脳で判断するのが生き物ですが、なぜ例えば薬指を虫が這ったというような感覚が分かるのでしょうか?

つまり、体中に感覚のポイントが散らばっているにも関わらず、それが体のどのポイントだ!と目で確かめずに瞬時に正確な地点が分かるのはなぜでしょうか?
座標もないのに・・・。

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回答(9件)

id:konkonta No.1

konkonta回答回数500ベストアンサー獲得回数02005/06/01 23:58:39

ポイント20pt

http://bunseiri.hp.infoseek.co.jp/kankaku.htm

ビジュアル生理学-感覚

このサイトに詳しくあります。

id:lefthand No.2

lefthand回答回数85ベストアンサー獲得回数22005/06/02 00:00:30

ポイント10pt

http://www.hatena.ne.jp/1117637640

人力検索はてな - 脳で判断するのが生き物ですが、なぜ例えば薬指を虫が這ったというような感覚が分かるのでしょうか? つまり、体中に感覚のポイントが散らばっているにも関わらず、それが..

生まれたての赤ちゃんは分かりませんよー

生きていく上での経験でこの感覚は薬指なのでとか、背中だとか分かるんです。


例えば足の指を見ないようにして、他人に足の指を触ってもらうと間違えますよ。特に薬指と中指が難しいです。


と言ったように、よく使う、意識するところは神経のネットワークが強化されて敏感になっているんですね。


よく使うところは発達し、使わないところは劣化する。これが生き物なのです。

id:akilanoikinuki No.3

akila回答回数775ベストアンサー獲得回数92005/06/02 00:07:02

ポイント15pt

私(心理学専攻)の教わった知覚心理の教授いわく、「脳まで、刺激は神経を通ってくるのだが、その距離(時間)などで判断している。そのため、たまに誤認識を起こし、ぶつけたところと違う部位を押さえたりする。」という話でした。

妙に納得したのでよく覚えています。ただ、古い記憶なので多少表現が違うかもしえれません。

id:ululun No.4

うるるん回答回数267ベストアンサー獲得回数192005/06/02 00:22:30

ポイント10pt

大脳皮質連合野という場所に、それぞれの体を司る場所があるからだ、というのが現在の通説です。

例えば指を切り落としたのにあるような感じがしたりするのは、脳が「ある」ときの記憶を持ち続けているからだと言われていますね。脳ってとっても不思議です。

id:kurupira No.5

kurupira回答回数2369ベストアンサー獲得回数102005/06/02 00:43:42

ポイント15pt

専門ではないので詳しくは言えないですが、

体にはいたるところに神経というものがあって、

その各所の電気信号が脳に伝えられて、判断するようです。

体のどの部分とわかるのは生まれてからの経験の蓄積ではないでしょうか。

でもわかりにくい体の地点があるそうで、

例えば腕の付け根(二の腕とひじの中間)とか耳たぶで、

逆に感覚が優れているのが、まぶたです。

id:coga No.6

coga回答回数883ベストアンサー獲得回数72005/06/02 04:37:26

ポイント10pt

http://hpmboard3.nifty.com/cgi-bin/bbs_by_date.cgi?user_id=YFA81...

ガシャポン、食玩、ボトルキャップなど、ミニ・フィギュアの交換小部屋

↑ダミーです。


生理的・解剖的な話は、既に回答されているので、、、

たとえば、PCでは、[K]というキーボードを圧すと、ハードがKを圧されたと判断して、入力画面にkという文字を表示しますね。更に、[Shift]キーと一緒に[K]を圧すと、ハードが[Shift]と同時に[K]が圧されていると判断して、入力画面などにKと表示するわけです。どのキーを圧しているのかハードが判断するのは、電気信号によります。言うまでもないですが(^^;

人体でも、同じことです。キーボードが体表(皮膚)、電気の通り道は神経線維、電気がたどり着き、それを判断処理するのはハードではなく脳・・・だということです。


・・・こんな回答じゃ、怒られるでしょうかね(^^;

id:preirie No.7

preirie回答回数137ベストアンサー獲得回数122005/06/02 07:35:50

ポイント15pt

キーボードとコンピューター本体との関係を思い浮かべてください。たとえば、Kのキーを押すと瞬時に画面上にKの文字が表示されますよね。

これはKのキーから1本のコードがコンピューターにつながっていてキーが押されたことによりその信号がCPUに伝わってその信号がさらに画面に伝達されて表示されているんですよね.

人の体も同じで全身に数え切れないほどの神経が張り巡らされていて(コードと同じ)その端に受容器と呼ばれる触覚や温覚や痛覚を受けるキーに当たるものが付いています。受容器は感覚ごとに違っていて触覚のみを受ける受容器とか痛覚のみを受ける受容器とか決まっています。薬指の上を虫が歩くと虫の足が薬指にある触覚の受容器を押すことになるので頭の中に薬指の触覚の受容器が押されたよと信号が届くのです。

赤ちゃんがわからないのはその神経と受容器が未発達なので伝わらないのです。また、その受容器は体の場所によって数や種類が異なるので多く分布しているところは敏感に感じ、少ないところはあまり感じないということになります。腕を切り落としても腕があるように感じるのは受容器がなくなってももともとそこまで行っていた神経は脳から切り落として残っている腕の端までは残っているのでその神経が直接刺激を受けるとさも腕の受容器が刺激されたように脳は感じて腕があるように認識されるのです。

糖尿病なんかで末梢の神経が冒されてくると触ってもわからなくなってきます。

id:sami624 No.8

sami624回答回数5245ベストアンサー獲得回数432005/06/02 07:46:01

ポイント5pt

人間の体は、自己を危険から防衛するために、痛点や冷点といった感覚機能を有しており、その痛点や冷点が痛みや冷たさを感じた場合、その指令が体のどの部分かが、神経細胞を通じて脳に通じるため、脳が判断し、更に視覚でその場所を特定するのです。盲目の人でも痛い場所が分かるのは、このせいです。

id:eisukesama No.9

eisukesama回答回数403ベストアンサー獲得回数02005/06/02 10:03:54

ポイント20pt

脳のメカニズムがかいてあります。読んで見てください。

id:AIAI0723

うーん、シナプスとか受容器とかそういうことは、確かに高校生のときに習いました。

私の疑問点としては、脳の部分が右手とか左耳とかに対応しているとしても、受容器と一対一になっているわけではないだろうし、細かい点をどうやって知るのかしらねーということだったのです。

距離とか経験とかで補完するというのは納得できる回答だと思いました。

2005/06/02 11:02:35
  • id:tetsu129
    そうですよね。

    最後の疑問、もっともだと思います。
    体の部分を「無数の点」ととらえればそうなるでしょう。

    じゃあ、例えば背中のある2点を同時に触ってみて下さい。
    ある程度その距離が狭いと1点に感じるはずです。
    同様のことが体全体について言えます。
    すると、脳の感覚を感じる部分はある程度有限だと考えられますよね。
    したがって、機能局在が言えるわけです。

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