「郵政否決は小泉改革の否定」だそうですが,小泉改革を否定するために郵政否決すると仮定してください.

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  • 登録:2005/08/08 12:44:28
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Q01(択一)

どちらかというと「小泉否定」76
どちらかというと「改革否定」74
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  • id:fuk00346jp
    どちらかというとではなく

    全否定
    何か変わった?

    ・いつもの如く骨抜き法(案)ばかりだし
    ・増税に次ぐ増税(景気悪い時に増税宣告するし…)
    ・言った事はやるが一度きり(赤字国債の例が良い例でしょう。)
  • id:yasukana
    Re:どちらかというとではなく

    >・いつもの如く骨抜き法(案)ばかりだし
    いままでまったくの無策で来たのを何とか改革したが、
    (反対勢力と調整し)何とか法案を通す為に、現状に落ち着いた。

    >・増税に次ぐ増税(景気悪い時に増税宣告するし…)
    赤字国債をこれ以上出せないでしょう

    >・言った事はやるが一度きり(赤字国債の例が良い例でしょう。)
    無い袖は振れないし、歳出を抑えて収入を増やす為の郵政民営化が
    意味の無い改革というのは、どういう理屈か知りたいです。
  • id:Baku7770
    Re:どちらかというとではなく

     何故、特定郵便局長がこうも反対するのか考えて下さい。本当に骨抜きになったのならここまで反対しますか?骨が少しでも残っているから反対しないわけに行かないのです。

     単に否定するのではなく、もっと積極的に変えましょう。

     私ははてなの中だけでも郵政民営化以外にも色々な問題提起をしています。

     この日本をどう変えたいのか、ネット上で発言する自由があります。解散総選挙になったら自分で立候補するのも、自分の意見に近い立候補者に投票するのも自由です。

     一緒に日本をよくしようと考えていきませんか?
    http://www.saitama-np.co.jp/news08/01/10p.htm
  • id:fuk00346jp
    Re(2):どちらかというとではなく

    >>・いつもの如く骨抜き法(案)ばかりだし
    >いままでまったくの無策で来たのを何とか改革したが、
    >(反対勢力と調整し)何とか法案を通す為に、現状に落ち着いた。
    それだと今までと同じ、派閥も無くなってないし(除:旧橋本派)

    >>・増税に次ぐ増税(景気悪い時に増税宣告するし…)
    >赤字国債をこれ以上出せないでしょう
    それを出しておまけに増税案出てるから言ってる

    >>・言った事はやるが一度きり(赤字国債の例が良い例でしょう。)
    >無い袖は振れないし、歳出を抑えて収入を増やす為の郵政民営化が
    >意味の無い改革というのは、どういう理屈か知りたいです。
    郵政事業は黒字ですが?
  • id:myogab
    改悪も改革とはいえ。

    小泉改革の、「無思慮な」規制緩和によってこの日本はどうなったのか。
    リフォーム詐欺に代表されるように、建築業界から介護や介助の業界で様々な詐欺行為が横行し増殖した。善良な国民が被害者となった。それは増税だけではない国民に強いた痛みだ。それらを、きちんと関連付けて考えるべきだ。
    国策操作などともウワサされながら、国から特権を持たされた「整理回収機構」が、再生できる企業からも、無理やり取り立て破綻に追い込んでいるとも言われている。
    国より強い系列会社国家の連合国でもあるこの日本は、大多数の弱者から預貯金を引き剥がし大企業の設備投資にあてがおうという方針で、ヤクザ、詐欺集団の放置も完全に一致している。ように見える。金は回れば結局一箇所に集まってくる。
    このまま小泉改革を続けていたら、戦前の「供出」のように鍋釜まで奪われるのではないか…という危機感を私は持っている。
  • id:yasukana
    Re(3):どちらかというとではなく

    >>>・いつもの如く骨抜き法(案)ばかりだし
    >>いままでまったくの無策で来たのを何とか改革したが、
    >>(反対勢力と調整し)何とか法案を通す為に、現状に落ち着いた。
    >それだと今までと同じ、派閥も無くなってないし(除:旧橋本派)
    派閥?派閥を改革する法案は無かったと思いますが。
    派閥をなくすには政治家への献金方法を、個別献金ではなく、
    国会そのものに対して献金する方法に変更する必要があります。
    魚心あれば水心。お互いの要求があるから、利権団体と
    それにすがる派閥や族議員がなくならないのです。


    >>>・増税に次ぐ増税(景気悪い時に増税宣告するし…)
    >>赤字国債をこれ以上出せないでしょう
    >それを出しておまけに増税案出てるから言ってる
    増税せずに、赤字国債出さずに、膨張した国家予算をまかなう
    方法があるなら、是非とも発表して欲しいです。
    どちらも調整する必要があるから、どちらも極端な方策が
    取れないから、今の状態になっているのです。

    >>>・言った事はやるが一度きり(赤字国債の例が良い例でしょう。)
    >>無い袖は振れないし、歳出を抑えて収入を増やす為の郵政民営化が
    >>意味の無い改革というのは、どういう理屈か知りたいです。
    >郵政事業は黒字ですが?

