京極夏彦の講演会録が載っているという『別冊シャレード13号』の詳しい内容をご存知の方

本をお持ちの方がいらっしゃいましたら教えてください。

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id:Havoc No.1

Havoc回答回数13ベストアンサー獲得回数12005/06/30 09:20:29

ポイント40pt

http://www4.big.or.jp/~yosimasa/charade1.html

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「別冊シャレード」持ってますので引っ張り出して確認してみました。


平成7年6月18日に京都の芝蘭会館で開催された関ミス連主催の講演会記録です。

講演会の内容をテープ起こしした上、

京極夏彦さんご本人に校正チェックを受けているそうです。

事前に受け付けた質問に答える形での公演で

作品に対する姿勢、ミステリについて、影響を受けた作家、

作品の作り方や執筆スピード、キャラクターについてなど

「姑獲鳥の夏」などの妖怪シリーズに絡めてお話されています。


話の区切りごとに内容を集約したような表題(?)のようなものが書いてありますので

それをあげておけば大体の内容がわかるでしょうか?


・私にとって文学は幻想であり、非現実なのです

・「日本語」という枠の中での細かいジャンル分けは無意味である

・妖怪は絶滅の危機に瀕してます。これは保護する必要があります。

・私にとって唯一基準になるものは「文字」であり「言葉」でした。

・「魍魎」は「姑獲鳥」が出て3、4日でプロットができました。

・あくまでも、中禅寺と京極とは別人格です。

・「本格小説」はお好きに判断して下さいという態度の表れです。

・「千作」書けるように、頑張りたいと思います。


A5、ニ段組で6ページ

後はファンの論文のようなものが収録されています。


裏表紙には京極夏彦さんの描かれた狂骨のイラスト入りのサインが載っていました。

こういうので大体わかるでしょうか?

id:Mooncalf

ありがとうございます!

わかります、十分です。こんなに詳しくありがとうございました。

2005/06/30 09:34:32

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