芸術家らしい生き方をつらぬくことは作品制作においてプラスでしょうか、マイナスでしょうか?

理由も沿えて意見をお願いします。

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回答(30件)

id:ikkun No.1

ikkun回答回数179ベストアンサー獲得回数02005/08/28 21:27:43

ポイント12pt

http://www.hatena.ne.jp/!!!:detail]

当然プラスだと思います。芸術家をしているなら、芸術家らしい生活をすることによって作品についてのアイデアや構想がまとまりやすいんじゃないなかと思いますけどね。ちなみに親戚で芸術活動をしている人がいますが、一般人と変わらない生活をしています(笑)

id:duha

ありがとうございます。

2005/08/28 21:31:43
id:otkoyg No.2

otkoyg回答回数41ベストアンサー獲得回数02005/08/28 21:37:15

ポイント12pt

たとえばゴッホとかバスキアのような画家は不幸な死に方をしました。このような、芸術家=破滅型というのが一般的なイメージのように思われます。

しかしウォーホルなどの場合は、ファクトリー(工場)と名付けた自分のスタジオで、工業製品のように商品(作品)を作り続けて、富と名声を維持しながら大往生をとげました(死因は忘れましたが)。

長く制作活動を続けないと忘れられてしまいます。したがって破滅型の生き方はマイナスだとアドバイスしたいと思います。

id:duha

ありがとうございます。そうですね。いろいろな生き方があると思います。

2005/08/28 21:45:16
id:an-shida No.3

an-shida回答回数84ベストアンサー獲得回数02005/08/28 21:38:28

ポイント12pt

http://plaza.rakuten.co.jp/bluesidusfield/2022

芸術についての名言集 1 - 星が見える名言集 - 楽天ブログ(Blog)

プラスと考えます。自分の世界を深めていくのに世間の、特に無責任な評価は邪魔になると思います。

id:duha

ありがとうございます。以降の解答には芸術家らしい生き方をしなければならない「合理的な理由」なんかも書いていただけるとありがたいです。

2005/08/28 21:50:06
id:Kumappus No.4

くまっぷす回答回数3784ベストアンサー獲得回数1852005/08/28 21:41:14

ポイント12pt

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B7%DD%BD%D1%B2%C8

芸術家とは - はてなダイアリー

まず芸術家らしい生き方とはどんなものでしょうか?

食うや食わずの生活をし、世間を無視し、崇高な目的に生きる破滅型の人生?

でもそういう生活ってすでに誰かの模倣ですよね。模倣者にはなれても芸術家にはなれないんじゃないかな。

そういう生活をしていた芸術家ってのはそういう生活をしていたからよい作品ができたんじゃなくてよい作品を作ろうとしたら自然にそういう生活になってしまったんでしょう。

もしあなたがすでに創作活動にすべてを投げ打っていてそういう生き方を選びつつあり、さらにそれがあなたにとって心地よいもの(単に心地よいだけではなく、苦しさに酔う心地よさもある)であるならプラスと言えますが、迷ってる状態ならマイナスではないでしょうか。中途半端に終わってしまうような気がします。

id:duha

確かにそうです。人の生き方は(特に昔の人は)結局表面的な記録です。とはいえ、芸術家らしい生き方に合理的な理由があるならばそれをお聞きしたいのです。

2005/08/28 21:54:42
id:Cocteau_Twins No.5

Cocteau_Twins回答回数8ベストアンサー獲得回数02005/08/28 21:46:38

ポイント12pt

http://www.hatena.ne.jp/1125231327#

人力検索はてな - 芸術家らしい生き方をつらぬくことは作品制作においてプラスでしょうか、マイナスでしょうか? 理由も沿えて意見をお願いします。..

