。質問する側も同じ講師だと安心というのもあるでしょうし、講師も、指名されようと努力するようになると思います。

また、ブロードバンド環境の生徒には、講師がアノトペンなどで書いた図を参照できるようにすると理解が深まるかもしれません。

10分○○円というふうに料金をきめて、はてな式にすると良いかもしれませんね。


小中高校生向けであれば、科目を横断して学習できる仕組みも欲しいです。先ほど書いたリンクのようにするといいのではないでしょうか。


なんか、簡単に思いつきそうな意見ですいません。

id:OguraKunio

ありがとうございます。

「24時間常に講師が常駐」や「指名講師システム」というのは重要なポイントかもしれませんね。人気と実力のある講師はやはり授業料もそれなりになっていくのかもしれません。

「科目を横断して学習できる仕組みも」いいですね。科目どうしのリンクのさせ方が要になりそうです。

2005/05/11 00:25:09
id:Yuny No.10

ねがい かなみ回答回数953ベストアンサー獲得回数132005/05/11 00:39:43

ポイント14pt

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0505/09/news064.html

ITmedia�j���[�X�FBlog���w�K�m�[�g�ɁARSS���A�����ɂ����V�X�e��

URLは業務用ですが類似サービスについてです。ご参考までに。

教材コンテンツの個人提供は結構大変です。

出題や解説の正誤をチェックしてからでないと。

しかし、こういったサイトもあるんですよね。実力ある書き手であれば可能でしょう。

生涯学習の一つの形として、可能性は十分に感じられますね。

しかし、やはり教育すべき内容を熟知している現場の先生だからこそ書けることではあります。

その意味では、小中高の義務教育+アルファの学びより、成人の生涯学習の場所としてのコンテンツ提供が向いていそうな気がしますね。たとえば、問題を出し合うことによる学びの共有といいますか。

全員が学習者であり出題者でもあるという環境が作れると面白いかもしれません。

ある問題に対しての回答をトラックバックで行い、その次のエントリーでは返答としての出題をする、といったシステムとか。


どのような教科でも、例題を作ってみるというのがもっとも勉強になります。

まだるっこしいかもしれませんが、出題者になる場所を作るというのはかえって生産的かと思いました。その例題の間違いなども、次の人が指摘したり、など。

id:OguraKunio

上のリンク先をたどってこのシステムの機能一覧「http://www.infocity.co.jp/b-learning/func.html」というのを見つけたのですが、これ使いこなせれば便利そうですね。

「全員が学習者であり出題者でもあるという環境」が作れると確かに面白くなりそうですね。

それにしても下のリンク先の「世界史講義録」はスゴイですね。

2005/05/11 01:13:03
id:sami624 No.11

sami624回答回数5245ベストアンサー獲得回数432005/05/11 21:12:41

ポイント14pt

先ず、項目を一般教養課程と専門教育課程に分離して、一般教養課程については単なる質問形式と回答を、専門教育課程については、ディベート的な弁論の場を提供できるようにして、回答自体の採点も可能にし多くの人の評価を得ている回答順に掲載をするといったものを創れば、利用価値が出てくるでしょう。

日本人は、諸外国と異なりディベートや弁論の機会が少ないため、相手を説得する能力が著しく欠けます。よって実社会での問題解決力を考えた場合、単なる知識取得型のサイトではなく、ビジネスパートナーを説得できるような人材育成が可能なサイトを創作することで、利用価値が高まるわけです。サイトのフレームワーク構築がかなり難しくなりそうですが、ニーズにあったものが完成すれば利用価値は高いでしょう。

id:OguraKunio

いいですね。

2005/05/12 03:23:04

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