日中問題について、考えをお聞かせ下さい。


日中問題に関して、

---------------------------------------
A) 自分がもし日本の指導者だったとして、
日本の利益のためだけを考えると、どう行動するだろうか?

B) 自分がもし中国の指導者だったとして、
中国の利益のためだけを考えると、どう行動するだろうか?

C) A)、B)を踏まえた上で、両国にとって最も折り合いがつき、
かつ、双方に利益が出るようには、双方がどのように行動すべきか?
---------------------------------------

の3つについて意見を下さい。
C)は無くてもいいので、
最低限、A)とB)は両方とも書いて下さい。

重厚長大な意見、大歓迎です。

回答の条件
  • URL必須
  • 1人2回まで
  • 登録:2005/06/02 12:55:17
  • 終了:--

回答(9件)

id:toitaiki No.1

toitaiki回答回数123ベストアンサー獲得回数02005/06/02 13:06:25

ポイント14pt

http://www.hatena.ne.jp/1114119949#~~~~G

人力検索はてな - 前回の質問で聞き忘れたので質問します。個人に立て替えてもらった会社の会計を月末締め、翌月15日払いにて行いたいと思っています。提出された領収書の日付にて未払い、も..

A)靖国には参拝します。①今回参拝しても次の問題(教科書:戦後保障など)切がなく言い続けてくるでしょう。②ODAの即時廃止。日本のODAを他国にあたかも中国として800億ドル援助しています。③中国とはもうそろそろ見切りをつけ、インドと硬い絆を築きます。インドの人口の1%で日本の人口に匹敵します。市場の開放は日本にとって魅力があります。B)①まず旧田中派の中国グループと、外務省中国ゲートを利用し、あくまで外交的なリードは中国だと示します。②日本の常任理事国入りを断固拒否します。③台湾の独立を阻止するためと北京オリンピック成功のため、靖国、教科書、戦後の謝罪を強く求め、一歩もひきません。3)国際法に遵守した方法で解決するしかありません。ただし、何処を内政干渉として、国際司法裁判所に持ち込むなりするなどして、落としどころを探ります。

id:match7

うん。面白いですねえ。

対外的だけじゃなく、双方の国内情勢についても書いてあればなお面白かったなあ。

(単純な対外的利益以外にも、国内の問題も、双方とも大きいと思うので)

ただ、インドはどうだろう??インドが表舞台に出てくるのは、日本が完全に沈没したころじゃないのかな?

2005/06/02 13:51:41
id:Baku7770 No.2

Baku7770回答回数2832ベストアンサー獲得回数1812005/06/02 14:17:53

ポイント14pt

 軽くいうと戦争を始めるです。でも。

 大津事件で司法は政治圧力をはねのけ犯人を死刑にはしていません。逆にそのことで国際的に評価されています。今の日中の政治家の動きを見ていると日本の政治常識=国際外交非常識、中国の政治常識=国際外交非常識ということが多過ぎますよ。

 まず、日本の政治家としてなら、脅しではなく本当に中国へのODAを廃止してあらゆるルートを通じて何故そうしたかをアピールします。

 それこそ中国全土で受信できるようなラジオ放送を飛ばすのもいいでしょう。今の中国共産党が国民に隠していることを一つ一つ明らかにしていきます。別に悪口ではありません。ODAを今までいくら実行して、何が作られたか。それで充分です。

 ここまでは日露戦争の外国債を募るために行った手法を一部借りています。

 盛り場の中国人パブを査察して不法就労中国人の徹底取締りなど、相手が反論できない犯罪取締り強化するというのも一手です。中国にとって一番怖いのは日本単独より、むしろ日本よりの国際世論だけなので、国際的に異論のない意地悪をして揺さぶりましょう。

 中国はその広大な領土と膨大な人口を抱え政権を維持するためには外敵が必要なわけでそれが日本です。日中問題は日本の外交をなめて強気に出ているポーズを取りつづけているだけです。

