一ヶ月の給料の10%減給され、翌月は通常40万で支払われるのですが、見習い期間の給料35万にすると言われました。こんな事ってあるのですか?減給は底なしに出来るものなのでしょうか?一回の怠慢でここまでされるのは納得いきません。教えてください。

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回答(2件)

id:mattoojisan No.1

mattoojisan回答回数9ベストアンサー獲得回数02005/09/08 23:34:14

ポイント20pt

http://www.ibarakiroudoukyoku.go.jp/kijun/kijun01_14.html

茨城労働局 労働基準法のあらまし

「労基法によると1回の違反行為に対し、平均賃金1日分の半額を超えてはならず、何回違反があっても1カ月に減給できる総額は、月の賃金総額の10%を超えてはならない。」


そうです、労基法、減給で検索するといろいろ出てきます。

id:mizunouenohana No.2

mizunouenohana回答回数920ベストアンサー獲得回数92005/09/08 23:38:42

ポイント30pt

http://www.e-sanro.net/sri/q_a/roumu/r_bas_066.html

産労総合研究所 - Q&Aで学ぶ労働法基礎講座

抜粋しますと


① 「1回の額が平均賃金の1日分の半額を超え (てはならず)」, ② 「総額が1賃金支払期における賃金の総額の 10 分の1を超えてはならない」 とされています。


ということです。また


②1賃金支払期における減給の総額は, その賃金支払期に支払われる賃金の総額の 10 分の1を超えることはできません (前掲の基収 1798 号通達および昭 25.9.8 基収 1338 号 (91 条))。 したがって, 欠勤や遅刻・早退などによりその期の賃金が少額で減給額がその賃金総額の 10 分の1を超える場合, あるいは1賃金支払期に, 減給処分に該当する職場規律違反行為が数件発生し, 減給の総額が当該賃金支払期の賃金総額の 10 分の1を超える場合は, その超える分は次期以降の賃金から控除しなければなりません。


ということでもあります。


どのような事案なのかがわからないので一概には言えませんが

即、不当ともいえるものではありません。


「翌月は通常40万で支払われるのですが、見習い期間の給料35万にすると言われました」の部分も、いまひとつ意味をつかみかねますが、

もう少し詳しい状況がわからないと正しい判断は難しいでしょう。


ただいずれにしても「10%」という数字は違法ではないのです。

しかし「底なし」ではありません。

  • id:mzmicki
    情報が足りませんので補足

    書き込みしている間に終わってしまった トホ
    以下参照下さい。

    例えば、運転手が事故を起こしたとします。その責を負って降格した場合。
    降格による賃金の減額について、 「交通事故を惹起した自動車運転手を制裁として
    助手に格下げし、従って賃金も助手のそれに低下せしめるとしても、交通事故を惹起したこ
    とが運転手として不適格であるから助手に格下げするものであるならば、賃金の低下は、
    その労働者の職務の変更に伴う当然の結果であるから法第91条の制裁規定の制限に抵触する
    ものではない」 (昭26・3・14 基収第518号) としています。
    つまり、降格の場合は職務自体の変更であって減給制裁でない…という解釈になるようです。

    詳しい事情・経緯が分かりませんので、まずは法律をたてに柔らかく交渉することをお薦めします。
    最初から事を荒げたてると、会社にいずらくなると思いますので。

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