取引先Aより支払で受け取った為替手形を仕入先Bの支払に使用する為に廻したとします。取引先Bに渡した為替の期日が来る前に取引先Aが倒産したとします。この為替手形の流れと自社ではどう処理するものでしょうか?為替手形の流れは仕入先Bが持ち込んだ銀行→仕入先B→自社。為替手形と交換に仕入先Bに対して同額支払。取引先Aに対しては管財人が取引先Aの資産を確定し自社配当を待つ。・・・これで宜しいでしょうか?

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回答(2件)

id:Baku7770 No.1

Baku7770回答回数2832ベストアンサー獲得回数1812005/05/30 16:19:34

ポイント25pt

http://www.takahara.gr.jp/houteki/saikenkaisyu_06.html

サイバー弁護士・高原誠の「知ってる法がイイ!」 > 一歩先んじた債権回収法

 私はその考え方の方が好きですし、そうされた方が信用低下が抑えられるのでお奨めします。

 実際に多いのは、既にB社に支払っているわけですから、B社の支払いはある意味完了しているのでB社がA社の配当を待つなりの手続きを取ります。

 B社の経理もわかっているはずですから、支払いの延期など相談できないことはないですよ。

id:sami624 No.2

sami624回答回数5245ベストアンサー獲得回数432005/05/30 22:40:39

ポイント25pt

引受人がAということで宜しいのでしょうか。それとも振出人がAで引受人はCなのでしょうか。振出人・引受人共にAなのでしょうか。

順序としては、問題ありませんが、債権者集会が開催されるのが一般的です。

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