Plesk7.5についてお聞きします。

Pleskでの設定で、IPアドレスを「専用」と「共有」を切り替えられますが、
これはバーチャルホストでいうところの「IPベース」と「ネームベース」にそれぞれ同義なのでしょうか。
実際に共有から専用に切り替えても、PleskがカスタマイズするApacheの設定ファイル
/etc/httpd/conf/httpd.conf
/etc/httpd/conf/httpd.include
/home/httpd/vhosts/example.com/conf/httpd.include
/home/httpd/vhosts/example.com/conf/vhost.conf
/home/httpd/vhosts/example.com/conf/vhost_ssl.conf
等はネームベースのまま変更されていないようなのですが。

回答の条件
  • URL必須
  • 1人2回まで
  • 登録:2005/08/19 12:25:05
  • 終了:--

回答(1件)

id:toptyan No.1

toptyan回答回数87ベストアンサー獲得回数02005/08/22 14:57:10

ポイント70pt

詳しくはしらないのですが、多分専用は、IPを1つのドメインに”のみ”割り振る際の設定で、共用はIPを複数のドメインで利用する際に設定するものだと思います。

ネームベースとIPベースとは、ホームページにアクセスする際にドメイン名でアクセスするのかIPでアクセスするのかだと思います。


ちなみに専用と共用の設定があって、”なぜ”そのようなものが存在しているのかというと、SSLの設定があるからです。

Pleskは、各ドメインごとにSSLの設定を行おうとすると設定したいドメインの数分だけ別のIPアドレスを必要とします。

そのため、共用と専用があるのだと思われます。

ちなみに、HDE社のLinuxControllerISPEditionでは、IPは1個でSSLをすべてのドメインに対して設定できますが、変わりにポートベースになってしまいます。

id:kyoko55

> SSLの設定があるからです

そうなんですよね。実は私はSSLの証明書を取得しようとしていたんです。

Pleskではクライアントという概念があるようでして、

マニュアルでは、専用と共有の違いはクライアントでIPを共有するかどうかでして、

ドメインでIPを共有するかどうかではないみたいなんです。

一つのクライアントで複数のドメインを持てるようになっていまして、もし

クライアントに専用IPを割り当てても、そのクライアントが複数のドメインを持つ場合、

IPベースが成り立つのかなあと、よくわからなかったんです。

先日、IPを追加取得してそれをPleskで「専用」IPに設定し、実際にサーバ証明書をインストールしたら

問題なくいけたんです。

toptyanさんのおっしゃるとおりです。

ありがとうございました。

2005/08/23 19:28:35

コメントはまだありません

この質問への反応(ブックマークコメント)

トラックバック

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません