相続税?の件で、88歳の母の兄弟3人で、山の土地を二束三文で、購入したのですが、一人の兄弟が、亡くなりました。その嫁さんから、母に権利書を送ってきましたが、嫁さんは、役所で聞いたら、金を出した人に権利があるので、お嫁さんは、いらない私に処分させないでくれと言います。権利書はなくなっている人の名義になっているようで、もう一人の兄弟は,大阪に居るみたいなのですが,連絡がつきません。

また子供として、仕事もあるので一生懸命探す時間も有りません。現在金庫にそのままで、置いていますが、税金は、どうなるのでしょうか?心配です。全員で各30万円出した土地らしいです。

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回答(7件)

id:Jupiter-1 No.1

Jupiter-1回答回数187ベストアンサー獲得回数32005/08/04 10:10:41

ポイント15pt

まず税金は土地の登記上の持ち主に請求されますので登記簿を調べないといけません。

登記上誰の土地になっているかによって話は変わってきます。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1512625

[教えて!goo] 共有の土地の分割

3人で購入されているのなら共有になっている可能性が高いです。

教えて!gooに似たようなケースがありました。

id:TomCat No.2

TomCat回答回数5402ベストアンサー獲得回数2152005/08/04 10:14:31

ポイント15pt

http://www2.neweb.ne.jp/wd/souzoku/gaiyou03.htm

相続研究会 青木税務会計事務所業務提携

相続税については、相続する財産の評価額が

高いほど高率になる仕組みです。

つまり、少額の評価額の相続なら、

かなり相続税は安い、ということですね。


ですから、購入当時各30万円で取得した土地なら、

今もたかが知れているでしょうから、

実際にその土地を相続したとしても、

相続税は極めて少額になるはずです。


権利書を送ってきた側が相続放棄の手続きをしない場合は、

一旦相続した上で贈与するから受け取れ、

という話になってくるかも知れませんが、

その場合も、安い土地なら贈与にかかる税金はごく僅かです。


土地取得後には固定資産税がかかってきますが、

これについても、評価額の低い土地なら

かかってもごくわずかですから、

おそらく今の持ち分にかかっている税金と

ほとんど変わらない程度に収まってくるでしょう。


とにかく当面重要なのは、

権利書を送ってきた意思が相続せよということなのか、

贈与するから受け取れということなのか、

ということでしょう。

それによって手続きが変わってきます。


そのへんをハッキリさせた上で

今現在のその土地の評価額を調べがてら、

役所に相談してみてください。

id:Baku7770 No.3

Baku7770回答回数2832ベストアンサー獲得回数1812005/08/04 10:45:38

ポイント14pt

http://www.fpstation.co.jp/souzoku/kaisei/qa_0.html

『どう変わった相続税・贈与税』

 まずその土地の状態がどうなっているのかが不明です。そしてその土地をどうされたいのでしょうか?


 まず、権利書の名義は亡くなられた方の名義のようですが、登記はどうなっていますか?ちゃんとお母様方兄弟の共同名義になっていますか?今まで固定資産税はどなたが支払われていたのでしょうか?今の評価額はいくらですか?


 で土地をどうされたいのでしょうか?売ってお金にしたいのか、捨ててもいいから税金を払いたくないのか。


 どちらにしろ登記簿に行方不明の方本人お名前が登記簿に記載されているようなら探し出す必要がありますし、亡くなられた方に子供がおられないならお母さんと行方不明の方も法定相続人ですから、お嫁さんが勝手に財産の配分を決めるのは間違いとも言えます。


 どういった状況なのかよくお調べになって上でご自身(お母様)の希望をちゃんと伺った上でお嫁さんとそのご子息がいればそのご子息といなければ、お母様を含めた兄弟全員といった法定相続人でまず協議させてください。

id:ZZR250com No.4

ZZR250com回答回数116ベストアンサー獲得回数02005/08/04 10:53:30

ポイント14pt

相続税法第15条によれば、相続財産の総額が5000万円+1000万×法定相続人の数 の額が控除されます。

この文からは、その亡くなった人(被相続人)に子供がいたかどうかはわかりませんが、お嫁さんはいるため、少なくとも6000万円は控除枠があるということです。


したがって、その30万円で買った土地の現在の評価額と他の現預金資産や有価証券などの財産の金額を全部足しても6000万円にならない場合は、相続税はかかりません。

id:sami624 No.5

sami624回答回数5245ベストアンサー獲得回数432005/08/04 21:22:22

ポイント14pt

日本においては登記に公信力が認められていないため、売買契約で誰が誰から購入したかを確認し、それと共に登記で確認をした上で、真の土地の所有者を特定し、なおかつ被相続人が所有者の場合は、相続をする必要があります。