「芸術家らしい生活」という発想それ自体がステレオタイプだと感じます。どこまで自分に嘘をつかずに生きる事ができるか・・・その結果として、その人のライフスタイルがどうなるか、などということが決まってくるのだと思います。人のまねをすれば「芸術家」でいられると思う時点で、その人は既に芸術家ではないと思います。芸術家にとって生き方など選べる訳が無く、そうせずにはいられない心の動きに従うのみではないでしょうか?(URLはダミー)

id:duha

私の周りには「芸術家はこうあるべきだ」という信念を持った人がたくさんいます。そういうのを奇妙だと思う事がありますが、何か理由があれば聞きたい、というのが本当のところこの質問の趣旨です。

2005/08/28 22:03:06
id:tailtale No.6

しっぽ回答回数295ベストアンサー獲得回数92005/08/28 21:50:06

ポイント12pt

URLはこの上なくダミーです。


そもそも「芸術家らしい生き方」がどういうものかが意見が分かれるとは思いますが、

プラスとマイナスの両方がありますし、

その人の造る作品の傾向にもよると思います。


ぼくは仕事柄、様々なジャンルのいわゆる「芸術家」と呼ばれる人とおつきあいがありますが、

一見、ごく普通の常識人の方でも、個性的な作品を創造する人はたくさんいらっしゃいます。

また、いかにも「芸術家」然として雰囲気だけは個性的な方でも、凡庸な作品しか造ることができない人もたくさんいます。

もちろん、この逆の例もたくさんあります。


ただ作品を発表する機会に恵まれたり、周りに人間からのフォローを受けやすいという意味では、

常識的な感性と生活を送っている人の方が「職業として」芸術家を生きるのならば有利だと思います。


作品を生み出すことよりも芸術家的生き方をつらぬくことが自己目的化している人ならばもちろん、

本人に取ってはどんなマイナスがあろうと幸せなのだと思います。


質問に対する回答にはなってないかもしれませんが、

「芸術」「芸術家」というものは確立した概念ではないので、

生き方が作品に対してプラスになるかマイナスになるかは人それぞれとしか答えようがないと思います。

id:duha

ありがとうございます。そのとおりですね。

2005/08/28 22:08:26
id:haruymg No.7

haruymg回答回数51ベストアンサー獲得回数02005/08/28 21:52:34

ポイント11pt

絶対プラスです。

生き方は作品に大きく影響を与えるはずです。普通の生活や、ポリシーのない生き方から生まれる作品は、味気ないように思えます。

id:duha

ありがとうございます。とはいえ、理由がほしい・・・

2005/08/28 22:11:24
id:suprem005 No.8

suprem005回答回数70ベストアンサー獲得回数02005/08/28 22:06:04

ポイント11pt

http://www.hatena.ne.jp/ダミー:detail]

もちろんプラスだと思います。2の方が仰っているように、「破滅型」の生き方はマイナスだと思います。しかし、故倉俣史郎が生前飲み屋で「芸術を極めることは死に近づくことに等しい」と言ったのを聞いたことがありますが、創作活動というのは精神的にタフなことも多いですし、ある場面では「頑固さ」とか、その人独自の「こだわり方」も必要になるでしょう。これとは逆に、ある建築家が「優れた芸術家は日常生活のひとつひとつをおろそかにしない」と言っていました。これは、日常の「あたりまえのこと」ができて初めて個性的な偉業をもなしとげられる、というような意味で言っていたと思います。ですので、自分の中でコントロールできるような工夫が要ると思います。


いわゆるファインアートではなく、前述の建築家や、時にはエンジニア、あるいはインダストリアル・デザイナー、映画監督などは、「独り」では作品ができないですし、社会のシステムや他の協働者とどう付き合ってゆくか、それぞれのスタンスの決め方やストラテジーが重要になってくる場合も多いと思います。

id:duha

ありがとうございます。さらにプラスであるという事に関して、いろいろな理由が聞きたいです。

2005/08/28 22:24:03
id:borin No.9

borin回答回数2053ベストアンサー獲得回数02005/08/28 22:40:20

ポイント11pt

私はプラスだと思います。

自分の目指したい芸術家の道を進むことで、

貴方は時には挫折を味わい、苦悩して、

今以上に成長していくことでしょう。

常に芸術に触れていることは、すばらしい作品を作るうえでも、

大切なことだと思いますよ。

id:duha

ありがとうございます。ただ、そういう抽象的な表現ではなくて、具体的で合理的な意見がほしいのです。

2005/08/28 22:50:59
id:knockeye No.10

knockeye回答回数222ベストアンサー獲得回数112005/08/28 22:41:41

ポイント11pt

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4104399019/qid%3D112523...

