車のタイヤやカラーレーザープリンタとかって磨耗しないように作る事って可能なのでしょうか?

タイヤ会社やプリンタ会社がメンテナンスコストを得る為にわざと磨耗するように作ってあると聞いたのですが。。。

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  • 登録:2005/06/07 12:38:12
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回答(10件)

id:ssugizzz No.1

ssugizzz回答回数58ベストアンサー獲得回数02005/06/07 12:47:20

ポイント13pt

レーザープリンタはコピー機でないためメンテナンス料金を得ることはできません。消耗品はカートリッジの中にまとめる(別にする)ことで、機器本体の耐久性は非常に高いものになってます。カートリッジについてはトナーも含まれてますのでトナーが切れるまでの耐久性があれば良く、コストをかけてまで耐久性を向上させていないのが現状でしょう。第一、わざと磨耗するように作ったりしたら競合他社にウィークポイントとして指摘され、売れなくなります。よっぽど儲かるのならまだしも人が動く以上、高い人件費も出て行くわけですのでコストメリットはありません。タイヤについては知りません。

id:kunitz

ありがとうございます!

プリンタはそんなことはしてない

2005/06/07 12:50:44
id:jyouseki No.2

jyouseki回答回数5251ベストアンサー獲得回数382005/06/07 12:47:22

ポイント13pt

http://www1.accsnet.ne.jp/~kentaro/yuuki/nanotube/nanotube2.html

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カーボンナノチューブの技術を使えば「磨耗しないように作る」ことは可能です。

「タイヤ会社やプリンタ会社がメンテナンスコストを得る為にわざと磨耗するように作ってある」

これが事実ならとっくに社会問題になっているはずです。

id:kunitz

ありがとうございます!

カーボンナノチューブの技術

2005/06/07 12:50:58
id:drift-drift No.3

drift-drift回答回数166ベストアンサー獲得回数02005/06/07 13:03:51

ポイント13pt

http://toyotires.jp/tire/tire_02.html

スリップサインって何? - トーヨータイヤ

タイヤについてなのですが、使用限度のスリップサインって物が見えると車検に通らないどころか

整備不良で切符を切られてしまいますが、実際のところはスリップサインが見えていても即危険な状態と言う訳ではなくてタイヤの性能の6~7割は発揮できるとの話を

Yタイヤの営業所長殿より聞いた事が有ります。

わざと磨耗を・・と言う考えでは有りませんが

交換サイクルは本来もっと長く出来ると言う話です。

id:kunitz

ありがとうございます!

交換サイクルは本来もっと長く出来る

2005/06/07 13:43:52
id:mormusu No.4

散歩人回答回数1386ベストアンサー獲得回数82005/06/07 13:16:38

ポイント13pt

タイヤから摩擦力が無くなったら、

滑ってブレーキやハンドルで

制動が利き難くなります。

雨で路面が濡れたり、

雪で路面が凍結したら、

なおさら制動が利かず、

事故になります。

id:kunitz

?

2005/06/07 13:44:15
id:apple_pie No.5

apple_pie回答回数196ベストアンサー獲得回数52005/06/07 13:22:28

ポイント13pt

http://homepage2.nifty.com/lj37/page041.html

ホイールアライメント

 車のタイヤを消耗しないようにする為には路面と歯車のように

ガチッとグリップする必要があります。(路面と滑りがあるから

消耗する訳です)

 しかし、四輪車の場合、参考の U.R.L. の通り、

ホイールアラインメントのトー調整で前輪は平行ではなく、

内側に角度をつけて直進性を保っています。

 前輪が平行でないという事は常に滑りながら走っている訳で、

よって、路面と歯車のようにグリップする構造にはできないと

いう事になります。

id:kunitz

ありがとうございます!

路面と歯車のようにガチッとグリップする必要があります

2005/06/07 13:45:49
id:Baku7770 No.6

Baku7770回答回数2832ベストアンサー獲得回数1812005/06/07 13:35:51

ポイント13pt

 摩擦抵抗を利用している限り、全く磨耗しない部品を作ることはできません。

 次にメンテナンスコストで儲かることは少なくともプリンタ会社ではあり得ません。私の勤務先でもコピーのメンテナンスでは儲けていますが保守契約を締結してもらいにくいプリンタでは正直儲かってはいません。人の24時間待機、メンテナンス部品の保管(それも5年間)費結構お金がかかります。

 家電メーカー・自動車メーカーはちょっとわかりませんが。


 確かに磨耗しにくい素材でもっと磨耗しにくい素材があると考えます。しかしそういった素材を採用しない理由としては

 磨耗以外の理由により選定した

ということがあげられます。タイヤは判りませんが、プリンターのローラーであれば新素材の開発コストを考えれば現状のゴムは安くて性質がわかっている分、新素材では加工精度はどの程度確保しなければいけないのかなど調べる必要のある項目はたくさんあります。また、安い分売価を抑えられるというメリットもあります。

 タイヤの場合ある程度磨耗しやすくするというなら、それは安全面で考えられます。磨耗しにくいタイヤは作れますが、磨耗しないタイヤは作れません。そこである程度磨耗するタイヤを作っておいてユーザにタイヤ交換を意識させるといった理由です。交換時期のわかるタイヤというのと同じです。

id:kunitz

ありがとうございます!

