肩こりなどパソコン作業による疲労(VDT疲労)に関して、お教えください。


「疲労の最大原因は、固定的な姿勢が長時間続くため」と聞きました。筋肉は、運動行為よりも、静止状態を続けるような作業の方が疲れやすいそうです。

このことに関して、学術的にきちんとした説明が記載されているホームページをご紹介ください。「静止状態が続くと、筋肉に〜〜な緊張を与えるため、大いに疲労する」などを詳しく説明したページが希望です。

「ここを探せば?」などの情報は不要です。「〜〜も疲労するよ」などの情報も不要です。質問内容に沿ったご回答のみ、お待ちしております。

以上、よろしくお願いいたします。

追伸:
プログラマなどSEさんは、「数時間にわたって顔面がディスプレイより数cmしか動かない」との研究報告をWebで読んだ記憶があります。VDT疲労に関する研究だったと思います。こちらのURLも探しています。本題プラス、このURLもズバリご回答の方には、50ポイント追加いたします。

回答の条件
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  • 登録:2005/06/02 15:30:20
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回答(8件)

id:kosuke2005 No.1

kosuke2005回答回数1351ベストアンサー獲得回数72005/06/02 15:38:08

ポイント30pt

http://www.ss.iij4u.or.jp/~anan/meca.html

$B%3%s%T%e!<%?!<%*%U%#%9$H?M4V9)3X!J(J1$B!K(J

「コンピューターオフィスと人間工学」

ここに書かれていますよ。

id:Mugicha2004

良い感じの情報、ありがとうございます。助かります。他のソースも、もう少し募集しますね。

2005/06/02 15:47:46
id:eisukesama No.2

eisukesama回答回数403ベストアンサー獲得回数02005/06/02 15:58:27

http://plaza.rakuten.co.jp/vdthealth/6001

【楽天広場】日記/ホームページ作成サービス - 無料

普通の生活で肩の血行が悪くないのに、OAデスクワークやVDTパソコン作業で血行が悪く肩が凝るのならば、悪い姿勢と負担をかける体の使い方が原因です。筋肉の緊張や、血行の悪さを招く姿勢や体の使い方が本当の意味での原因なのです。

id:Mugicha2004

すみませんが、質問の趣旨に外れるご回答はご遠慮ください。ノーポイントにさせていただきます。肩こり一般にアドバイスは求めておりません。欲しい情報が記載されているページを知りたいのです。

2005/06/02 16:04:51
id:name_mm No.3

name_mm回答回数94ベストアンサー獲得回数02005/06/02 16:06:43

ポイント10pt

http://www.verysoho.com/verysoho/pickup/index011.html

着座中、座面が常時スウィングするチェアー Dr.Chair/ドクターチェアー [コクヨverysoho]オフィス家具オンラインショップ

ここはどうでしょうか。

id:Mugicha2004

ご回答、ありがとうございます。できれば、メーカーのHPではなく、大学や研究機関のページが希望です。多少、記載がありましたが、もう少し学術的につっこんだ内容を知りたいのです。ボリュームも乏しい印象でした。

