ブログを使って本や漫画のレビューをしようと思っています。

記事の中に、表紙の画像等を一緒に載せたいのですが・・・

A amazonにある画像を持ってきて使う。
B 自分の家のスキャナで表紙の画像を取り込んで使う。
C Bの画像に加え、任意の1ページも取り込み内容として紹介する。
D Bの画像に加え、任意の2〜3ページも取り込み内容として紹介する。

一般的に、どこまでが許容範囲なんでしょうか?
もちろんレビューの目的は、ネタバレ的なものではなく、
本の内容に興味を持っていただき、購入のきっかけとするものです。

実際に本のレビューをされている方の体験談でも嬉しいです。
よろしくお願い致します。

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回答(17件)

id:takki7 No.1

takki7回答回数113ベストアンサー獲得回数22005/06/09 17:37:04

ポイント13pt

http://d.hatena.ne.jp/help#hamazou

はてなダイアリーのヘルプ

はてなダイアリーで使う場合は

この紹介リンクを入力する出済みます

http://d.hatena.ne.jp/takki7/searchdiary?word=*%5Breview%5D&.submit=%B0%DC%C6%B0:detail]

こんな感じになります

他の日記なら Aパターンでしょうか

id:spades

残念ながら、はてなダイアリーじゃないんです。

amazonの画像を持ってきて使うのはよく見るパターンですよね。

ただ、amazonに画像が登録されてない本も持っているので、

それをどうしようかと思いまして。

2005/06/09 17:41:13
id:kanaboo No.2

kanaboo回答回数71ベストアンサー獲得回数02005/06/09 17:39:30

ポイント13pt

http://d.hatena.ne.jp/help

はてなダイアリーのヘルプ

 この中の「書影や書籍タイトルのための省略記法」を参考になさってください。

 アマゾンの書籍情報(表紙画像、タイトル、著者、出版社等)を表示できます。

 これがはてダで公式に認められる画像のようです。


 ただ、アマゾン側で画像を用意していない本、どうしたらいいんでしょうねえ?書籍はキーワード編集できないし。

 私もこれを考えていて、はてな側に質問しようと思っていたところでした。

id:spades

はてなダイアリーは機能が複雑というイメージですが、使いこなせたら便利そうですね。

そう、問題はそこなんですよ。

amazonで画像がないものはどうしようかと・・・

ごくまれに、紀伊国屋webとか楽天とかには画像があったりしますけど、そちらの画像を持ってくるのはどうなんでしょうね?

んー、でも画像が小さいこともあるし・・・。

2005/06/09 17:47:22
id:caster1 No.3

caster1回答回数165ベストアンサー獲得回数02005/06/09 17:39:32

ポイント13pt

http://sto-2.que.jp/tutihumaindex.html

[弐] 第弐齋藤 | 土踏まず日記

上記サイトのようにAまでだとは思いますが、Dまでやっているレビューサイト(もしくは漫画を取り込んでセリフだけかえたもの)も多く目にしますね。線引きは非常に微妙だと思います

id:spades

なるほどなるほど。

巻末の著作権がうんぬんという記述を読んでも、結構ばらばらだったりするんですよね。

2005/06/09 17:52:02
id:coga No.4

coga回答回数883ベストアンサー獲得回数72005/06/09 17:41:40

ポイント13pt

ちょうど、昨日、自分のホームページに同じようなことをしました。

私の場合はレビューではなく、単純に何を購入したかを記録しているのですが、折角だから画像を・・・。画像も載せるなら、購入もしてもらって、アフェリエイトで少しでもお小遣い稼ぎが出来れば・・・という経緯で、リンク先のようなものになりました。


単純にアマゾンのアフェリエイトサービスを利用するだけだと、ちょっとダサい(と、私は思っている(^^;)リンクバナーになるので、先日、ここで画像だけのリンクが出せないものか質問したばかりです。(下のリンク先)

http://www.hatena.ne.jp/1118167980

人力検索はてな - アマゾンのアフェリエイトでのリンク作成で、特定の書籍やコミック、CDなどを紹介するため個別商品リンクを選ぶのですが、これってデザインが、なんかダサいですよね。 出..

で、結局

http://www.amazlet.com/

amazlet.com: ようこそ!

http://naoya.dyndns.org/amazlet/

amazlet - Amazon アフィリエイト簡単作成ツール : NDO::Weblog

を参考にして、出来たのが最初のリンク先で見られるものです。


内容を毎回機械的にスキャンするのは、どうかな・・・と思います。必要がある場合にのみ、最低限でなら・・・でも、著作権上、難しいかもしれませんね。

id:spades

うわー。とても参考になります。

こんなサイトがあったんですね・・・。

2005/06/09 17:55:22
id:osanpo_gon No.5

おさんぽ。回答回数34ベストアンサー獲得回数02005/06/09 17:42:57

ポイント13pt

どれかというと

A amazonにある画像を持ってきて使う

でしょうか・・


しかし、アマゾンにあるイメージファイルの著作権はアマゾンにあります

ブログやホームページなどで使用するには

Amazonアソシエイト・プログラムに参加していなければ使用不可だったと思います.