id:inagaki_hisato No.6

inagaki_hisato回答回数884ベストアンサー獲得回数02005/08/04 22:42:09

ポイント14pt

固定資産税の側面から回答します。まず、今回の場合権利書に記載されている土地所有者は兄弟のうちお亡くなりになった1名とすれば、URLに示したとおり、相続がそれぞれの相続分に応じて固定資産税を納付することになります。ただし、相続人の代表者を決め、課税している区市町村に届け出た場合はその相続人代表者に請求がいきます。肝心なのは、相続人代表者を選ばなかった場合、課税する区市町村が職権(勝手に)相続人代表者を決めることができるので、意に反してそういう状態になることはありえます。仮に、通常複数で共有状態の場合は相続が完了する前に別の共有者に資産税の請求があります。

お金を支払った人に権利があるとすれば、売買後に実施した登記の内容に誤りがあるということになるので、まず、売買が成立した日に遡って原因日を申請して登記の所有権者の名義が違っていたことを訂正する必要があります。ただし、固定資産税の課税は遡って訂正されることは通常ありえないので、所有者として登記されている人が亡くなった年までの分の固定資産税はあくまでもお亡くなりになった方の相続人に請求されます。お亡くなりになった方のお嫁さんは当然相続人になりますし、お亡くなりになった方に子供さんが見えればその子供さんも相続人になるので、実際の所有者が誰かは別にして、とりあえずお嫁さんに固定資産税を支払うように請求が来る可能性が高いです。お亡くなりになったあと、次の年の分の固定資産税の課税については、何もしなければ相続人の代表者の方に課税されます。つまり、お嫁さんが支払う義務があるとされる可能性が高いです。毎年1月1日時点の登記上の所有者を納税義務がある人とする基準があるので、登記上の所有者と実際の所有者が違う場合は今年の12月までに訂正する目的の登記・・・真正なる名義人の回復・・・という原因で登記申請をしなければなりません。登記上の所有者の名義を変更した場合は、ご質問の状況だと共有状態になるので、共有者の代表者を選ぶことになり、選ばないと区市町村がやはり職権(勝手に)に選ぶことがあります。そして共有の代表者が税金を納める人となります。

お亡くなりになった方にほかに資産があるのかどうかで真剣に考えるべきかどうか違ってくるでしょうね。

id:ayame2001 No.7

ayame2001回答回数456ベストアンサー獲得回数332005/08/05 01:20:52

ポイント14pt

http://www.fpstation.co.jp/souzoku/souzoku-topics/backnumber/sok...

ザ・速報 遺産分割協議の手間と気苦労を省く? <相続分の譲渡>という手法:相続無料相談のFPステーション

叔母(伯母)様?の意図がわかりませんが、登記上の名義人の確認をされた上で相続の話し合いをもたれたほうが良いのではないかと思います。 


お母様が固定資産税を払っていないのならば(たぶん)伯父(叔父)様単独の名義なのでしょうか。その場合登記の変更をしない限り、亡くなった方宛に毎年固定資産税の通知が行きます。


古い名義のままでも法的な違反となりませんが、 (1)現時点での相続対象者に大して年月が経つことにより叔父(伯父)さん系統の相続者(子孫世代)が追加される。=相続額の目減り+手続きの煩雑さ (2)地価の価格の変動により固定資産税の増額が考えられる。誰が払うのかもめる (3)土地を担保に銀行の融資や土地の売買ができない=名義が故人のままだから。


等のデメリットがありますのでできるなら早急に相続の話し合いを持った上で、名義変更手続きをされたほうがいいと思います。


ただし、司法書士を通しての名義変更の場合(土地価格にもよりますが)最低10万円+実費+土地評価額の0.2%します。 それに行方不明の権利者の方の捜索費用も上乗せになります。 伯母(叔母)様に相続分割の譲渡をしていただくのも一策です。 30万円に今までその土地の為にお支払いになった固定資産税等を上乗せして譲っていただくのも一案かと。 でも思い出のある山なのでしょうか? 貴殿に処分して欲しくない理由をじっくり聞いてさしあげると、解決の糸口が見えてくるのではないでしょうか。


http://www.fpstation.co.jp/souzoku/souzoku-now/1_41.html

相続財産の名義変更はどのように:相続税無料相談

http://www.fpstation.co.jp/souzoku/souzoku-now/1_35.html

分割が確定しない場合のデメリットは:相続税無料相談

上記に相続税の申告は10ヶ月だが、遺産の分割期限は特にない、、と書かれてあります。 評価額が大きくなければよいのですが、道路ができれば土地が化けますからご用心。

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