Amazon.co.jp: 青柳瑞穂の生涯―真贋のあわいに: 本: 青柳 いづみこ

貴方のおっしゃる「芸術家らしい生き方」が、一昔前の「無頼」を指すのだとすると、これはまったく無意味です。

話を文学に限定しちゃうと、日本の近代小説はほとんどが私小説。身辺雑記に毛が生えたていどのものでした。独自性を出そうとすると、私生活で無茶するしかなかったんですね。

今現在そういう作品は芸能人の暴露本に道を譲っております。身の回りにしかテーマが見いだせない人は作家にならなければいいんです。現に、村上春樹はジョギング、村上龍はテニス、など、みなさん健康的な日々をお過ごしのようです。

誤解のないように付け加えておくと、私小説の中にもいい小説はありますが、私生活で無茶すればよい小説が書けるわけではない事はもちろんです。

id:duha

ありがとうございます。

2005/08/28 22:52:37
id:suprem005 No.11

suprem005回答回数70ベストアンサー獲得回数02005/08/28 22:43:35

ポイント11pt

二度目。ポイント不要。


プラスの理由は、、、

何が芸術家らしいか、というと、そのとらえ方にもよるでしょうが、もし、芸術的な活動の目的が個々の人に与えられた自由のなかで「表現」を残すこと、ととらえると、経済や政治などのシステムや外力と拮抗しながらもその「表現」を残そうという意思は、尊重されるべきだからです。逆に言えば、経済的なクライテリア(判断基準)に左右されずに、何か「達成感」を得ようとする活動こそ「芸術家らしい」といえると思います。

このときの「表現」とは、エキセントリックなことをする、とか、何か反動的なことをする、とかそういったことではありません。むしろ、他者との一種の「コミュニケーション」の手段のことです。

そのコミュニケーションがうまくいったときの喜びは他には代えがたい、と思います。

その対象は、何かを媒介にして、大勢の他者でもよいし、また、技術的にマジックのように難しい課題を「あなたなら解ける」というようなことでもあるかもしれません。

id:duha

誠実なコメントに感謝します。そういう生き方はどんな職種であれすばらしいと思います。ただここでの芸術家らしいとは一般的な、それこそステレオタイプなイメージのものです。たとえばハングリーとか、孤独とか。また、作品の「クオリティ」をあげるために必要かということでもあります。

