文庫本一冊で簡潔している国内現代小説で、この話のストーリー展開は秀逸だ!!

と思った本を教えて下さい。

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  • 登録:2005/05/31 10:44:59
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回答(20件)

id:toara No.1

toara回答回数471ベストアンサー獲得回数02005/05/31 11:00:10

ポイント12pt

文庫版 狂骨の夢 (講談社文庫)

文庫版 狂骨の夢 (講談社文庫)

  • 作者: 京極 夏彦
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 文庫

京極 夏彦さんの「狂骨の夢」がお勧めです!


本の厚さがとても分厚い<(_ _)>のですが、その事が全く気にならないぐらい、引き込まれてしまいます。

id:chat187

狂骨できましたかっ!!私も好きです。

有難うございます。

※質問に誤字がありますね……。すみません。「完結」です……。

2005/05/31 11:05:25
id:t_akir No.2

t_akir回答回数75ベストアンサー獲得回数02005/05/31 11:04:59

ポイント12pt

白夜行 (集英社文庫)

白夜行 (集英社文庫)

  • 作者: 東野 圭吾
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • メディア: 文庫

文庫本一冊といえど、かなりの厚さですが…。

ストーリー展開が今までにない感じで、かなり引き込まれます。

id:chat187

結構人気ですよね。未読です。

有難うございました。

2005/05/31 11:05:52
id:tailtale No.3

しっぽ回答回数295ベストアンサー獲得回数92005/05/31 11:08:05

ポイント12pt

りかさん (新潮文庫)

りかさん (新潮文庫)

  • 作者: 梨木 香歩
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

からくりからくさ (新潮文庫)

からくりからくさ (新潮文庫)

  • 作者: 梨木 香歩
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

梨木香歩の「りかさん」なんていかがでしょうか。


児童文学系に分類されることが多く、

趣味が合わないと敬遠されがちですが、

骨太のストーリーと繊細な描写で、一般小説としても読み応えのある一冊です。


同じ著者による「からくりからくさ」は「りかさん」と同じ設定で、主人公が大人になってからの話です。

児童文学に興味のない人はこちらから手に取って見る方が面白いかも。

id:chat187

梨木さんは何冊か読んだことありましたが、りかさんは未読でした。

有難うございます。

2005/05/31 11:09:04
id:tori-umi No.4

tori-umi回答回数3ベストアンサー獲得回数02005/05/31 11:23:48

ポイント12pt

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041294215/hatena-q-22

Amazon.co.jp: 晴れた日には鏡をわすれて (角川文庫―五木寛之自選文庫 小説シリーズ): 五木 寛之: 本

晴れた日には鏡をわすれて (角川文庫―五木寛之自選文庫 小説シリーズ)

晴れた日には鏡をわすれて (角川文庫―五木寛之自選文庫 小説シリーズ)

  • 作者: 五木 寛之
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: 文庫

五木寛之の「晴れた日には鏡を忘れて」はおすすめです。醜い娘から美しくなるというマイフェアレディのような展開の過程、その後の展開は、本当にすごいと思います。

id:chat187

面白そうですね。

有難うございます。

2005/05/31 11:52:25
id:quelle No.5

quelle回答回数82ベストアンサー獲得回数22005/05/31 11:53:20

ポイント12pt

東亰異聞 (新潮文庫)

東亰異聞 (新潮文庫)

  • 作者: 小野 不由美
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

五分後の世界 (幻冬舎文庫)

五分後の世界 (幻冬舎文庫)

  • 作者: 村上 龍
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • メディア: 文庫

天使の囀り (角川ホラー文庫)

天使の囀り (角川ホラー文庫)

  • 作者: 貴志 祐介
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: 文庫

小野 不由美さんの『東亰異聞』はよかったです~。

なんとなく明智小五郎の時代?みたいな、気品あふれる時代モノ探偵小説ぶりにすっかりだまされ、読みすすめてみると…最後に総毛立ちました。


ただ、感動して友達に貸したのにピンときてもらえなかったので、好みはあるのかもしれません。


あとはえらいメジャーで申し訳ないですが、『五分後の世界』。

東京→広島への帰省中に読んだんですが、新幹線5時間があっという間に感じた恐ろしい作品。(いつもは尻が痛くて大変だったんです)


あとはどの本も大好きな貴志 祐介さん。なかでも『天使の囀り』はほんとに秀逸でした。ストーリーも、手に汗握り、最後まで油断できない展開、しかも考えさせられるお話、かなりおすすめです。

id:chat187

えらいメジャーな、『五分後の世界』だけ未読でした(笑)