 中国にしてみればエネルギー問題の解決と外敵に強い態度をとっているとのポーズをとり続けて、裏で妥協点を見出すことが最善策です。

id:match7

A)、B)共にきちんと分けて述べて欲しかったなあ。

つまり、A)日本の立場としては、国際的とか、中国のことは考えなずに、全く日本の利益のみを考えるとどうすべきか、

そして、B)中国の立場、としては、日本や国際社会は気にせず、単に中国としての利益を追求するだけのためにはどうすべきか、

それぞれ、自分が政治家だったらどうしているか、を答えて欲しかったのです。

これは、何だか、C)の、双方にとっていい回答、だけのような気がするので、

ちょっとポイントをあげることすら………

2005/06/02 16:40:20
id:TomCat No.3

TomCat回答回数5402ベストアンサー獲得回数2152005/06/02 14:26:23

ポイント14pt

http://www.hatena.ne.jp/1

人力検索はてな

A) 自分がもし日本の指導者だったとしたら


当然、日本の国益は国際協調から得られます。

なぜならば、日本は国際問題を武力によらず、

すなわち言い換えれば外交努力によって平和的に解決し、

その努力をもって世界恒久平和確立のための指導的立場に立つ、

と憲法をもって宣言している国家だからです。


この原則を踏まえないところに国益はなく、

あるのは不名誉のみということになります。


それを踏まえて、まず「日中問題」なるものは、

単にそれぞれの「相手国」に対する認識の相違のみである、

ということを明確化します。


中国は日本に対して「こう認識しているだろう」という思いこみが、

日本は中国に対して「これは理解されないだろう」という思いこみが、

それぞれ働いていたと。

問題点はそれ一点であると、明確に整理します。


ドイツの国民がナチスを否定し、

ナチスが降伏したことをドイツ国民の勝利として

今日祝っているのと同じように、

現在の日本政府と日本国民も大日本帝国を否定し、

その敗戦が平和を願う日本国民の勝利であったと位置づけていると。


この点において中国にとっても日本にとっても、

大日本帝国に対する歴史認識に一点の相違もないと。


だからこそ日本は新国家建設にあたって

大日本帝国の行ってきた所業を「政府の過ち」と明文化し、

二度とそのような惨禍を招かないことを誓ったのだと。


そして、日本民族として、民族の先人が犯してきた行為に対しては

深い反省と謝罪の意を表すと共に、

近隣諸国の復興と発展のためにODA等を通じて

出来うる限りの貢献をしてきたのだと。


したがって、過去の歴史認識のみならず、

戦後から今日に至るまでの道のりも、

日中はその歴史を共有しつつやってきたのだと。

その60年の信頼と友好が、両国間の全てであると、

明確に表明します。


各論的には、歴史教育については、

両国間の文化的相違によって理解しがたい問題があると思うなら、

貴国の歴史学者によって副読本を執筆していただきたいと。

わが国の検定教科書と共に、それを用いた教育を行っていくと。

しかし相互平等の国際信義に基づいて、

貴国の教育現場に対しても、

わが国の歴史学者が執筆した副読本を使用することを申し入れると。


靖国問題については、両国首脳相互訪問と会わせて、

私は貴国の戦没者を追悼する場所に参拝させてもらうと。

貴国の最高指導者も、私と共に靖国に参拝していただきたいと。


以上を申し入れ、国連の場でもわが国政府の姿勢を明らかにして

加盟各国の理解を得て、国際協調のもとに案件の解決を図ります。


安保理常任理事国問題に関しては、

国連加盟国の権利をもって両国公明正大に活動すればそれでよいと

明確な姿勢を持って臨みます。


B) 自分が中国の指導者だったとしたら


中国は過去、米中、中ソといった国間対立により、

国際社会から孤立してきた経緯がありますから、

改革開放路線によって国際的地位の高まった今日、

再び孤立していく路線は最も国益を損ないます。


しかしながら、現在の中国は一枚岩ではなく、

指導者同士の軋轢が存在します。


北京と上海の指導者同士の対立もそのひとつで、

北京首脳にしてみると、国際協調路線を重視し

日本との対立をいたずらに深めたくないという希望があったにも関わらず、

上海においては、市民の反日ムードを利用して

それを中央政府、すなわち北京首脳の失政に

つなげようとする空気がありました。

これが上海における反日暴動激化の舞台裏です。


したがって、中国の指導者の立場からすると、

まず国際協調路線で国内をまとめていく必要に迫られます。

その事情を、率直に日本政府に伝えます。


そして、まず、日本政府は大日本帝国に対して

どのような認識を持っているのかと。

ドイツ国民がナチスに対して許されざる罪を犯したと規定しているのと

同じなのか異なっているのか、それを明確にせよと。

それを言ってくれないと、わが国は内部がまとまらないのだと。


わが国に対することは私の前では言い難かろうから深くは聞かない、

ただ国際社会に対して述べてくれればよいと、

そう理性的に申し入れます。


そして、大日本帝国もナチスドイツも