2005/08/28 23:16:23
id:GRMM No.12

GRMM回答回数658ベストアンサー獲得回数22005/08/28 23:22:42

ポイント11pt

↑URLはダミーです。


芸術家らしい生き方をつらぬくとか、つらぬかないとか、自分の意志でどうにかするものじゃない気がします。。。

その人らしい自然な生き方が、そのまま作品に投影されてこそだと思います。

お知り合いで『芸術家はこうあるべきだ』とおっしゃってる方がいるとの事ですが、限定された枠組みは必要ないと思います。

芸術は個人の個性の表現だと思うので、(まだ)『私はこうあるべきだ』の方がしっくりくる気が。。。

なので、プラスかマイナスかでしたらマイナスに一票です。

id:duha

ありがとうございます。個性の結果の生き方、ということでしょうか。

2005/08/30 04:23:13
id:adrift No.13

adrift回答回数29ベストアンサー獲得回数02005/08/28 23:25:43

ポイント11pt

http://mieishii.com/

Mie Ishii.com - openning

僕はマイナスだと思います。芸術家は作品で評価されるべきで、その芸術家の生き様は単なるオマケに過ぎないと思うからです。すばらしい作品を評価された後に「あの人はこんな人」と言われるのであって、「芸術家らしい」と言うのは世間からの見えかたでしかないと思います。芸術家らしい生き方を意識しているくらいならそれは誰かの真似事でしかないのではないでしょうか?「やりたいようにやる」と言う形であればプラスだと思いますが、、わざわざ一風変わった風貌になったり破滅的な生き方をしたりすることは無いと思います。以前、焼き物教室のようなところに行ってお皿を作ったことがあるんですが、完成(焼き上がり)の予定を数ヶ月過ぎても出来上がらずに挙句の果てにそこの奥さんに「主人は芸術家なので・・・」などと言い訳をされました。お金をもらって納期がある以上きっちりすべきところはしないといけないし、それができないなら生活費ほしさにそんな教室などやらずに自分の作品で勝負すべきだと思いました。ちなみにURLですがこの絵描きさんはいつもベレー帽をかぶっている以外は普通の人に見えます。笑

id:duha

ありがとうございます。

2005/08/30 04:26:15
id:sukeshi No.14

sukeshi回答回数214ベストアンサー獲得回数32005/08/28 23:29:00

ポイント11pt

http://yaplog.jp/hakuraidou/archive/416

寒天ダイエットについておさらい−健康寒天ダイエット−-青汁比較ブログ−ボディ・エンザイム、豆乳クッキーレシピ・作り方!

URLはダミーです。

その人にとっての芸術が、いわゆる芸術家らしい生き方をしなければ成立しないのであれば、芸術家らしい生き方が必要なのでしょう。

ですから、その人の目指す芸術によるのだと思います。


人の脳はその人のおかれている環境にも影響を受け、変化します。

脳が芸術に対して影響を及ぼすとすれば、その人の生き方によって、生み出される芸術が変化すると予想されます。

とすると、芸術を生むために必要な脳の状態を維持するために生き方を限定することは理にかなっているのかも知れませんね。

id:duha

芸術家らしい生き方が不可欠な芸術というのもあるんでしょうか。

2005/08/30 04:28:09
id:flitter No.15

flitter回答回数70ベストアンサー獲得回数22005/08/28 23:35:32

ポイント11pt

芸術だけではなく、人の行動は、

それまでにその人が生きてきた経験によって変わってくる、という考え方があります。

それに基づいて考えると、ユニークな作品を生み出すためには、

ユニークな生き方をする必要があるということになります。

よってユニークな生き方をすることは、

作品制作においてプラスである、といいたいのですが、

本人がユニークな生き方であると考えていても、

それは実は普遍的なものである可能性があります。

酒を飲んで暴れたり、風呂にずっと入らないなんて人は結構どこにでもいますよね。

要は視点の問題です。

人と違ったことをしていると、人と違った視点を持つことができるのが大きいと思うのです。

それによって人と違うアプローチが出来るのではないでしょうか。

ただ、僕は自分しか分からん世界を展開する人よりも(凄いことは認めるけど)、

誰しもを感動させるようなことをする人、

つまり普遍さの中に深遠さを見い出せる人が一番エライと思っていますが。

正道を歩むことは辛く長い道のりなので、

若者はすぐに奇をてらうことに走りがちなので。

新しい星を発見することは簡単だけど、地球を完全に理解することは難しい。

そういうことですね。ちょっと違う話になりましたが(笑)。

id:duha

ありがとうございます。私は芸術は変なものではなくむしろめちゃめちゃ普通でシンプルでなものではないかと考えたりします。

2005/08/30 04:33:50
id:hhosono No.16

hhosono回答回数104ベストアンサー獲得回数02005/08/28 23:39:53

ポイント11pt

http://www.kaikaikiki.co.jp/

カイカイキキ : アート作品制作・マネジメント : Kaikai Kiki Co.,Ltd.

