ipod等の携帯デジタルオーディオプレーヤー(HDD,シリコン共)の市場規模や出荷台数の実績値、及び予測値が掲載されているサイトを教えて下さい。過去の質問でもありましたが、新しい情報が欲しいので。よろしくお願いします。

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  • 登録:2005/09/13 19:40:56
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回答(3件)

id:kosuke2005 No.1

kosuke2005回答回数1351ベストアンサー獲得回数72005/09/13 19:55:45

ポイント20pt

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/04/11/7236.htm...

2005年のデジタルオーディオプレーヤー市場は190万台に〜富士キメラ総研

富士キメラ総研は11日、テレビやビデオ、オーディオプレーヤーなどの市場調査結果をまとめた「デジタルAV機器市場マーケティング調査要覧(2005年版)」の概要を公表した。AV機器の2004年の国内市場規模は約1兆7,728億円で、前年に比べて約6%増加。市場規模は今後も拡大を続け、2008年には約1兆9,367億円になると予測している。


調査対象のうち、デジタルオーディオプレーヤー市場は2004年に100万台、195億円の市場規模に達した。2004年は「iPod mini」の登場によりハードディスク内蔵型プレーヤーの市場が大幅に拡大したほか、フラッシュメモリ内蔵型のプレーヤーの低価格化が普及に貢献したとしている。デジタルオーディオプレーヤーの市場は、2005年には190万台、2008年には330万台に達し、2008年にはMD・CD・カセットなど従来のオーディオプレーヤー市場を上回ると予測している。

2004年 100万台   2008年 330万台(04年比330%)

 HDDオーディオ、シリコンオーディオを対象とするデジタルオーディオプレーヤー市場は、2004年で100万台、195億円となった。特にHDDオーディオは前年比200%と大幅に市場が拡大しており、7月にアップルコンピュータが小型で販売価格が30,000円を切った「iPod mini」を日本国内で発売し、ヒットしたことが大きい。シリコンオーディオは価格対容量でHDDオーディオに劣っていたものの、2004年に低価格化が進み、中心価格帯が1万円台になったことでこれまで価格がネックとなり購入を控えていた層からの需要が得られた。また、首から提げるスタイルが定着しつつあり、HDDオーディオと比べ小型・軽量なことから女性の支持も得られていると見られる。2005年はシリコンオーディオで「iPod shuffle」が投入され、国内メーカーでもオリンパスやケンウッド、日立製作所が新規参入している。また、松下電器産業も同社のシステムコンポとのネットワーク化に対応した製品を投入する予定であるなど、市場が活発化している。2005年のデジタルオーディオプレーヤー市場は190万台が見込まれ、さらに拡大する見通しである。

 価格や携帯性ではシリコンオーディオが勝るものの、大容量のHDDオーディオに対するニーズが高いこと、HDDオーディオ製品の小型化が予測され、ほぼ1:1の割合で推移していくであろう。

 デジタルオーディオプレーヤー(HDD+シリコン)とポータブルMD・CD・カセットプレーヤーを合わせたポータブルオーディオ市場は、2004年で556万台となった。ポータブルMDが50%以上を占め、デジタルオーディオプレーヤーは20%弱となっている。国内はMDメディアが普及しており、中高生などの若年層を中心に安定した需要となっている。ポータブルCDプレーヤーは、CD-R/RW対応や、MP3などの圧縮フォーマット対応などによって一時需要が回復したが、デジタルオーディオプレーヤーの低価格化によって需要を侵食されている。デジタルオーディオプレーヤーの割合は年々増加し、2006年にはデジタルオーディオプレーヤーがMDを上回り、2008年にはMD・CD・カセット合計を上回ると予測される。

http://www.ednjapan.com/content/issue/2005/09/content01.html

勝者は誰か――「iPod」帝国への逆襲

米iSuppli社が3月中旬に出した予測レポートによれば、デジタル・オーディオ・プレーヤー市場の年成長率は、2009年まで29.1%という堅調な値を示すという。米JupiterResearch社の副社長兼シニアアナリストのDavid Card氏もその予測に同意する。同氏は、デジタル・オーディオ・プレーヤーの売上げは2005年35%増加し、2004年の1620万台から1820万台になり、2010年までには設置ベースで5610万台になると見ている(図1)*3)。「従来、新しい装置やメディアでは、米国内の世帯普及率が15~20%の臨界点に達すると他の製品やサービスの購買が本格化する」と同氏は言う。同氏は、デジタル・オーディオ・プレーヤーが年末までにこの臨界点に達すると見ている。米In-Stat社も同様だ。同社はオンライン音楽市場について楽観的な予測をしており、全世界の市場は2005年134.4%成長し16億5000万ドルになり、2009年までに100億米ドルに近づくと見ている。