    払うべき固定資産税等の大量の税金を免税された上での
    おまけみたいな黒字は単に解体されない為の必死の工作です。
    本来黒字が出せる事業を独占的にやって、免税に次ぐ免税で出した
    黒字に意味などありません。
    民営化し、無駄な支出を無くし、各種事業税をしっかり払った
    上で黒字を出し、黒字分税金を納めれば、その分増税額が
    圧縮されるのです。

  • id:yasukana
    Re:改悪も改革とはいえ。

    >小泉改革の、「無思慮な」規制緩和によってこの日本はどうなったのか。
    >リフォーム詐欺に代表されるように、建築業界から介護や介助の業界で様々な詐欺行為が横行し増殖した。
    どの規制が緩和された事で、リフォーム詐欺が横行してるのですか?
    規制緩和には色々良い所、悪い所があるでしょうが、出来るだけ規制によって出てきている
    弊害(市場独占・新規参入の障害・それによるサービス料金の高騰)を無くそうとして
    緩和しているのが、規制緩和の本来の狙いです。
    リフォーム詐欺に合っている状況を見る限りでは、規制とかの問題ではなく、
    認知症患者の契約能力を法的に制限していない事が原因です。
    バブルがはじける前から内装などの工事は敷居が低かった為、色んな業者が出来ては消えて行きました。


    >善良な国民が被害者となった。それは増税だけではない国民に強いた痛みだ。
    >それらを、きちんと関連付けて考えるべきだ。
    どんな被害者となったのでしょう。


    >国策操作などともウワサされながら、国から特権を持たされた「整理回収機構」が、
    >再生できる企業からも、無理やり取り立て破綻に追い込んでいるとも言われている。
    整理回収機構が回収するのは、不良債権だと思いますが。
    http://www.kaisyukikou.co.jp/oshirase_001.html
    約定通り返済する人からむしり取るような業務ではありません。
    ルールを破って返せる物も返さない、返すアテも無いのに無理な負債を抱え込んでいる
    コレが不良債権です。


    >国より強い系列会社国家の連合国でもあるこの日本は、大多数の弱者から預貯金を引き剥がし
    >大企業の設備投資にあてがおうという方針で、ヤクザ、詐欺集団の放置も完全に一致している。
    >ように見える。
    意味が分からないです。


    >金は回れば結局一箇所に集まってくる。
    意味が分からないです。

    >このまま小泉改革を続けていたら、戦前の「供出」のように鍋釜まで奪われるのではないか…という危機感を私は持っている。
    まったく意味不明です。
  • id:fuk00346jp
    Re(4):どちらかというとではなく

    小泉政権誕生時派閥無視してたが?
    解体するとまで言ってませんでしたっけ?
    >派閥をなくすには政治家への献金方法を、個別献金ではなく、
    >国会そのものに対して献金する方法に変更する必要があります。
    それの骨抜きが政党助成金ですよ(苦笑
    ちなみに共産党は受け取ってません。

    >増税せずに、赤字国債出さずに、膨張した国家予算をまかなう
    >方法があるなら、是非とも発表して欲しいです。
    >どちらも調整する必要があるから、どちらも極端な方策が
    >取れないから、今の状態になっているのです。
    国債償還を国債でやってる自転車操業状態
    国債発行0にすればいずれ全償還するから国債の利息分浮きますがナニか?