小野さんも貴志さんもストーリー展開とても凝ってますよね。

有難うございました。五分後読んでみたいです。

※今更ですが、皆さんどんな話を「このストーリー展開は秀逸だ!!」と思っているのかなぁという興味で聞いております。

2005/05/31 13:03:51
id:mei_qwai No.6

mei_qwai回答回数62ベストアンサー獲得回数02005/05/31 12:19:00

ポイント12pt

今夜は眠れない (中公文庫)

今夜は眠れない (中公文庫)

  • 作者: 宮部 みゆき
  • 出版社/メーカー: 中央公論社
  • メディア: 文庫

天国までの百マイル (朝日文庫)

天国までの百マイル (朝日文庫)

  • 作者: 浅田 次郎
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞社
  • メディア: 文庫

宮部みゆきさんの作品はどれもストーリー展開が秀逸で長編短編問わず面白いものばかりです。


物語の巧さという点ではこの方も。

浅田次郎さん。

してやられた!と思いつつ何度も泣かされたり笑わされたりしてます。

id:chat187

宮部 みゆきを忘れていた!! ストーリー展開が秀逸といえば、宮部さんですよね。

浅田次郎さんも読んでみたいです。

2005/05/31 13:04:39
id:Baku7770 No.7

Baku7770回答回数2831ベストアンサー獲得回数1812005/05/31 12:23:02

ポイント12pt

殺しへの招待 (創元推理文庫―天藤真推理小説全集)

殺しへの招待 (創元推理文庫―天藤真推理小説全集)

  • 作者: 天藤 真
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • メディア: 文庫

 寡作なのであまり知られていませんが、過去に風間トオル主演で映画化された「大誘拐」の著者天藤真さんの著作です。

 20年程前に昼ドラで竹下景子、村野武範主演でドラマ化されています。

 推理小説なので詳しく書かない方がいいと思いますので、ストーリー展開についてのみ書きますが、登場人物同士の絡みと登場人物個々の事情が巧妙に織り重なりながら展開し、犯人と思ったら犯人じゃなくなり、また犯人だと思わせるような証拠が出てきたりと読者の思考回路を混乱させてくれます。

id:chat187

有難うございます。

やっぱり内容が二転三転したりすると面白いですよね。

2005/05/31 13:05:40
id:usedbook No.8

usedbook回答回数33ベストアンサー獲得回数02005/05/31 12:31:35

ポイント12pt

13階段 (講談社文庫)

13階段 (講談社文庫)

  • 作者: 高野 和明
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 文庫

「13階段」がお勧めです。

話の展開が良く、また、人の心情が非常に良く描かれています。映像が浮かんできます。話の内容は刑務所に囚われている人と捕らえていた人の話で、二人の心が絶妙に描かれています

id:chat187

おぉぉ、図書館で予約中です。

有難うございます。

2005/05/31 13:06:49
id:komine No.9

komine回答回数137ベストアンサー獲得回数02005/05/31 12:32:44

ポイント12pt

http://www.bk1.co.jp/product/1181466

オンライン書店ビーケーワン 404 ページを表示することができません

一冊(上下巻除く)ならこれかな。


古いですが、最近読みました。

満足満足!

id:chat187

やはり宮部女史ですかね!!

有難うございます。

2005/05/31 13:07:50
id:tetuhana No.10

tetuhana回答回数53ベストアンサー獲得回数02005/05/31 13:13:38

ポイント12pt

チルドレン

チルドレン

  • 作者: 伊坂 幸太郎
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 単行本

夜のピクニック

夜のピクニック

  • 作者: 恩田 陸
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 単行本

最近、人気上昇中の伊坂幸太郎さん

と、恩田陸さんです。


伊坂幸太郎さんの本はどれもオススメです。

恩田陸さんも、いろんなタイプの本をかかれています。

それぞれの作品でも一番のオススメを1冊づつご紹介しました。

id:chat187

面白そうですね。

有難うございます。

2005/05/31 13:24:33
id:tetuhana No.11

tetuhana回答回数53ベストアンサー獲得回数02005/05/31 13:20:26

ポイント12pt

阿修羅ガール (新潮文庫)

阿修羅ガール (新潮文庫)

  • 作者: 舞城 王太郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

煙か土か食い物 (講談社文庫)

煙か土か食い物 (講談社文庫)

  • 作者: 舞城 王太郎
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 文庫

文庫というくくりを無視して先ほど投稿してしまいました。

申しわけありません(もちろんポイントも結構です)

