金銭問題について質問します。


弁護士など、法律に携わるプロの意見しか求めていません!


経緯説明が500文字を越えてしまったため、こちらを読んでみて下さい。
http://d.hatena.ne.jp/erijo/20050809

上記の本文にある、利息の問題、連帯保証人の問題の他にも、これまでの過程で何か、後々私側に不利になる事など気付かれましたら、専門家のアドバイスとしてご指摘願います。どうぞよろしくお願い致します。

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  • 登録:2005/08/10 11:48:48
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回答(4件)

id:OVA3 No.1

OVA3回答回数242ベストアンサー獲得回数02005/08/10 11:59:05

ポイント15pt

http://www5d.biglobe.ne.jp/~Jusl/Kasikin/RirituItiran.html

遅延損害金・遅延利息の制限利率一覧

しっかりとした対応をしていると見受けられるので現在不利益はないと思われます

利率に関してはURLを参照下さい

個人間の貸し借りなのでコレを使うという取り決めはありません

id:Baku7770 No.2

Baku7770回答回数2832ベストアンサー獲得回数1812005/08/10 13:01:00

ポイント20pt

 プロではありませんが、この程度の案件ならアドバイスは可能です。


 まずはerijoさんへのお叱りです。


 出だしの措置が全く出鱈目です。


 少なくとも直前まで交際されていたことで情が湧いたのでしょうか。


 ここで作成するのは和解書または示談書です。erijoさんは元彼にお金を貸したわけでもないでしょう。

 刑事告発しないなら、ちゃんと元彼が窃盗罪を犯したこと、その被害の内訳ちゃんと書類に残させなければ。本当は刑事告発が先ですよ。で、罪が少しでも軽くなるように弁済させるんです。

 2点目。連帯保証などと言っていますが、連帯保証人に金の無い人間持ってこられたらどうするんですか。お父さんに立ち会ってもらっているのにお父さんも払ってくれないんでしょ?


 和解した時点で、そういった財産がある方に入ってもらって担保を入れさせるか、一括で弁済させるかでないと、元彼とは言え彼女の財産を盗んで質入するような最低の男ですよ。


 で、アドバイスですがちゃんとした弁護士なり行政書士に入って貰ってちゃんと一括弁財なり、担保を取った上で和解書を作成してください。費用は和解金に上乗せ可能です。


 一括返済なんて銀行なり、サラ金に行かせて借りさせれば済むことです。本人名義で駄目ならお父さん名義でいい。窃盗罪の公訴時効は7年です。それを過ぎたら全額諦める覚悟で対応してください。


 弁護士にするなら東京・大阪地区は知り合いがいます。どうしてもの場合、1円メールで連絡先を教えてください。

id:sami624 No.3

sami624回答回数5245ベストアンサー獲得回数432005/08/10 23:04:41

ポイント10pt

遅延損害金が15%の根拠は何でしょうか。金融機関限定の法規ですが、14.6%が上限ですから、相応の理由がないと私人間の契約とはいえ高金利と判断される可能性があります。出資法の適用はされないでしょう。

http://www.ron.gr.jp/law/law/kin_hon.htm

金融機関等による顧客等の本人確認等及び預金口座等の不正な利用の防止に関する法律

今のご時世成りすまし本人が悪事をするケースがあります。1度も会わずに連帯保証人を立てたとして、そのような人物が信用できかつ、支払いに応じると思えますか。そもそも、再三にわたり契約不履行を繰り返している相手ですから、所定の手続きによりかっちりと法律用件を固める必要性があります。場合によっては公正証書の約定書にするとか。公正証書にした場合は、返済方法を口座振込等、対外的に容易に判別することができる方法であれば、債務不履行を容易に立証でき、契約書を債務名義(強制執行証書)として請求することが可能なので、対応を検討すべきです。

→お気持ちは分かりますが、この程度の回答が限界です。弁護士としての有資格者の正式な回答をする場合、所定の報酬の受取をしないと弁護司法に抵触する可能性が高く、また業法違反行為となるリスクがあります。

id:sptmjp No.4

sptmjp回答回数256ベストアンサー獲得回数52005/08/15 07:46:10

ポイント25pt

http://www.hatena.ne.jp/iwashi?mode=dump

はてな 掲示板「いわし」

1・失われた物を取り戻せるか。


取り戻せません。


占有回収の訴え(200)と即時取得に対する特則(193)が考えられますが、


占有回収の訴えをするには占有物を奪われてから1年以内に「訴え提起」しなければなりません。


即時取得に対する特則は盗難から2年以内に回復「請求」する必要があった(この場合代価弁償不必要)