なので、

アマゾンのアフィリエイトを利用すればよろしいかと思います.

id:spades

はい。アソシエイトにはもう参加しております。

2005/06/09 17:55:53
id:coga No.6

coga回答回数883ベストアンサー獲得回数72005/06/09 17:43:40

ポイント13pt

http://hpmboard3.nifty.com/cgi-bin/bbs_by_date.cgi?user_id=YFA81...

ガシャポン、食玩、ボトルキャップなど、ミニ・フィギュアの交換小部屋

↑ダミーです。

追加補足です。


アマゾンに画像がないものは、表紙くらいならスキャンしてもいいと思います。

内容をスキャンするのではなく、商品(=表紙)を紹介するわけですから。

id:spades

つまりBですね。

よく裏表紙などにある、あらすじなんかは、そのまま引用しても良いのかな・・・。

2005/06/09 17:57:03
id:momochins_papa No.7

momochins_papa回答回数8ベストアンサー獲得回数02005/06/09 17:53:49

ポイント13pt

アマゾンアソシエイトを使う場合にも、画像を用いるには制限があるみたいです。

というか、実際には画像の使用は個人的責任になる=ほぼ使えないみたいです。

http://www.goodpic.com/mt/aws/

G-Tools ブログとAmazon(アマゾン) アソシエイトでアフィリエイト 

ただし、このG-toolsを経由すれば、アマゾンの商品画像を用いることはできます。

このページの引用の条件というところを読むと、Bも許容範囲外みたいです。

表紙の画像でも、用いるときには、その表紙に対する批評を書く必要があり、本の内容に関する批評では用いることはできません。

id:spades

G-toolsって有名なんですね。

恥ずかしながら知りませんでした。

わかりやすいご説明ありがとうございます。

2005/06/09 18:04:01
id:TomCat No.8

TomCat回答回数5402ベストアンサー獲得回数2152005/06/09 18:09:47

ポイント13pt

まず画像の「許容範囲」について。

一切の書籍の画像は、使用に当たって

著作権者の許諾を必要とします。

無許諾で使えるのは、アフィリエイトのリンクを作った時に

自動的に貼られる画像のみと思ってください。


私はAmazonでしかアフィリエイトをしていないので、

時々画像が無くて困ることがあります。

やはり本格的にブックレビューをするなら、

画像を貼るためにも、複数のネット書店で

アフィリエイトしたいものだと思います。


あらすじの引用などについては、丸コピーは一般に引用とはみなされず

複製として扱われやすいですから、やはり避けた方が安全です。

自分の文章で、第三者的に解説することを原則とした方がよいでしょう。


とにかく基本的に、著作権に絡む問題は、

バレなければOKにしても、

バレない程度の露出ではアフェの収益もないと言うことですから、

手広くやろうとするなら違法は避けることが大切かと思います。


販売に協力しているのだからという理由は、

訴えられれば通りません。

id:spades

なるほど。なかなか厳しいですね。

手広く・・・という表現はちょっとひっかかるかも知れないです。

コアな訪問者が多いマニアックなサイトなんですよ。

肝心な表紙の画像が、よく無かったりするんですよね。

2005/06/09 18:17:34
id:eiyan No.9

eiyan回答回数428ベストアンサー獲得回数52005/06/09 18:21:29

ポイント13pt

http://blogcopyrightguide.seesaa.net/

ブログ著作権ガイド [Blog Copyright Guide]

