刑事事件で告訴したいと思っています。できれば、自分で書類を作成して提出したいです。書き方、準備する物などを教えてください。できれば、著作権に特化した形で。

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  • 登録:2005/05/30 20:15:30
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回答(4件)

id:impetigo No.1

impetigo回答回数2545ベストアンサー獲得回数82005/05/30 20:28:57

ポイント18pt

http://www.mikiya.gr.jp/keijikokuso.html

御器谷法律事務所ホームページ・刑事告訴

とりあえずここ・・気をつけて。

id:telme

ありがとうございます。警察署と検察庁、内容が内容だけにどちらがいいんでしょうね?

2005/05/30 22:18:42
id:sami624 No.2

sami624回答回数5245ベストアンサー獲得回数432005/05/30 22:13:58

ポイント18pt

http://www.houko.com/00/01/S23/131A.HTM#s2.2

刑事訴訟法・第2編 第一審

第256条 公訴の提起は、起訴状を提出してこれをしなければならない。【則】第164条2 起訴状には、左の事項を記載しなければならない。

1.被告人の氏名その他被告人を特定するに足りる事項

2.公訴事実

3.罪名3 公訴事実は、訴因を明示してこれを記載しなければならない。訴因を明示するには、できる限り日時、場所及び方法を以て罪となるべき事実を特定してこれをしなければならない。4 罪名は、適用すべき罰条を示してこれを記載しなければならない。但し、罰条の記載の誤は、被告人の防禦に実質的な不利益を生ずる虞がない限り、公訴提起の効力に影響を及ぼさない。5 数個の訴因及び罰条は、予備的に又は択一的にこれを記載することができる。6 起訴状には、裁判官に事件につき予断を生ぜしめる虞のある書類その他の物を添附し、又はその内容を引用してはならない。

第119条 次の各号のいずれかに該当する者は、5年以下の懲役若しくは500万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。

1.著作者人格権、著作権、出版権、実演家人格権又は著作隣接権を侵害した者(第30条第1項(第102条第1項において準用する場合を含む。)に定める私的使用の目的をもつて自ら著作物若しくは実演等の複製を行つた者、第113条第3項の規定により著作者人格権、著作権、実演家人格権若しくは著作隣接権(同条第4項の規定により著作隣接権とみなされる権利を含む。第120条の2第3号において同じ。)を侵害する行為とみなされる行為を行つた者又は第113条第5項の規定により著作権若しくは著作隣接権を侵害する行為とみなされる行為を行つた者を除く。)

2.営利を目的として、第30条第1項第1号に規定する自動複製機器を著作権、出版権又は著作隣接権の侵害となる著作物又は実演等の複製に使用させた者

→証拠書類①質問者の著作権を立証するもの・著作権の成立日を特定できるもの②被告が著作権を侵害した事実が分かるもの・その日付

id:telme

ありがとうございます。

2005/05/31 11:11:27
id:jyouseki No.3

jyouseki回答回数5251ベストアンサー獲得回数382005/05/31 09:57:25

ポイント17pt

http://www.nichibenren.or.jp/

日本弁護士連合会

刑事告訴というのは、民事訴訟に比べて遥かに手続きが複雑です。民事というのは物事をお金で解決することですが、刑事というのはその相手を刑務所に入れ、前科者にさせる可能性があることだからです。

よほど法的知識をお持ちでない限り、弁護士に依頼する方が賢明だと思います。刑事告訴の費用は法律で20万円から50万円の間と定められているため、法外な金額を請求されることはありません。その費用が惜しいと思うなら、刑事裁判で刑が確定した後、相手に不法行為を受けたことによる損害賠償を、今度が御自分で行なってはいかがでしょうか。

現在、多くの区市町村で、無料法律相談を行なっています。お住まいの役所に電話で問い合わせればすぐにわかることです。そのような所にいる弁護士はたいてい良心的です。

他には、弁護士会に電話で相談するというのも有効な方法です。

id:telme

ありがとうございます。個人では難しいのでしょうか。

この問題で法律事務所を含め、いろんな所で相談したのですが、相手から誠意のない対応しか得られないため、裁判で決着するしかないとのことです。また、相手は法人ですが、知名度も歴史もない小規模の会社のため、損害賠償が認められても、支払われない可能性も高いとのことです。その上で予測される費用は個人で支払うことが難しい額です。結論から言うとお金の問題ではなく、あくまで筋を通して争うか泣き寝入りするかのどちらかということです。ただし、相手の行為は犯罪ですから、刑事事件として法に裁いてもらうということを考えたわけです。どちらにしても、費用が発生するのならば、民事での解決を選びます。

2005/06/06 11:57:36
id:eisukesama No.4

eisukesama回答回数403ベストアンサー獲得回数02005/05/31 14:00:12

ポイント17pt

http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a1561...

横浜人活事件の身分回復による全面解決のため、国鉄が作成した文書類の開示に関する質問主意書

展示書類が載っているので参考にして下さい。

id:telme

ありがとうございます。

2005/06/06 11:57:41

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