改めて、文庫から舞城王太郎氏の作品を2点。

「煙か土か食い物」はシリーズになっておりますが

本は1話完結なので。

非凡な才能があふれています。

id:chat187

いやいや、大まかなくくりとして文庫一冊としたのでハードカバーでも構いません。

舞城氏も凄い人気ですよね。読んでみたい……。

2005/05/31 13:26:03
id:camy No.12

camy回答回数56ベストアンサー獲得回数02005/05/31 14:24:46

ポイント12pt

三月は深き紅の淵を (講談社文庫)

三月は深き紅の淵を (講談社文庫)

  • 作者: 恩田 陸
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 文庫

後宮小説 (新潮文庫)

後宮小説 (新潮文庫)

  • 作者: 酒見 賢一
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

八月の博物館 (角川文庫)

八月の博物館 (角川文庫)

  • 作者: 瀬名 秀明
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: 文庫

不思議な話をここまで興味深く、実際に起こりえるんじゃないかというぎりぎりのリアリティで表現されてしまったので、どっぷりその世界にハマって最後まで読み進み、そのめくるめく展開に満足のため息をついた・・・そんな作品たちです。

id:chat187

有難うございます。

なかなか興味深いなぁ。

2005/05/31 14:42:29
id:kamome48 No.13

kamome48回答回数229ベストアンサー獲得回数02005/05/31 16:04:47

ポイント12pt

葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ)

葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ)

  • 作者: 歌野 晶午
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • メディア: 単行本

イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)

イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)

  • 作者: 乾 くるみ
  • 出版社/メーカー: 原書房
  • メディア: 単行本

 文庫でなくてもいいということなので、単行本で。

 一つの話としては普通なんですが、最後にあっと言わせるどんでん返しを読者に与える本です。騙され感が本当に面白いです。

 どちらも最後の数ページで驚愕の事実が判明します。

id:chat187

有難うございます。

意外な結末っていうのは、余韻残りますよね。

読んでみたいです。

2005/05/31 16:23:27
id:urouro360 No.14

urouro360回答回数35ベストアンサー獲得回数02005/05/31 16:06:12

ポイント12pt

オーデュボンの祈り (新潮文庫)

オーデュボンの祈り (新潮文庫)

  • 作者: 伊坂 幸太郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

ラッシュライフ (新潮文庫)

ラッシュライフ (新潮文庫)

  • 作者: 伊坂 幸太郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

毒薬の輪舞 (講談社文庫)

毒薬の輪舞 (講談社文庫)

  • 作者: 泡坂 妻夫
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 文庫

伊坂幸太郎はものすごく小説の書き方がうまいと思います。

謎はきちんと解明されるし、何気ない記述が後に伏線であることがわかるところが素晴らしいです。

泡坂妻夫「毒薬の輪舞」は話がぱたぱたとつながっていく、ドミノ倒しのような小説です。読後の爽快感といったら!

id:chat187

伊坂幸太郎さん、まだ味読なので読んでみたいです!!

散らばってた話が繋がっていくのもいいですよね。

有難うございます。

2005/05/31 16:24:32
id:kanaboo No.15

kanaboo回答回数71ベストアンサー獲得回数02005/05/31 17:02:38

ポイント12pt

殺戮にいたる病 (講談社文庫)

殺戮にいたる病 (講談社文庫)

  • 作者: 我孫子 武丸
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 文庫

占星術殺人事件 (講談社文庫)

占星術殺人事件 (講談社文庫)

  • 作者: 島田 荘司
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 文庫

黒い家 (角川ホラー文庫)

黒い家 (角川ホラー文庫)

  • 作者: 貴志 祐介
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: 文庫

 文庫本の国内現代小説・・・限定されますね。

 とっさに思いついたのがこの2冊。ひょとすると、もっと感動した作品が心の奥に隠れてるかもしれないのですが、今浮かんだものということで。インパクト勝負。


 前2冊は10代の頃に読んでラストのどんでん返しに驚愕(ちなみに「占星術殺人事件」はノベルス版で読みました。今よりもずっと活字の小さかった時代のものですな)。

 「黒い家」は例の事件で話題になったので犯人は知っていましたが、皮膚感覚に訴える恐怖がそれを忘れさせました。

id:chat187

どれも構成秀逸ですよね。

貴志さんの黒い家はまだっまだ続くのかっとハラハラしながら読んでました.

有難うございます.

2005/06/01 09:59:07
id:crowdeer No.16

烏鹿(うろく)回答回数132ベストアンサー獲得回数12005/05/31 17:08:19

ポイント12pt

黄金色の祈り 文春文庫

黄金色の祈り 文春文庫

  • 作者: 西澤 保彦
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • メディア: 文庫

最近嵌っている作家で恐縮なのですが、その中でもこれをお薦めします。

id:chat187

あらすじを探しにいって読んで、心情の面で凄く面白そうだなぁと思いました.