 ブログ等のホームページで利用しようとすると創作されている文章、画像、音楽等は殆んど著作権で保護されています。

 本の販売を目的にするのであれば、全てに著作権使用の許可を必要とします。

 amazonのアフリエイト契約をしているのであれば、この関連する画像は利用出来ますが、その他のものは利用出来ません。

 全ての許可を必要としますので、画像のコピー等を掲載しない方が良いです。

 Aの画像もamazonのアフリエイト契約が行われての話しです。

 実際には違法無許可の画像が掲載されていますので、良い様に思いますが、著作権者から損害賠償請求がなされてからでは遅いです。

 放送されているテレビ画像を写真に撮り、画像を使用しても著作権違反になります。

 当然、書籍等の表紙画像をコピーして掲載しても違反になります。

 ですから、許可を得るか、完全な自作写真創作のものでなければ、レビューしても意味がありません。

 本や漫画のレビューは自分が完全な創作者品で行った方が良いと思います。

 権利関係は難しいので、充分注意して下さい。

id:spades

なるほど。

よく行くサイトにも心当たりがありますけど、あれは違法だったんですね。

コミックや小説の登場人物の容姿を紹介したい場合、自分で似顔絵やイラストを描くしかないって事ですか・・・。

2005/06/09 18:30:33
id:wakan No.10

わかん回答回数98ベストアンサー獲得回数02005/06/09 20:35:24

ポイント13pt

http://www001.upp.so-net.ne.jp/wakan/

�}���K�̒��̒��o���Q��

著作権のからみでなかなか微妙ですが、

「実際に本のレビューをされている方の体験談でも嬉しいです」

という事なので、自分のやっているケースを紹介します。

「マンガのなかの聴覚障害者」というサイトをやっています。

テーマにより違いがありますが、最大では D のレベルまでやります。

自分のサイトの中の「著作権について」のページで、自分のスタンスを

明記してあります。

自分の場合は、

・引用する必然性がある時に限って画像を取り込んでいる。

・引用元の出典を明記している。


あと、ほんのちょっとした気遣いですが、

・そのマンガの中の山場となるようなシーンはなるべく避ける。

僕の評論を見てからマンガを読む人の楽しみを奪わないようにしています。


まあ、我ながら、かなり堂々とやっている方だと思いますね。

さりながら、コレでクレームを付けられたことは一度もありません。

「本当に引用が必要だ」と納得してもらえる扱い方をしているからだと、

自分では思っています。

id:spades

貴重なご回答ありがとうございます!

やっぱり、表紙だけ紹介するよりずっと濃いものができるんですよね。

とても参考になりました。

2005/06/09 23:22:55
id:Nara-Chan No.11

Nara-Chan回答回数186ベストアンサー獲得回数12005/06/09 23:21:18

ポイント13pt

http://www.Hamster-ML.gr.jp/

Hamster-Mailing List Information

経験談です。

こちらのサイトで紹介している書籍のうち、amazon から画像を借りている(アフィリエイト)しているモノ以外の数冊は、実際に出版社に連絡を取り、使用許可をもらいました。

その際は、ちゃんとどういう目的で利用するのか、どこまで使うのかなどを明確に伝え、それに対し、画像の2次利用等の制約条件をいただいたうえで許可をもらっています。


多少グレーな運用のあることとはいえ、あとでもめないためにも面倒でもちゃんと手続きしておく方が安全だとは思います。


なお、個人的意見としては、出版社側がもっとこういう仕組みをきちんと整え、Web 上で申請してすぐに許可できるようにすればいいのにと思います。

まさに出版社のアフィリエイトでも良いわけですよね。

出版社は最近の若い人は活字離れがどうこう言ってますが、もっと買ってもらう、知ってもらうための努力を自らすべきだと思います。

思いっきり余談ですが....

id:spades

なるほど!出版社にはそういう事でも取り合ってもらえるんですね!道が開けてきたかもです。

後半のご意見、自分も賛成です。

2005/06/09 23:29:33
id:ABZ No.12

ABZ回答回数20ベストアンサー獲得回数02005/06/10 17:02:30

ポイント13pt

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%CF%A4%DE%A4%BE%A4%A6

はまぞうとは - はてなダイアリー

はてなのはまぞうを使えば表紙は何とかなりますよね。

んで許容範囲にしてみたら作者あるいは編集者の意向に沿ってみてはいかがでしょうビックコミックスピリッツは書店の意思には関係なくビニールカバーをせずに自由に立ち読みできようすすめていたはずです(実際にされているかどうかは別問題ですが)

とりあえずレビューをするのなら主観的な判断となりうるので自分で「これ見せちゃまずいやろ」と思ったものは忌避すべきですね。

とりあえずレビューをする前にどのようなレビューなのかをある程度説明しておいておくのもレビューを読む人のためにしておく礼儀かもしれません。

よって判断基準はできるかぎり作者、編集者の意思をよみとりつつマンガごとにじこの裁量でABCDをとりいれつつレビューすること。画一的なのがいいとはかぎらん、と。マンガは僕も大好きでたまにレビューをすることがあります。とりあえずがんばってくださいね

id:spades

ご丁寧にどうもです。

2005/06/11 23:22:13
id:caster1 No.13

caster1回答回数165ベストアンサー獲得回数02005/06/11 21:27:43

ポイント13pt

ちなみに画像スキャンを使って説明している漫画レビューサイトです

id:spades

ありがとうございます。

2005/06/11 23:22:36
id:Insite No.14

Insite回答回数111ベストアンサー獲得回数02005/06/16 17:56:57

ポイント13pt

「A」はアフィリエートで解決。

「C」「D」についてですが、直接出版社に問い合わせた方がいました。著作権者(著者)の許諾を得た範囲になるようです。

http://artifact-jp.com/mt/archives/200307/picturequotation.html

ARTIFACT ―人工事実― : 画像引用はどこまで認められているのか?