 この力強い市場成長のどれほどをApple社が獲得するだろうか。より正確に言い換えれば、どの程度「取り損ねる」だろうか。Apple社の勢いは、そう簡単には止まりそうにない。しかし、Apple社のパーソナルコンピュータ市場シェアは1992年に12%でピークとなり、現在のシェアはそのときの4分の1になっているという事実がある。Apple社のデジタル著作権管理(DRM:digital rights management)技術「FairPlay」のライセンス供与拒否は、コンピュータOSとハードウエア・デザインのライセンス供与を拒否した昔の同社を思い起こさせ、Wintel陣営対Apple社のパーソナルコンピュータでの過去の動向が、iPodおよびiTunesの先細りを予言していると考える市場関係者もいる。米DNNA(Digital Networks North America)社「Rio」部門の製品マーケティング&プログラム・ディレクターPeter Zan氏は次のように言う。「Apple社の最大の問題点は、皮肉なことに、同社を今の状況まで導いたSteve Jobs氏本人である」。コンピュータのハードウエアやソフトウエアでは、技術革新に伴ってユーザーは否応なくアップグレードを迫られ、その結果、プラットフォームの切り替えの道が開かれている。一方、2チャネル「Red Book」で規定されているCD等のオーディオ品質に満足しているユーザーには、コンピュータと同様の数年毎の自然なアップグレード・サイクルがない。そのため、既に購入したコンテンツに再び金を出す気にはならない。3億5000万回のDRMによる規制を受けた「iTunes Music Store」のダウンロード数は、2005年4月上旬の時点で3億5000万にのぼるという。この数は、プラットフォームが長期に亘って使用されることを示しているといえるだろうか。

 他社がApple社へ近づけない理由は何か。iPodは3月末までに約150万台売れたという。「iPod」の所有者がそれぞれ平均2台の「iPod」を購入し、また、「iTunes Music Store」からの音楽ダウンロードの多くが「iPod」に取り込まれたと仮定すると1人平均約50トラックとなり、2005年第1四半期の1人当たりの支出は約50米ドルになる。Microsoft社のWindowsメディア・グループ・マネジャーDavid Caulton氏は市場調査で、このデータとは異なる結果を得たという。同氏は、「iPod」所有者のなかで「iTunes Music Store」から何らかのコンテンツを購入した人は25%に満たないと主張する。「iPod」に現在セーブされている多くの音楽ファイルは、他のプレーヤーに転送可能な、DRM制約のないMP3フォーマットのものだという。オンライン購入も、全世界のCD売上げの約2%にすぎないと同氏は指摘する。「デジタル・オーディオ市場は、1982年から1984年におけるパーソナルコンピュータ市場と同じだ」と同氏は言う。「意識のなかでは隔たりを克服したが、実際はそうでもない」。彼の言わんとすることはお分かりになるだろう。

id:gyan_mh

ありがとうございます。3番目の記事はとても興味深いですね。iPod、Macユーザーである私としては、気になる所ですが、Appleはいつもライセンスで失敗してますから。

もう少し数字の内訳があるものがあれば助かります。

2005/09/14 11:41:40
id:yuutanman2005 No.2

激安王回答回数46ベストアンサー獲得回数02005/09/13 23:00:44

ポイント20pt

株式会社BCN(本社:東京都文京区、代表取締役社長 奥田喜久男)の市場調査部門であるBCN総研は、8月中旬にWeb上で携帯オーディオプレーヤーの利用に関するアンケート調査を行った。その結果、携帯オーディオプレーヤーの所有者のうち、携帯MP3プレーヤーの所有率は5割台後半を占め、従来型の携帯MD/CD/カセットプレーヤーの所有率を上回っていることがわかった。

 また、携帯MP3プレーヤーで利用している音楽ソースについては、CDが依然大半を占めているものの、「インターネットによる音楽配信サービス」も2割強を占めており、変化への兆しもうがかえた。音楽配信サービスの利用経験者のうち、4割は「iTunes Music Store」を利用したことがあり、「iTunes Music Store」の国内でのサービス開始が2005年8月4日と、間もないことなどを考慮すると、同サービスを起爆剤として今後一段と音楽配信サービスを利用するユーザーが増えていくことが予想される。