 「芸術」という言葉を使ってこのような問題を考えると、様々な問題を見落としがちなので、創作活動を便宜上、「(自己)表現」と「商品」に分けます。そして「(自己)表現」を被承認願望(=他者に認めて欲しい)によるものと、自己満足によるものに分けます。

 自己満足による表現の場合、「他人が自分の作品を認めてくれなかったとしても、作品を作ること自体が楽しければそれでいい」と考えることができるなら、それは作品製作においてプラスの影響を与える確率は増えます。更に、生活を成り立たせる手段として他に金銭を得る手段を持ち、その余暇として創作活動をしている場合と、作品を売ることで生計を立てようとする場合がありますが、後者の場合は、作品を商品として買ってくれる人以外に自分の生活を支えてくれる人(家族、恋人など)がいなければ、作品が商品として売れない場合は、生活が成り立ちません。バイトなどをしながら表現をするにしても、売れないながらも(将来の安定を諦めても)創作活動をしたいと割り切れる人には、「創作至上主義」はプラスになるでしょう。

 また、他人に自分の作品を認めて欲しいと考える人は、他人あるいは世の中のニーズと自分が追い求める創作活動の方向性にどうやって折り合いをつけるかによって決まります。

 最後に、自分の作品があくまで「商売」に過ぎないと考え、できる限り数多く、そして高額で売れることを目的とする場合は、自分の創作欲求と社会的ニーズの折り合いは後者に合わせる必要があります。

 いずれにしても芸術家=芸術至上主義者とは、今日では単純に言える状況ではありません。ウォーホル以降、そして美術が(特に現代美術)がアメリカの市場の影響が多い今日では、商売人としての芸術家も多数存在します。もちろん、そうした人にも表現欲求がまったくないとは言いませんが、現代美術が、それまでの美術の歴史を踏まえた文脈のハイコンテクスチュアルなものになっており、画商などによる一元的な商品価値決定と欧米の金持ちにおいて美術品を所有することが一種のステータス・シンボルとなっている現状を踏まえれば、有名な芸術家、有名な作品は限りなく商品、あるいはステータス・シンボルになっています。

 このように「何が芸術家らしい生き方なのか」が自明でない現在の表現活動では、「自分のやりたいことをやる」ことに主眼を置くか、それとも「社会的な評価が欲しい、金を稼ぎたい」ということに主眼を置くことで、意味合いは変化するものと思いますし、どちらが良いかは個々人の判断によって決められるものだと思います。

id:duha

ありがとうございます。

2005/08/30 23:44:11
id:sivad No.17

sivad回答回数33ベストアンサー獲得回数02005/08/28 23:41:03

ポイント11pt

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~mie_y/suigyu/hondana/schumann17.htm...

���x���g�E�V���[�}���@�n�e�L�ɂ�������

作品や製作のスタイルによるのではないでしょうか。

長期間構築する必要があるような分野の場合、生活が破綻しては作品そのものが生まれません。

逆に瞬間のインスピレーションが全てだ、という場合、強烈な体験を積むことはプラスになると思います。

id:duha

ありがとうございます。

2005/08/30 23:44:33
id:akilanoikinuki No.18

akila回答回数775ベストアンサー獲得回数92005/08/28 23:45:00

ポイント11pt

URLはhttp://www.hatena.ne.jp/ダミーです。

芸術家らしい生き方という仮定自体が少しわかりにくいです。例えば誰でも名前を知っているバッハは裕福な家庭だったし、モーツアルトは晩年は貧乏に苦しんだと聞いています。