共に太平洋戦争における枢軸国であり、

共に敗戦し、共に滅び、両国民族は共に新国家を樹立し、

戦後60年間の歴史を歩んできたと。

そこにおいて一切の違いはないと。

そう公式な返答があれば、それで国家をまとめます。


教育問題に関しては、中国の歴史認識を日本で教えるよう要請し、

代わりに日本の歴史認識を中国の教育において紹介し、

社会主義の基本である科学的議論を経て消化していくと、

日本政府もわが国の歴史認識を教育の中で議論し、

わが国民の認識を消化してもらいたいと申し入れます。


靖国問題に関しては、そこが不戦の誓いの場であるならば、

戦後60年の今年の夏、侵略した各国に対する謝罪の印である平和憲法の

平和主義の根幹をなす前文と第九条を保持し続けると

日本国総理大臣の公的発言として、靖国の場で宣言せよと。

そうした明確な行動が伴うのであれば、わが国は靖国を

政府の責任者が参拝するにふさわしい不戦の誓いの場として

認識もするし納得もすると。


これは内政への干渉ではなく、アジアの平和を願う国としての

希望として申し入れると。


そう発言して、国際世論に協調を求めていきます。

そして同時に、国際協調の確立を持って、他国監視のもと、

国内の反国際協調的潮流を是正し自らの政権を固めます。


C) 日中両国の共通の利益は、多国間国際協調路線の中に

両国の協調関係が円滑に進むことであり、

あらゆる立場の国が納得する明確な言動をもって問題点をすりあわせ、

「相違」と「誤解」を切り分け、政府同士のみならず

それぞれの国民に対しても分かりやすい結論を導き出すことです。


ここにおいて両国の希望する決着点に違いはないのですから、

まずは相互に相手国に敬意をはらいつつ、

理性的な対話をもって問題点の整理にあたっていくことが重要です。


その間、すりあわせに時間がかかる案件があれば、

それは政府間協議に任せ、その間に民間外交を推進し、

政府が対立している時でも民間は極めて友好的であるという

状態を確立、保持していくことが大切です。


最低限そこだけは両国間で合意する。

全ては、そこからのスタートです。

id:match7

ふむ。

TomCatさんが日中どちらかの指導者だったら、

全てが平和的に進んでいってるか、

もしくは急進派の突き上げをくらって、早々に失脚するか、

のどちらかだなあ。

A)B)に関しては、結果的には協調路線をとるにしても、もっと強硬にいくべきだと思いますよ。

そして、C)の、双方の利益、そして国際社会を考えた時に初めて、

協調路線重視になるかなあ、と。

回答がなくなったら最期に自分の回答でも書いて終了にします。

2005/06/02 16:45:19
id:Baku7770 No.4

Baku7770回答回数2832ベストアンサー獲得回数1812005/06/02 17:33:17

ポイント13pt

 2の回答を補足します。

A)日本の指導者なら国際世論を味方につけて中国政府というより現政府に揺さぶりをかけて交渉を有利に進める。

 手法としては、事実だけを中国の国民に直接伝えて現政権は間違っている、ODAはここまでしてあげたんだ日本は中国の国民にこれだけ尽くしているという事実を伝える。

 もう一つは国内にいる中国人犯罪者を徹底的に取り締まる。これは実際外交上でも弱みになります。

B)中国側なら現在やっていることは国際世論上認められることは多くないので、国内にのみ目を向ける。

 つまり、反日キャンペーンを先導者を雇って行い(国としては一部の人間がやっていることだと知らぬ顔を決める)、影で援助しながら日本に圧力をかける。その結果として完全な回答は引き出せないから、適当なところで妥協する。(正にそれをやっています)


 どちらにしろ、国民か国際世論の支持なしでは交渉を優位に進められないわけで、どちらを味方につけるか、相手の支持者を切り崩すことが必要です。

id:match7

補足ありがとうございました。

2005/06/02 18:08:43
id:majimenanobita No.5

majimenanobita回答回数79ベストアンサー獲得回数02005/06/03 02:30:29

ポイント13pt

http://www.mofa.go.jp/mofaj/

外務省ホームページ(日本語):トップページ

A 自国の国土・地下資源については、実力行使も辞さない覚悟で高圧的にやります。それによって中国での生産活動に支障が出て、そちらの損失の方が甚大でも、長い目で見れば国境などの方が日本の利益にかなうからです。地下資源・水産資源・また、地殻変動・火山の噴火などで、その付近の日本寄りのところに新たな島が出来る可能性だって有ります。 但し、戦争責任・教科書・靖国は徹底的に改革します。まず、教科書は、昭和・平成・昭和以前・江戸以前・それ以前、と、カテゴリーを分けて、きちんと常識・事実を教育する方針を出します。靖国神社は解体します。過去の清算をごまかして、未だに放置しているからゴチャゴチャ言われています。うっとおしいので、過去から今まで引きずっている戦争責任について、はっきり言って「金」で解決します。その上で、現在と、これからは、はっきり分けて、ドライに進めます。そうすれば、こちらも本当に対等に交渉が出来ます。