有難うございます.読んでみます.

2005/06/01 10:02:07
id:minami373 No.17

minami373回答回数47ベストアンサー獲得回数02005/05/31 23:15:14

ポイント12pt

火車 (新潮文庫)

火車 (新潮文庫)

  • 作者: 宮部 みゆき
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

悪意 (講談社文庫)

悪意 (講談社文庫)

  • 作者: 東野 圭吾
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 文庫

幻夜

幻夜

  • 作者: 東野 圭吾
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • メディア: 単行本

何度も読みたいと思わせてくれるような本って実際にはそんなにないですよね。私がしばらくするとまた読みたくなる本№1は宮部みゆきの「火車」です。何度読んでもゾクゾクします。東野圭吾では「悪意」です。それから、まだ単行本にはなっていないのですが、2番の回答者の方があげられている「白夜行」の続編とささやかれる「幻夜」もお薦めです。(この二冊は読後数日に渡っておも~い気分になるので、そうそう頻繁には読みたくないですけど。)

おまけですが、上下巻完結もありという質問だったら、絶対絶対に真保裕一の「奪取」が一押しです。薦めた人がみんな一気読みしてるので、間違いない!と思います。是非機会があったら読んでください。

4-06-264566-1(←奪取のISBNです)

id:chat187

たくさんオススメ&熱いコメント有難うございます.

宮部さんと東野さんは人気高いですね!!

真保裕一「奪取」のオススメも有難うございます.

文庫一冊はあえてこういう縛りをした方が知っている話結構出てくるかなーと思ったからだけなので、こちらも読んでみたいて思います.

2005/06/01 10:07:06
id:yuigadokusonjin No.18

yuigadokusonjin回答回数41ベストアンサー獲得回数02005/05/31 23:51:11

ポイント12pt

冬のオペラ (中公文庫)

冬のオペラ (中公文庫)

  • 作者: 北村 薫
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • メディア: 文庫

夜の蝉 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)

夜の蝉 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)

  • 作者: 北村 薫
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • メディア: 文庫

北村薫さんの話はどれもこれも秀逸だ!!

その中でもお気に入りの者たちがこれです。

上記二つはどれも小作品のコレクションですが、登場人物が同じで、一冊の本として一貫しているバックのストーリーもあります。 

北村薫さんの魅力は、話の構成のすばらしさのほかにも登場人物の魅力さもあると思ってます。

id:chat187

北村 薫さん来ました。有難うございます.

まだ読んだことがないので、読んでみたいと思います.

2005/06/01 10:07:52
id:tetsu1 No.19

tetsu1回答回数260ベストアンサー獲得回数02005/06/01 00:21:09

ポイント12pt

長い長い殺人 (光文社文庫)

長い長い殺人 (光文社文庫)

  • 作者: 宮部 みゆき
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • メディア: 文庫

宮部さんは時代物のほうが好きですがこれは特別です。

財布が物語るという手法も面白いですよ。

id:chat187

語り手が財布?! うわーそれはもう設定勝ちですね!!

読んでみたいと思います.

やっぱり宮部さん、ダントツ人気ですね.

2005/06/01 10:09:16
id:knockeye No.20

knockeye回答回数222ベストアンサー獲得回数112005/06/01 02:48:38

ポイント12pt

夕暮まで (新潮文庫)

夕暮まで (新潮文庫)

  • 作者: 吉行 淳之介
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

星と月は天の穴 (講談社文芸文庫)

星と月は天の穴 (講談社文芸文庫)

  • 作者: 吉行 淳之介
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 文庫

吉行淳之介の二作。何をかいわんやでしょうか?

『星と月は天の穴』は、一度発表した小説を、小説内小説にして加筆した作品です。ふたつの物語が共鳴しあいます。

『夕暮まで』は、若い頃に読んでいたらたぶん分からなかった。これだけ濃密な物語を、この短さに閉じこめる手腕は、まさに見事です。途中、主人公の夢の描写が出てきますが、これがいい。ドストエフスキーの『悪霊』以来の印象深い夢です。

id:chat187

興味深いです.有難うございました.

これにて閉めさせて頂きます.

文庫一冊という規定の中で、秀逸のストーリー展開をしている小説ってなにがあるかな.他の人はどんなをそう思うのかなという好奇心からの質問でしたが、たくさん読んでみたい本を紹介して頂けました.

これをあげるのかっというものから、おぉやっぱりこれきたかというものもあって楽しかったです.

皆様有難うございました.

2005/06/01 10:14:52

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