それはさておき、作品制作にプラスになる生き方とういなら、「その人のしたいように生きる」のが正解だと思います。

例えば街角写真家なら、都会の雑踏でないとインスピレーションがわかないかもしれないし、山などを描く風景画家であれば、自然に囲まれた生活でないと絵を描く事ができないかもしれないし・・・。結局はその人その人で、望む生き方をしする事がプラスだと思います。

id:duha

ありがとうございます。

2005/08/30 23:45:38
id:NiwanoHiyoko No.19

NiwanoHiyoko回答回数247ベストアンサー獲得回数12005/08/29 00:10:45

ポイント11pt

芸術家であるために、ハングリーや孤独は必要ないと思います。

画家シャガールがその例です。

シャガールの画は、愛妻ベラとの幸せな生活から素晴らしい作品を生み出しました。


これは個人的な意見ですが、芸術とは「感情」を表現することであり、そのものに魂を吹き込むことではないでしょうか。

作家ミヒャエル・エンデや棟方志功は「そこにいた(あったものを)掘り出す」又は「生まれてきてもらう」と言っています。


どんな貴方であれ、魂を吹き込んだ世界がどんなに素晴らしいものか、己が一番ご存知のはずです。


もしも、作品が金銭的利益をもたらさないのであれば、収入元を別にされるといいと思いますよ。

もしも貴方が本当の芸術家なら、そうしてでも自分の作品を作られるでしょう。


http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000002139/249-3041256-...

Amazon.co.jp: M・エンデが読んだ本: 本: ミヒャエル・エンデ,丘沢 静也,Michael Ende

おすすめです。

http://www.toonippo.co.jp/rensai/ren2003/shikou_miryoku/0728.htm...

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こちらもお薦めです。


実りある日々を☆

id:duha

芸術家の言葉というものは・・・信じていいかどうかちょっと微妙なところです。

2005/08/30 23:47:23
id:ssan No.20

Sさん回答回数14ベストアンサー獲得回数02005/08/29 00:25:21

ポイント11pt

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=1879383&page=all

ソーシャル・ネットワーキングサイト [mixi(ミクシィ)]

「芸術家らしい生き方」というものがどのような生活を指しているかに食い違いがあると意味のない解答になると思いますが、私はプラスになると思います。

創作活動を行う上でもっとも必要なものは時間であり、時間がないからこそ創作活動以外が疎かになるのは当然です。

作品が認められ莫大な資金が手に入れば(またはもともと資産家であれば)日常生活に費やす時間が金で解決できるので更に良い作品が作れるかもしれませんね。

しかし、これは自分の内面を表現する作品に限ったことで、作る作品が人々の生活に密着したものであれば上記は逆にマイナスになりますね。作品のネタを仕入れる場所がなくなりますから。スーパーで買い物している時に思いつく芸術作品がないとも言いきれませんから。

id:duha

ありがとうございます。

2005/08/30 23:48:45
id:hira333 No.21

hira3回答回数133ベストアンサー獲得回数02005/08/29 00:27:11

ポイント11pt

http://cha.g.hatena.ne.jp/hira333/

茶香炉 - hira333の飲食日記

「芸術家らしい生活」の概念が定着していませんから、一概には云えません。

芸術作品は、その人の生活の反映でもありますから、生活行動と作品とは無縁ではないでしょう。

例えば、小説家の場合、生活体験から作品が生まれることもあれば、純粋に脳内の想像力のみから生まれる場合もあります。

これは絵画であれ、音楽であれ、いずれの芸術についても、云えることでありましょう。

こう考えてくると、実生活と作品の関係は、その人の資質によると考えるのが妥当ではないでしょうか。

マイナス面としては、不規則な生活から早死にすれば、残す作品が少なくなります。

規則正しい生活をして、発想が凡庸になれば、作品が生まれなくなってしまう、と云うこともあるでしょう。

id:duha

ありがとうございます。

2005/08/30 23:49:15
id:Cocteau_Twins No.22

Cocteau_Twins回答回数8ベストアンサー獲得回数02005/08/29 00:29:05

ポイント11pt

http://www.hatena.ne.jp/1125231327

人力検索はてな - 芸術家らしい生き方をつらぬくことは作品制作においてプラスでしょうか、マイナスでしょうか? 理由も沿えて意見をお願いします。..