    郵貯の金を国債購入(国営企業が国の借金買うのかと)、要らん道路建設や財投に廻し焦げ付かせ寸前にしてるのは国ですが…
    >払うべき固定資産税
    国営ですしねぇ。
    だったら国会議事堂、皇居等にも固定資産税かかるのでは?(全額税金運用してるのに税金取るのか…郵便局は税金入ってませんが)
    >本来黒字が出せる事業を独占的にやって
    札幌から沖縄まで手紙出したりが黒字ですか…
    (現在メール便等が入っており独占状態ではありません。)
    >無駄な支出を無くし
    別に民営化しなくても無駄な支出は減らせますがね(上記のとおり)

    解散せずに両院協議会にかけ物別れ、衆院優先で可決成立出来たのに

    衆院解散させて”無駄な選挙費用”使うように仕向けたのは誰でしょうねぇ。
  • id:yasukana
    Re(5):どちらかというとではなく

    >小泉政権誕生時派閥無視してたが?
    >解体するとまで言ってませんでしたっけ?
    ?派閥を無視した組閣の事ですか?良い事でしょう?


    >>派閥をなくすには政治家への献金方法を、個別献金ではなく、
    >>国会そのものに対して献金する方法に変更する必要があります。
    >それの骨抜きが政党助成金ですよ(苦笑
    >ちなみに共産党は受け取ってません。
    それの骨抜きが政党助成金?
    意味がわからないです。
    特定の団体から特定の政治団体への献金を無くさなければ
    特定の団体の要望が本来優先するべき事案より優先されてしまう。


    郵政民営化法案廃案に躍起になっている議員が
    反対票を投じる発表したあと、特定郵便局局長と会談を行う、
    郵政の民営化が国益であるなら、会談を行う相手は特定郵便局局長ではなく、
    一般の市民であるべきです。


    >
    >>増税せずに、赤字国債出さずに、膨張した国家予算をまかなう
    >>方法があるなら、是非とも発表して欲しいです。
    >>どちらも調整する必要があるから、どちらも極端な方策が
    >>取れないから、今の状態になっているのです。
    >国債償還を国債でやってる自転車操業状態
    >国債発行0にすればいずれ全償還するから国債の利息分浮きますがナニか?
    >
    >郵貯の金を国債購入(国営企業が国の借金買うのかと)、要らん道路建設や財投に廻し焦げ付かせ寸前にしてるのは国ですが…
    国ですが、って、要らん道路を作り、延命しつづけたのは道路の金にむらがった
    これまでの国会議員と、既得権を使い好き放題にしていた道路公団ですよ。
    それを解体し、金を産む構造に歯止めをかけたのは小泉政権です。
    よく事実を見て下さい。


    「利息分浮きますがナニか?」ってあなた、
    国債発行をゼロにして、予算の帳尻を合わせる方法は何ですか?
    何か魔法とか使えるわけですか?


    >>払うべき固定資産税
    >国営ですしねぇ。
    >だったら国会議事堂、皇居等にも固定資産税かかるのでは?(全額税金運用してるのに税金取るのか…郵便局は税金入ってませんが)
    そうですよ。
    つか、意味判ってないみたいですね。
    税金を納める能力があるのに、免税されているって言う事は、
    それだけ脱税し、国益を損なっている、その分、国民から税金を奪っている事になるのです。


    >>本来黒字が出せる事業を独占的にやって
    >札幌から沖縄まで手紙出したりが黒字ですか…
    >(現在メール便等が入っており独占状態ではありません。)
    独占状態に割り込んで業務を行っても黒字を出す余裕がある、
    つまり、相当なムダを出している事実が民間企業によって証明されたって事です。
    ここ、重要ですから、よーーーく考えてみてくださいよ。


    >>無駄な支出を無くし
    >別に民営化しなくても無駄な支出は減らせますがね(上記のとおり)
    >
    >解散せずに両院協議会にかけ物別れ、衆院優先で可決成立出来たのに
    >
    >衆院解散させて”無駄な選挙費用”使うように仕向けたのは誰でしょうねぇ。
    本来選挙も民間企業にアウトソーシングするべきですね。
    すさまじい金額が選挙に流れています。
    それはともかく、民営化しなくてムダな支出が減らせるとは、
    国鉄が民営化される際に20年くらい言いつづけたセリフでしたが、
    結局赤字は年々増大しつづけ、まったく効率化されませんでした。
    民営化し、今は赤字どころか黒字で巨額の税金を納税しています。


    衆院優先は当然考慮するべき事ですが、これは、衆議院議員の高度な
    政治的な計算が含まれている事案です。
    ナニを言っているかと言うと、衆院で再度投票を行えば、法案を通す事が可能ですが、
    衆議院議員にはさらに金がばら撒かれ、法案を否決にする公算があるのです。
    なにせ、もめればもめるほど金になるわけです。
    長引かせなければ金にならない。
    だから解散は止めてもっと話し合いたいと声をそろえているのです。
    「政治的空白」なんてセリフは人を馬鹿にしています。

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