2005/06/07 13:46:50
id:torihamuhamu No.7

torihamuhamu回答回数1757ベストアンサー獲得回数02005/06/07 15:47:21

ポイント13pt

タイヤは摩耗によって、止まったり曲がったりしてるので、摩耗しないタイヤは無いですね。

こちらのメルマガ面白いコラムがのっています。

id:kunitz

ありがとうございます!

摩耗しないタイヤは無いですね。

2005/06/09 09:25:23
id:Patty No.8

Patty回答回数54ベストアンサー獲得回数02005/06/07 15:58:29

ポイント13pt

http://www.taiyakan.co.jp/

タイヤ館 on web

タイヤは、完全に磨耗しないものを作る事は難しいと思います。道路は直っ平らではないので、車の車重をかけた上でタイヤを転がして走るといずれ目に見える程度に減ると思われます。

私が考えるに、ほぼメンテナンスフリーのタイヤを作ったとして、しかしそれは磨耗に対するメンテナンスフリーでしかないのではないか、と。

つまり、くぎが刺さったとか、強く何かにぶつかってちぎれたなどに関して、メンテナンスフリーなので気づかない状態で走ってもらっては、タイヤ会社としては困るという危険回避の意味があるのではないかと。

id:kunitz

ありがとうございます!

完全に磨耗しないものを作る事は難しい

2005/06/09 09:58:13
id:sami624 No.9

sami624回答回数5245ベストアンサー獲得回数432005/06/07 21:29:29

ポイント13pt

わざと磨耗するように製造した場合、当然消費者が知らずに購入し、本来であれば買い換える必要がない次期に買い替えを行わざるを得ず、意図せぬ出費をした場合、刑法第246条の詐欺罪に該当します。

→よって、意図的に行っている企業は存在しないですね。

id:kunitz

ありがとうございます!

刑法第246条の詐欺罪

2005/06/09 09:59:17
id:sedori9 No.10

sedori9回答回数39ベストアンサー獲得回数02005/06/14 02:02:43

ポイント13pt

可能です。わざと磨耗するように作っているかは知りませんが。

参考URLが無くて申し訳ないのですが、

たとえばタイヤにしても自家用車と営業車だと営業車用のほうが長持ちするタイヤがあります。(がそのかわり走行性能は劣る)

プリンタも家庭用のエントリーモデルと業務用のハイエンドモデルでは部品交換の頻度が異なります。

コストや性能とのトレードオフで決まるかと思います。

走らない自家用車や使わない家庭用プリンタにコストかけて耐久性もたせても、高かったら誰も買わないですから。

逆に営業車や業務用プリンタは(トータルで安くて)長持ちするなら多少うるさかったりしても関係ないでしょう。

安い物は安いなり、高い物は高いなりです。

  • id:sptmjp
    物言い

    タイヤについてですが・・

    摩擦→停止→磨耗という過程は論理的で正しいと思います。

    しかし。。本当のところはどうなんでしょうか。。


    以前タクシーに乗っていた。ある日ある大手タイヤ製造会社のサラリーマンが2人乗ってきた(乗車場所とタクチケから明らか)。目的地の工場へ向かう途中二人の会話を聞いているとなんと磨耗しないタイヤのことを話している。さすがに放っておけなくなって話しかけた。

    「えっっ!? もしかして減らないタイヤって作れるんですか??」

    するとサラリーマン、一瞬はっとしたが
    「いやぁ、実はね。減らないで半永久的に使えるタイヤってもうできてるんだよ〜〜」
    「タクシー会社さんはのどから手が出るほど欲しいだろうねーー。」
    「でもそんなのだしたらうちが干上がっちゃうから〜w」


    それを聞いて私は少なくともなにか「すごい」タイヤがすでにできているなと思いました。もう6,7年前の話です。


    で、はてなにもこのことに詳しい人がいるかなー、説明してくれる人が出てくるかなーっと期待しておったわけです。


    それにしてもまた詐欺罪か。。はぁ。

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