2回目回答です。ポイント不要。URLダミー。


>私の周りには「芸術家はこうあるべきだ」という信念を持った人がたくさんいます。

>そういうのを奇妙だと思う事がありますが、何か理由があれば聞きたい、

>というのが本当のところこの質問の趣旨です。


当初より趣旨が分かるようにご質問いただければ幸いです。それにしても抽象的すぎるご質問に思えます。

敢て書きますが、私は<「芸術家はこうあるべきだ」という信念>をロジカルな説明も無く他人におしつけてくるような人は、あまり信用できないと考えますし、その理由を問われたら「その人にとってはそうするしかないのだろう」と理解は示します。お互いの考えの違いを認め合って芸術談義をすることは前向きだし楽しいですよ。あと、魅誤ってはならないのが、肝心の「表現」です。それらの人の表現に、心動かされますか?最終的には、それに尽きると思いますよ。乱文失礼。

id:duha

ありがとうございます。

2005/08/30 23:51:31
id:sachiballoon No.23

sachiballoon回答回数4ベストアンサー獲得回数02005/08/29 01:32:04

ポイント11pt

そういう生き方に賛成です。

自由な生き方を望んでいてもできない人が多い中、自分をつらぬくことによって、自分だけのものができるんだとおもいます。

id:akashi7 No.24

akashi7回答回数5ベストアンサー獲得回数02005/08/29 01:45:44

ポイント11pt

芸術家らしい生き方と言うのが、それを意識してでの行動であるのなら無意味でしょう。

理由は他にも仰っている方がいるようにその時点で単なる模倣に過ぎないからです。


ピカソ・ゴッホ・ベートーベン・中原中也その他かなりの数の芸術家はたしかに芸術家らしい生き方を貫いていますが、芸術というものが「誰もが造り得なかったものを造る」ことであり、天才と言われる芸術家も別の見方をすれば異能者であるということから、芸術家らしい生き方をしたのではなく、単に普通の生き方が出来かっただけであると思います。

あなたの質問は、「手荒れというのは美容師にとって髪型制作においてにおいてプラスでしょうか?」と言う質問と同じではないでしょうか。優秀な美容師さんには手が荒れている方も沢山いらっしゃるでしょうが、好きで荒れたわけではないでしょう。

id:duha

なるほど。この回答が個人的に一番しっくりくるような気がします。ありがとうございました。

2005/08/30 23:58:11
id:duemr701 No.25

duemr701回答回数536ベストアンサー獲得回数02005/08/29 02:10:20

ポイント10pt

http://www.zaq.ne.jp/

ZAQケーブルインターネット接続サービス

芸術家らしい生き方をする時点で広い観点を得られないのでマイナスと思います。

質問者が未読の回答一覧

 回答者回答受取ベストアンサー回答時間
1 kerotaso 2 1 0 2005-08-29 05:45:01
2 N_A 39 35 0 2005-08-29 14:26:49
3 godless 28 27 0 2005-08-29 18:02:59
4 negri 29 23 0 2005-08-29 19:36:10
5 M-I-5 3 2 0 2005-08-29 22:09:52
  • id:sukeshi
    芸術とは何か?

    今回の質問はとどのつまり、duhaさんの周囲の方が言う「芸術家はこうあるべきだ(こう生きるべきだ)」という信念に必然性があるのかどうか、ということですよね?
    これって、その方々の考える『芸術』とは何なのか?というところに帰着するものなのではないかなぁと思うのですがどうでしょうか?
    そもそも『芸術』の定義付けって不可能なような気がするのですが、そうするとこの質問の結論はプラス・マイナスで出せる問題じゃないってことになるのでは…。
    リンクの本でも哲学的に芸術を定義できるかについて取り扱っている章があるのですが、厳密な定義はできてなかったと記憶してます。
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4270000074/250-5154187-1229061
  • id:manismanis
    マネージャー

    「破滅型」の芸術家たちが、作品を「きちんと」発表できるのは、側にマネージャーの役割をする人がいるからこそだと思います。

    マネージャーは、妻だったり母だったり恋人だったりですが、仕事は身の回りの世話から作品の発表方法、相手との意思の疎通ができなければ通訳、です。

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