ベンヤミンの著書『パサージュ論』のなかで、広告に関する言及が多いのは何巻目でしょうか?もし全巻だとすれば、何巻目が特に多いのか教えてください。『パサージュ論』だけじゃなく、他の著作や読本でもベンヤミン関連ならOKです。(ちなみに北田暁大はぜんぶ読みました)

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回答(2件)

id:suprem005 No.1

suprem005回答回数70ベストアンサー獲得回数02005/07/29 20:50:16

ポイント15pt

↑ダミー。一巻目のA「パサージュ、流行品店、流行品店店員」、B「モード(流行)」、あたりだと思います。視覚的な仕掛け(デザイン)による宣伝合戦とモードの関係、人の眼を引くためのショーケースの作為と浮遊という無作為のための空間の関係、などが書かれていると思います(通編、断片的ですが)。新聞などでの見出しの文句などは、2巻目でも多く出てきますが、「広告」というのか・・・。

id:rabbit23 No.2

rabbit23回答回数812ベストアンサー獲得回数172005/07/29 21:53:45

ポイント35pt

1巻目のGの項で広告について言及しているようです。

あと内容的には、第3巻も大いに関係しているように思われます。

id:takumau

よくわかりました。ありがとうございます。

2005/07/31 17:01:04

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