2005/06/02 16:08:41
id:Baku7770 No.4

Baku7770回答回数2832ベストアンサー獲得回数1812005/06/02 16:14:03

ポイント10pt

http://www.yobouigaku-tokyo.or.jp/lb42_vgl.htm

VDT作業者の健康管理-新ガイドライン

http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/saigai/anzen/03/

平成15年技術革新と労働に関する実態調査結果の概況

 後ろのはむしろ統計学的ですが。

id:Mugicha2004

ご回答、ありがとうございます。すみませんが、少しだけズレているような感じです。

2005/06/02 16:25:31
id:name_mm No.5

name_mm回答回数94ベストアンサー獲得回数02005/06/02 16:25:15

それでは、ここはどうでしょう。

id:Mugicha2004

すみません。やはり少々異なります。質問文をよくお読みください。

『「静止状態が続くと、筋肉に〜〜な緊張を与えるため、大いに疲労する」などを詳しく説明したページが希望です。』

多少、記載されていますが、本題とは違うようです。上記に関して、詳細に紹介しているページを知りたいのです。

2005/06/02 17:56:25
id:whitecat No.6

whitecat回答回数170ベストアンサー獲得回数22005/06/02 16:26:53

ポイント30pt

http://www.painclinical.com/

ペインクリニカルセンター

治療をしている立場からお答えしたいと思います。確かに、長時間に及ぶ静止状態を続けますと筋肉も疲労しますが、それよりも問題なのは、筋肉が動かしている関節の組織にも問題を引き起こします。そうしますと、関節の自然な動きが阻害される状況になり、筋肉が自然に伸び縮する事を阻害することに繋がります。当然ながら、疲労しやすくなりますし、疲労が回復しにくくなります。また、捻挫や肉離れと言った事故を起こしやすくなるのです。


関節に異常をきたすまで長時間に及ぶ静止状態を肉体に強いる事は、まずは筋肉の問題を引き起こしやすくなり、回復しにくくなると言う弊害を引き起こします。筋肉レベル単独の問題で済んでいるうちは良いのですが、関節レベルの機能異常を引き起こすまでいってしまいますと、関節の正確な治療無くして、筋肉レベルの問題を完全に解決することが出来なくなります。


実は、ここのところのメカニズムをきちんと理解した上での治療や健康指導が出来ていないのが現状です。VDT症候群と呼ばれるような症状が既に出てきてしまっている方の場合や慢性的な肩こり、腰痛になってしまっている方の場合は、残念ながら関節レベルの異常が起きてしまっているケースが殆どだと思います。関節レベルの正確な医学的な治療なくして根本は絶対に解決しません。ただ単に、ずれている、歪んでいる、曲がっていると言うような幼稚なレベルの話ではないのですが、関節の治療と言いますとどうしてもそのようなレベルの話で終始してしまうのが情けなく思っています。


そう言った現状に対応すべく、30年程前から整形外科の分野に登場してきました、医学的な初めての関節の治療法がございます。AKA(関節運動学的アプローチ)と言いますが、上記の私のHPにそこのところを詳しく解説させて頂いていますので是非お時間のある時にご一読願えれば幸に思います。

id:Mugicha2004

ご専門の方から詳細なコメントをいただき、恐縮です。ありがとうございます。リンク先も拝見いたします。

今回の調査では、筋肉のみを対象としていますので、関節部までは手が届かないかもしれません。すみません。しかし、関節レベルも重要なポイントと分かり、大いに勉強になりました。

2005/06/03 11:00:31
id:momoko2004 No.7

momoko2004回答回数178ベストアンサー獲得回数22005/06/02 17:32:08

ポイント30pt

http://homepage3.nifty.com/keikenwan/karou/kronbun003.html

パソコンによる健康被害「頸肩腕障害」凝りや痛覚の広がりに着目早めに十分な休養を勧める=新小岩わたなべクリニック

以下の「論文・解説」のうちの一つです。


http://homepage3.nifty.com/keikenwan/karo.html

http://www.mmjp.or.jp/shibadaimon/karou/karou4-1.html

くび・肩・腕の痛み・全身のだるさ=パソコン職業病―芝大門クリニック

id:Mugicha2004

ご回答、ありがとうございます。求めていた情報に近いようです。助かります!

2005/06/03 11:01:56
id:mikatti3 No.8

てるてるボウズ回答回数12ベストアンサー獲得回数02005/06/03 10:14:56

ポイント10pt

まずは筋肉についての基礎知識からガイドさせて頂きます。「8.筋肉の疲労」はいかにも的項目ですが、これは運動をした時の疲労の話です。

以上のコトを前提に、逆に長時間同じ姿勢をとる=筋肉が運動をしない場合についての言及が、こちら。「~運動をしないと起こること~」の項。

介護福祉の視点で記載されているページのようですが、VDT疲労にも大いに当てはまるのではないですか?

id:Mugicha2004

ご回答、ありがとうございました。もう少し、レベル的に高度な内容のものが読みたかったのですが.... しかし、参考になりました。

2005/06/03 16:51:07

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