B 日本が犯した責任を追求して、賠償をさせることです。得た金で、反アメリカの国家勢力を大きくすること・原油輸入にアメリカの圧力が及ばないように、産油国との友好関係の強化。日本だけでなく、その他の海外からの企業誘致も積極的に行い、自国民にたくさん吸収してもらい、その企業が撤退しても産業が成り立つようにします。

id:match7

はははは。

双方ともに独創的で面白いです。

日中どちらかのブレインになれそうですね。

2005/06/03 12:39:32
id:sami624 No.6

sami624回答回数5245ベストアンサー獲得回数432005/06/03 22:18:46

ポイント13pt

1.外交は外交で行うこととし、私人としての権利は主張する。

世界最大の人口を誇るビジネスマーケットとして、経済上のつながりは引続き持続させる。

2.国民の対日批判の本質を捉え、本質を理解した上で日本に対し、正すべき事項を明確にする。

3.自由主義化した中国において、貧富の差が激化したことで、国内の統制が取れなくなり、国外に敵を作ることで、国をまとめようとしている気配が感じられる。

アメリカのように他民族国家の場合はこの意識がかなり強く、不景気等の経済減速期に、国外に敵を作り国民を統制しようとする動きが見られる。この辺の本質を理解した上で、貧富の差を縮小するような対応を支援すれば、国交正常化が徐々に進展していくと思われる。

id:match7

3はすごく根本をついたいい解決法かもしれません。

が、1、2はどちらともずいぶん穏健ですよねえ。

自国の利益最優先でものを言えば、そんなもんじゃないんじゃ??

2005/06/06 05:30:31
id:shipan No.7

shipan回答回数24ベストアンサー獲得回数02005/06/04 22:59:22

ポイント13pt

A)中国のパンダをすべて買い占めます。

B)中国のパンダ生息地を日本に貸し出します。

id:match7

ネタっすか。

2005/06/06 05:30:54
id:onozawa No.8

onozawa回答回数392ベストアンサー獲得回数102005/06/05 22:20:49

ポイント13pt

http://www.cn.emb-japan.go.jp/jp/01top.htm

�ݒ������{�����g��

A)現在の日本の外交と同じように、

 中国人を悪者に扱い、日本国民の共感をよぶ。


 例えば、日本にいる中国人を、全て犯罪者のように扱い。

 中国人によって、日本の治安が乱れているような報道をして、

 日本国民の中国人への偏見をあおっている。

 中国製品の輸入によって、日本製品が売れなくなったというような統計を出す。

id:match7

経済中心の回答ですが、内容には納得ですね。

2005/06/06 11:26:10
id:kuippa No.9

くいっぱ回答回数1030ベストアンサー獲得回数132005/06/09 00:09:43

ポイント13pt

http://www3.jetro.go.jp/jetro-file/search-text.do?url=13000970

投資性公司の設立規制・経営範囲を一部緩和(中国)

A) 自分がもし日本の指導者だったとして、


日本に足りないのは以後経済成長力の見通し(及びそれに伴う税収減)、労働力、資源力。

これらを補う為に、中国が経済的排他をおこなっている、公司に関する規制を緩和させ、

元の通貨連動性を導入させることにより経済的開放を要求します。

隣国に経済大国を作ることにより、日本の経済的成長…

主に、労働力のダンピングにより弱体化してきていた、

日本国内の市場を活性化させ、日経企業による隣国進出の足がかりを助け、

自国の経済体質を強くさせ、中国に市場原理にもとずいた競争性を導入させます。


B) 自分がもし中国の指導者だったとして、


国民の間での貧富の差が拡大し、政治に対する不満が鬱積し始めており、

仮想敵国が必要な状態。過去の経緯から日本にその役を引き続きやってもらい、

日本にたいして毅然とした対応を取り、強い中国を国内外にアピールする必要がある。

欧米資本の参入はいかんとも避けがたいが、

資本の参入を阻めず相手側のいいなりになってしまったら、政治威信が失われ内制不安が起きる。

2008年のオリンピックなどに向けて、中国の政治がリーダーシップを発揮して、

中国に文化革命を起こしたという既成事実が必要。

なんとしてでも、それまでは現体制を維持する必要がある。


C) A)、B)を踏まえた上で、両国にとって最も折り合いがつき、


中国の面子を守ってあげて、日本が助け舟をだしてあげることかな。

政治的にコントロールを失ったら最悪中国という国が、軍部独裁や急進派などの

危ない路線にふれてしまう可能性あるからねぇ

2008年ぐらいまでやきもきしながらのんびり待つ。

id:match7

ふむふむ。

あえて、政治とか歴史問題にはお互い触れずにいきましょう、という方針ですか。

それもいいですね。

2005/06/09 04:09:22

コメントはまだありません

この質問への反応(ブックマークコメント)

トラックバック

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません