法人の社長のスーツ・靴・かばんは経費になりますか?

その場合の科目は何にすればいいでしょうか。
職種は開発業ですので、どうしてもスーツ着用でないと、
という業種とは言えませんが、
社長ですので、当然客先によっては必要でスーツを購入します。
普段は着ません。

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  • 登録:2005/06/20 19:42:01
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回答(6件)

id:torihamuhamu No.1

torihamuhamu回答回数1757ベストアンサー獲得回数02005/06/20 19:52:07

ポイント10pt

スーツは経費として認められません。

芸人の衣装であれば認められるようですが。

id:maruppe

ダメなんですねー。ありがとうございます。

2005/06/20 20:13:36
id:jyouseki No.2

jyouseki回答回数5251ベストアンサー獲得回数382005/06/20 20:32:21

ポイント5pt

http://blog.mag2.com/m/log/0000119970/106041590?page=1

実践!社長の財務−財務アプローチで儲かる会社を作る[まぐまぐ!]

「控除は、スーツや靴やカバン、身の回り品、文房具、本、雑誌、夜のお付き合い、半分仕事のゴルフ、いろいろな会への参加、携帯や自宅のPC関連、慶弔金、身だしなみ(理美容やエステ)...微妙なところ」だそうです。経理をする人の腕も大きく影響するようです。

id:maruppe

ということは、つまり上手くやれば経費になるということですか?

どうやるのでしょうか。前の人の答えだと。

出来ないと断言されていますが。

2005/06/20 20:51:59
id:kosuke2005 No.3

kosuke2005回答回数1351ベストアンサー獲得回数72005/06/20 20:45:57

ポイント10pt

http://www.hatena.ne.jp/1104037430

人力検索はてな - スーツや海外旅行は、経費になると聞きましたが、法人、個人の事務所、どちらでもOKですか?

スーツ・靴・かばんは残念ながら経費にはなりません。

id:maruppe

やはり、ならないのでしょうか。

経費にする方法が無くもないのでしょうか。

2005/06/20 20:52:57
id:jyouseki No.4

jyouseki回答回数5251ベストアンサー獲得回数382005/06/20 21:15:04

ポイント5pt

http://www.ezkeiri.com/zeikin/setuzei/

�o����ŋ��m���i�ߐŁj

「節税」と「脱税」は紙一重なのです。

http://www.ezkeiri.com/zeikin/setuzei/

�o����ŋ��m���i�ߐŁj

id:maruppe

つまり、スーツ等を経費で上手く落とすのは

脱税です。といういみですか?

もちろん脱税はしたくありません。

ちょっとわかりにくい答えですね。

2005/06/20 21:25:41
id:prize14 No.5

prize14回答回数125ベストアンサー獲得回数02005/06/20 21:15:42

ポイント10pt

以下、抜粋です。

>「スーツは作業着」であり、「営業時の野良着」ではないだろうか。私の先輩にスーツの名入れを「△△税理士事務所」としている税理士がいるが、これは「このスーツは100%営業用である」という彼の決意の表われと考える。皆さまも営業用とプライベート用とをキチンと区別され、営業用は迷うことなく100%必要経費とされたらいかがであろうか(もちろんプライベート用は個人の負担で買っていただくことは当然であるが)。また、もし全額を必要経費とすることに迷いのある方は、必要経費の算入割合をキチンと算定してはいかがだろうか。週のうち何日とか、月のうち何日が個人的使用であるとか、合理的で客観的な割合を算定するのである。こうした合理的な割合を用いて計算すれば、あなたはもう「スーツは必要経費?」と迷うことはないであろう。

id:maruppe

これは、司法書士さんの場合の様ですね。

これで、質問を終了します。ありがとうございました。

2005/06/20 21:33:24
id:ZZR250com No.6

ZZR250com回答回数116ベストアンサー獲得回数02005/06/20 21:31:39

ポイント50pt

http://www.aoyama-syouji.co.jp/

スーツ|紳士服|洋服の青山

URLはダミーです。

社長でも給与をもらっています。(役員の場合は報酬と言いますが)

その役員報酬に対して所得税がかかりますが、その際、「給与所得計算」がされています。年1000万円以上なら、「給与等の金額に95%を乗じて170万円を控除した金額」となっています。つまり、1000万円なら、所得金額は780万円になるわけで、この差額が「給与をもらうサラリーマンの経費代わり」になっているのです。

つまり、この差額分でサラリーマンの必要なスーツ、靴、かばん等を買えということで、それとは別に経費には認められないです。

建設業の作業服とかでしたら、別ですが。

id:maruppe

なるほど、聞いた事がある話でしたがはっきり教えていただいて、勉強になりました。

ありがとうございます。

以上で質問を締め切ります。

2005/06/20 21:35:50
  • id:tonda65
    ”経費”

    会社の経理上の経費と個人所得税の(必要)経費がごっちゃになってるような

    現物でなく手当として支給して経費処理とかできないのかな(経理は素人なので?)
    社長の場合は役員報酬でまた違うかもしれないのでよくわからないし…

    もちろんもらったとしても必要経費とは認められないので、給与の一部として課税の対象にされると、、、
  • id:Baku7770
    やり方次第ですね

     私の知っている例の全てを露骨に書くと色々問題になることもあるかと思いますので、一部遠まわしに書きます。
     スーツは青山で買った普通のスーツは認められませんが、普段私用で着れないスーツなら認められます。
    http://salt.blog.ocn.ne.jp/column/2005/04/post_294f.html
     この事件では色々と不備があったので認められなかったのですが、一応社名が露骨に入っているなど作業服同様制服なら実は認められます。ただし、それなりに規定を準備するなど結構苦労は必要です。
     もう一つ、タキシードなどそれなりの礼服が必要なパーティに出席するために高級な礼服なら認められる場合があります。申告なり査察が入った場合に備えてどういったパーティなのか他に誰が出席したのか、その人たちはどんな服を着ていたのか、普段どこにおいてあるのかなど色々要件は必要です。
     かばんも同様です。仕事上そのような特殊なカバンが必要だと認めさせる必要があります。しょっちゅう海外に仕入に行って(旅行して)そこで買ってきたものを店で売っている方なら大きな旅行カバンを認めさせることはできますし、移動中盗難を防止するためにジュラルミンのケースを購入することも可能です。
     ただ単に給与の代わりに支給することはできません。

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