各国の国債のインデックス(債権指数)が知りたいのですがどこで調べたらよいでしょうか。

卒業論文で債権の効率的資産配分を考えているのですが、その再配分の対象をアメリカ、中国、インド国債にしようと思っています。しかし一口に国債といっても10年債、30年債などや発効日の違いによっても同じ償却期間であっても全く違うものになるのでそれらをひっくるめたインデックスが知りたいのですが・・・

信用できる機関が公式に発表しているデータをできればお願いします。

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回答(4件)

id:apple_ringo No.1

apple_ringo回答回数67ベストアンサー獲得回数02005/06/04 23:31:43

ポイント30pt

これはどうでしょうか。

↑pdfをダウンロードすると見やすくなるかと思います。

↑pdfをダウンロードすると見やすくなるかと思います。

id:sami624 No.2

sami624回答回数5245ベストアンサー獲得回数432005/06/05 00:10:39

ポイント10pt

http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX_OPT=1&H_NAM...

法令データ提供システム エラー

先ず、効率的資産配分の定義ですが、リスクポートフォリオを対象とした場合と、期待収益率・期間といった様々な要因があります。

リスクポートフォリオには、①債券発行国の破綻リスク②購入債権の繰上償還リスク③債券発行国のインフレリスク④債券発行国の為替変動リスクがあり、①については回収不能リスクを考慮した期待収益率の算出②については遺失利益(クーポン)を考慮した期待収益率の算出③については、クーポンならびに償還元本のインフレ調整後の期待収益価格変動率の算出④についてはクーポン・償還額の為替レート調整後の期待収益・価格変動率の算出が必要となります。

この中で現行法令等で規定され、公表されているのは、債券発行国のデフォルトリスク(破たんリスク)だけです。

日本企業ではありませんが、債権格付け企業として有名なのは、S&Pやムーディーズです。

http://www.r-i.co.jp/jpn/

株式会社格付投資情報センター

日本の格付け会社は世界的に評価した場合、定評は低いです。

インフレの長期ヘッジ機能というのは、現在存在していませんので、インフレ率を予測する方法として、金利スワップが考えられます。この交換レートにより、当該スワップ期間におけるインフレ率をマーケットがどの程度と予測しているかが間接的に分かります。

同様に為替レートの変動リスクに対するヘッジ機能として利用されている為替スワップから、当該債権国の為替レート変動要因がどの程度であると市場が予測しているかが分かります。

上記2つのレート水準については、理論値はありますが、実効レートは相対取引となるため、市場レートではありません。

→要は、そのような取引をする市場参加者が極めて少ないため。10年長のヘッジをする市場参加者はほぼいない。

→よって、先ず債権の効率的資源配分の構築方法として、上記4リスクのヘッジ機能を考える必要性を論じ、実際に公表されているもの、公表されないもの、その理由を論じたうえで、期待収益率の理論値算出方法を定義づけし、数式の微分値が正か負かでどのような選択をすべきかを論じるしかないでしょう。

id:herecy8 No.3

herecy8回答回数55ベストアンサー獲得回数22005/06/05 08:41:02

ポイント60pt

債券インデックス(債権ではありません)で一般的なのはリーマンアグリゲイトです。ID登録する必要がありますが、多分学生が研究で使うと言えばアカウント発行してくれるんじゃないでしょうか。英文のメールが必要になると思いますが。それでも、WEB上でアクセス可能な無料の債券インデックスデータとしてはここが一番。各国別の国債(sovereign)総合、残存年限別、その他格付け別などサブインデックスが豊富で、投資通貨や為替ヘッジのありなしも指定して計算できます。ただ、申し訳ないんですが、今手元にパスワードがないので、中国・インドの国債があったかどうか確認出来てません。どちらもエマージング債券の扱いですが、中国国債のインデックスは自信ないです。そもそも外国人が買えるんでしょうか。ちなみに、世界の債券マーケットでは、中国国債というと、かつて清朝が滅んだあと中華民国が債務を引き継がなかったというのが未だに恨まれてるらしいです。

日本で知名度が高く、最も利用されてるのはソロモンスミスバーニー世界国債指数ですが、web上にはリソースがありません。あと、先進国中心なので中国、インドは対象外です。

株価指数で有名なMSCIにも一応Fixed Income Indicesがあります。こっちは無料ではダメかもしれません。ただいずれにしても、米国債と中国・インド国債では集められるデータの質量ともに格段の差があると思います。あと、余計なお世話かもしれませんが、為替はどう扱うおつもりなんでしょうか。世界債券ポートフォリオで為替をヘッジするのかしないのかとか、ブラックーリターマンの論文とかいろんな考え方があるようですけれども、人民元やインドルピーの為替データを集めるのもけっこう大変なのではないかと思います。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492711627/hatena-q-22

Amazon.co.jp: 証券市場の真実―101年間の目撃録: エルロイ・ディムソン, ポール・マーシュ, マイク・ストーントン, 山田 香織, 小沢 光浩, 田口 智也: 本

「証券市場の真実?101年間の目撃録」出版社: 東洋経済新報社 ; ISBN: 4492711627 ; (2003/07)

各国別の証券市場データを100年分集めて比較している本です。ご参考までに

id:herecy8 No.4

herecy8回答回数55ベストアンサー獲得回数22005/06/06 13:34:30

ポイント60pt

二度目の回答になります。リーマンのインデックスには、中国国債(china aggregate のうちの treasury)は入ってますが、インドははいってませんでした。その他J.P.Morgan、メリルリンチのエマージング債券指数も確認しましたが入ってません。インドが入ってるのはHSBC(香港上海銀行)のインデクスだけのようです。

ブルンバーグがABN AMROと開発してるインデクスにはインドも入ってるようですが、ネット上にはリソースがありません。ブルンバーグとご相談ください。

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