日商簿記検定3級取得者が、

実際に一般企業の経理の仕事に就いたと仮定し、
その場合におけるキャリアアッププラン等の
参考になるサイトがございましたらお教え下さい。

また、企業側の期待する、
資格に見合ったスキル等の明示もされているとベストです。

例・・・3級保持者には、この程度の能力があることを前提に企業は採用している等。

何卒宜しくお願い致します。

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  • 登録:2005/08/29 18:23:36
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回答(3件)

id:sami624 No.1

sami624回答回数5245ベストアンサー獲得回数432005/08/29 21:09:38

ポイント20pt

日商簿記3級を持っていますが、たいした資格ではないですね。企業の経理をしたいとの事ですが、最低でも簿記2級で工業簿記の原価計算を理解していないと、企業財務分析ができませんから、スタートラインでもないです。

①税法上の注意点を踏まえて決算書を確定するのは税理士ですが、②日々の企業会計の帳簿作成は経理の仕事です。③その中で業務区分別収支状況や④前年比による特殊要因分析⑤収益推移の原因分析が、経営から望まれる課題であるため、会計原則の詳細と財務分析の手法を取得すべきです。

企業の業種にもよりますから、一律どのサイトというのはありませんが、簿記2級を先ず取得し、企業会計理論に関わる専門書を読むことをお勧めします。

id:kamo-kamo

参考になりました。

ありがとうございました。

2005/08/29 23:07:11
id:blue_blue_sky No.2

blue_blue_sky回答回数191ベストアンサー獲得回数12005/08/29 21:19:09

ポイント20pt

http://www.hatena.ne.jp/!:detail]

3級程度でしたら、一般企業の経理がせいぜいですね。

個人経営のところでしたら、経理全般をまかされます。簿記をもっている、勉強しているというだけで、何でもできると思っています。

中小企業でもそうかもしれません。

しっかりと部署が分かれていない場合は、そうですね。何でもやらされますよ。経理全般まかされます。給料計算・小口現金・その他支払・帳簿をつけるなど。


大企業になると、2級や経理経験者にそういう重要なことを任せますので、3級程度だとその補助か、若しくは、経理の仕事にも就けないと思います。やはり、それだけ、難しくなりますからね。さらにベテランになると、決算関連も手伝うことになります。そうなってくると、もう、3級じゃなにが書いてあるかさっぱりわからないと思います。本支店会計とかいわれてもわからないですよね^^;連結決算だとか、ややこしい事がたくさんです(笑)


いろんな企業を見る立場の仕事をしておりますので、総合的に判断したら、こうなりました。まぁ、会社によってはいろいろですけどね^^ 3級だったら、まず、小さいところで勉強するといいです。それから、経理とはこういうものだということを学んで、経歴をつけて、大きな会社に移っていくといいと思います。

id:kamo-kamo

参考になりました。

ご協力ありがとうございました。

2005/08/29 23:08:15
id:motchy55 No.3

motchy55回答回数40ベストアンサー獲得回数22005/08/30 00:12:13

ポイント20pt

http://www.meti.go.jp/press/0005254/

「経理・財務サービス スキルスタンダード」の公表について(METI/経済産業省)

経済産業省で昨年まとめた「経理・財務サービス スキルスタンダード」です。

経理の業務の全体像をつかむことができます。


経理の業務は企業規模によって違いますが、仕事について早々は判断をともなうような処理ではなく、前例にならった処理のくりかえしになると思います。

まずは、使用する勘定科目など企業の会計ルールを知ること、そして、使っている会計ソフトに慣れることだと思います。


その先は、簿記2級に挑戦したり、税務について学ぶと良いと思います。

id:kamo-kamo

参考になりました。

ありがとうございました。

2005/09/04 20:07:01
  • id:hetimanasu
    私が経理を経験した経験則ですと、実務では簿記2級程度の知識+税務の知識が必要となります。
    ※私の場合、簿記3級(2級は3点足りず落ちたけど…)でした。

    日々仕訳を会計ソフトに入力するのですが、その際私の会社では消費税をその都度入力していました。
    例えば、建物を現金52,500,000(税込み)支払ったとします。
    このときの仕訳は

    建物/現金 52500000 ではなく

    建物 50,000,000 /現金 52,500,000
    仮払消費税 2,500,000

    となります。    
    このように買ったときにそれが、税込みなのか、税抜きなのかで仕訳が変わったり、消費税が商品の性質上かからなかったりするものがあるのです。
    ※消費税のかからないものの一例 切手、町内会費など

    http://www.shohi.com/kahi/kahi00.html 消費税仕訳の解説
    http://www.taxanswer.nta.go.jp/index2.htm 国税庁の税金解説ページ 


    簿記では消費税についてはまったく触れませんが、ある程度知っておいた方がよいと思います。(知っていないと、仕訳の時かなり困る場合もあります)
    また、税務全般についても、(消費税、法人税等)知っておいた方がよいと思います。

    あとは、Excelを使いこなせることが大事だと思います。
    また、簿記3級レベルでは未払費用、前払費用、減価償却などの概念が意外と重要です。

    以下に私が経理の仕事をしていたときに、参考にしていたリンクを載せておきます。がんばってください。

    http://www.otasuke.ne.jp/
    http://www.m-net.ne.jp/~k-web/index.html



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