本文約15行目にありますが、「B」も出版社によるようです。リンク先無効でした。

id:spades

ありふぁとうございます。

2005/06/17 01:11:19
id:tpichu No.15

tpichu回答回数304ベストアンサー獲得回数12005/06/16 18:46:13

ポイント13pt

http://www.amazon.co.jp/

Amazon.co.jp �z�[��:

URLダミーで失礼します。(ダミー×とは書かれていないので・・・)


Bが許可されればC,Dも許可されやすくなりますし、Cが許可されるとBやDは本当に許可されやすいものになると考えます。


ちなみに、著作権法の「引用」は、言及等をする際に著作物を持ってきてもよいというものであるわけですが、レビューが主であればよいのではないかと思います。


よい例

・日本の漫画のマンモスクラスのレビューサイト!

・○○さんのブログの記事「XXXって知っていますか?」

絶対だめな例

・ただ、画像を載せるのみ(今回は当てはまりませんね)

・△△のファンサイトといって△△の漫画を紹介しまくる(漫画側が主になっている。)


ただ、これだけでは訴えられかねないので許可を取ったほうがよいかもしれません。

商業目的か、個人の目的かは著作権的にはあまり関係ないようです。

id:spades

なるほど。わかりやすいご説明ありがとうございます。

2005/06/17 01:11:46
id:a0003119 No.16

a0003119回答回数245ベストアンサー獲得回数12005/06/16 20:31:56

ポイント13pt

http://suisougaku.k-server.org/ad

�L�����W�T�C�g

B 自分の家のスキャナで表紙の画像を取り込んで使う。なら引用の範囲内であるとして許容されるでしょうが、C.Dは著作権法上、複製権の侵害になるおそれがあるのでしないほうが、無難です。

id:eityan No.17

eityan回答回数477ベストアンサー獲得回数52005/06/16 22:53:51

ポイント12pt

http://www.cric.or.jp/db/dbfront.html

���쌠�f�[�^�x�[�X

URLは微妙に違うかもしれませんが・・・。

ダミーよりはマシかと思ったので・・・。


まず、A、Bは基本的にOKです。

なぜなら、それ自体が本の利用価値(?)を狭めるものではないからです。

(本屋で自由に表紙は見れる。)


しかし、C、Dになると微妙です。


やってもストーリーの重要じゃないところなら大丈夫かと思いますが、

やらない方が絶対に無難です。


これが僕の思う見解です。

  • id:tpichu
    自分の回答について

    以下のサイトを参考にしていました。
    書き忘れて申しわけない。


    参考にしたくせに、〜と思うと書いてしまいましたが、それは 参考意見1:1主観 です。
    http://www.geocities.jp/shun_disney7/hos2.html
  • id:kanaboo
    はてな側に直接質問してみました。

     リンクのサイト、興味深いですね。

     はてなダイアリーを使わないのであれば、ちょっと意味無いかも
    しれませんが、参考までにはてな側の回答を要約して記します
     (まま転載の許可を取っていないので)。


     はてなでの画像掲載の場合。amazonの情報を元にしている為
    現状ではamazon側の修正を待つ他ないそうです。

     ですので、書籍情報の修正については、amazon側に直接問い合わせ
    修正が完了したら、キーワードの書籍情報ページにて「編集」→
    「amazon.co.jpから最新の情報を取得する」ボタンを押し最新の
    情報にアップデート、という方法しかないとのこと。


     はてなで書籍をとりあげるアフィリエイト以外のメリットは
    レイアウトの変更がスタイルシートで簡単にできるのと、
    書籍キーワード画面をたどって同じ本について書いている人の
    感想が読める。同じく、キーワード画面から同じようにたどって来て
    くれる方がいるということでしょうかねー。

     個人的に最近はキーワード編集が手間で、他のブログを
    探そうかと思案中ではありますが、本の感想を書きたい場合
    上の機能は極めて便利だったりするんですよね。
     ちなみに、自分はアフィリエイトは今のところ面倒なので
    行っておらず感想オンリーで書評しております(人力検索と
    分ける為、日記はサブアカウントに移転させてしまいましたが)。

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