2・「~を借金として金銭借用証書を作成した行為」が有効か。


有効です。これを「準消費貸借契約」といいます(588)

本来あなたは「質屋に取りに行く時に発生する金額+持ち逃げした現金+それまでの貸金』請求権を持っていた。

そして相手に新債務を負担させる条件の下に現実に代金を与えないで旧債務を消滅させたという法律構成をとったことになります。


3・「金額300万円」もおそらくいわゆる「暴利」(90)ではないのでしょう。


4・遅延損害金の約定利率15%は極めて妥当です。勉強されていますね。


わからない点がいくつかあるのですが、


3年前の2ヶ月間の遅滞についてはすでに弁済があったのですか?弁済のあった時点で極めて友好的に受領したのなら本旨弁済(493)としてすでに債務は消滅している可能性が出てきます。あとであれは利息分まで含まれていなかったんだ!と主張することは信義則(1条2項)違反になる可能性があると思われます。なぜなら仮に利息債務だけ残っていると仮定すれば(そもそも法律上費用→利息→元本債権の順に充当されるが)あえて放置して利息が膨らんだ後に請求することが債務はすでに消滅したという相手方の信頼を害し妥当でないことからわかると思います。


あと、当初の契約であなたは

>質屋に取りに行く時に発生する金額

を請求されているのですがこれはあなたが質屋に直接取りに行くことが前提になっていたのではないですか?だとしたら質屋への取立てを相手に委任したわけでない。よって債務不履行にはならない。


ここで以前の契約では含まれていなかった質物価格相当の代金を請求できるかが問題になりますが不法行為に基づく損害賠償請求権の消滅時効は不法行為の事実かつ不法行為者の存在を知った時点から3年です。この場合すでに消滅しています。

(相手が何か抗弁してくるまで黙っているとしか言いようがありません)


遅延損害金はこの場合約定利率の年15%です(約定利率が法定利率を上回る場合は約定利率を元に遅延損害金を計算する(419)。


よって最終的には未納分の月々返済額(すでに弁済した2か月分は除く)に115%かけた分が基本です。あとは

>質入れ分定価(弁償分)-前回請求していた質入れ分の返済額

ですか。。(幸運を祈ります)

仮に後者をまだ請求できるとしたら後者の計算は不法行為に基づく損害賠償請求権なので不法行為時から遅延利息がつきます。この場合は法定利息の年5%です(404)。

仮に窃盗が5年前、盗まれたものの総合価値が100万円だと仮定すると

100+5×5万円です。


利息は元本に組み入れたりはしないのか(重利)。

原則できません。例外的に①利息が一年分以上遅滞した場合に②あなたが相手に対して催告したにもかかわらず相手が利息を払わないときに元本に組み入れることができます。

ただあなたの場合は利息制限法限界まで約定利率を定めているので結果的には不可です(判例)。


>連帯保証人を1人~2人たててもらいたいのですが、直接会わずにこれらの契約を正式なものにしたい


連帯保証契約は連帯保証人になるべき人とあなたとの契約です。

その人と連帯保証契約を交わしたという確固たる証拠をそろえるためにも本来なら直接会ってきちんと契約を交わしたほうがいいですが。

連帯保証人の氏名住所、日付と実印の押印された保証書と役所の発行した印鑑証明書をうけとり記載された住所から電話番号を割り出し直接電話をかけて契約の意思を確認するという方法もあるかと。


内容証明を使うことがいいこと論を待たず。


最後に再び蒸し返してしまいますが、

>質屋に取りに行く時に発生する金額

を最初の契約時に相手に請求していることと


>借用証書作成時以前に既に質流れして現物は失われたことが発覚した。(詐欺?)


との整合性がどうもいまいちよくわかりませんでした。

あなたが質物返還請求権を行使する意思がその時点であったのならば請求権を放棄したのでない、よって処分行為はなく詐欺にはならない。


余談ですが、以上の知識を頭に入れた上で弁護士などに取り立て依頼をするのも一つの方法でしょう。

実際のところたいてい弁護士の電話一本でびびりまくって直ちに支払ったりするものです。

あなたがこうして事前にいろいろ調べて得た知識をもって相談すれば法律屋さんにもやる気と熱意が伝わるでしょう。

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