(問合せ先 BCN総研・西尾 治親)


 BCN総研では、8月中旬、Web上で携帯オーディオプレーヤーの利用に関するアンケートを行った。有効回答数は1,801件で、39.9%が携帯オーディオプレーヤーを「持っている」と回答した。なお、本調査では、携帯MP3プレーヤーについて、特に断りのない限り、AACやWMAなど他の音声圧縮方式によるものを含んでいる。

 所有の携帯オーディオプレーヤーの種類については、「携帯MP3プレーヤー(HDD内蔵型)」が26.6%と最も多く、「携帯MDプレーヤー」、「携帯MP3プレーヤー(フラッシュメモリ内蔵型)」(それぞれ24.6%)の順となっている(図1)。携帯MP3プレーヤーの所有者は57.6%を占め、従来型の携帯MD/CD/カセットプレーヤーの所有率を上回っている。性別でみると、女性では、「携帯MDプレーヤー」(37.7%)の所有率が高く4割近くを占め、携帯MP3プレーヤーの所有率は40.8%にとどまっており、男性の所有率(65.4%)を大幅に下回っている。

 所有の携帯MP3プレーヤーのメーカーについては、「アップル」が35.7%を占めトップで、次いで「ソニー」(10.9%)、「Rio Japan」(8.2%)と続いている(図2)。ソニーは、2005年4月にフラッシュメモリ内蔵型を中心に新製品を投入し、販売数量シェアを伸ばしつつあるが、2001年11月に初代の「iPod」を投入して以来市場を牽引してきたアップルが、所有率では「ソニー」を圧倒している。

 携帯MP3プレーヤー用に保存している曲数(PCのHDD等への保存を含む)としては、「500曲未満」が65.0%と過半を占め、平均では817曲となっている(図3)。携帯MP3プレーヤーでは、HDD内蔵型の20GBで約5,000曲、フラッシュメモリ内蔵型の512MBで約120曲の保存が出来るが、ユーザーの大半は1,000曲にも満たない曲数を保存しているのが現状となっているようだ。

 携帯MP3プレーヤーで利用している音楽ソースでは、「販売店(通販を含む)で購入したCD」が67.9%を占めるなど、依然CDのウエイトが高いものの、「インターネットによる音楽配信サービス」(20.5%)も2割強を占めており、変化への潮流もうかがえる量感を示している(図4)。

 また、音楽配信サービスを利用したことがあるとする回答者に、利用経験のある音楽配信サービスについて聞いたところ、「iTunes Music Store」が40.0%とトップを占め、2位の「TSUTAYA online」(27.1%)を大幅に上回った(図5)。「iTunes Music Store」の国内でのサービス開始は2005年8月4日であったことから、本調査の実施時期(2005年8月17日~22日)などを勘案すると、かなりの短期間で利用が浸透している様子がうかがえる。

 アップルは、「iTunes Music Store」(以下、iTMS)はサービス開始後の4日間でダウンロード数100万曲を達成したと発表したが、今回の調査でも短期間での利用者の多さが裏付けられた結果となっている。iTMSでは、最大手のソニー・ミュージックエンタテインメントなど数社が楽曲提供を見送るなどの動きがあったため、邦楽の配信曲数がMora(レーベルゲート)などの先発の国内配信サービスより少ないなどの不安材料を抱えているが、出足は好調に推移している。ネットによる音楽配信サービス世界最大手のアップルが参入したことで、国内での業界再編なども進み、音楽配信サービスはより利用しやすい環境が醸成されていくと思われる。拡大傾向で推移する携帯MP3プレーヤー市場だが、音楽ソースでの環境の変化が市場形成にどのような影響を与えていくのか、今後の動向が注目される。

id:gyan_mh

新しい情報ありがとうございます。

2005/09/14 11:45:10
id:sokyo No.3

sokyo回答回数1372ベストアンサー獲得回数952005/09/14 07:46:28

ポイント20pt

http://www.shijo24.com/000693.php

【波多野ブログ】 伸びるデジタルオーディオ/ITマーケティング

こんにちは。


富士キメラ総研によるプレスリリースと、

それをふまえてのコメントです。

本当に新しい情報で条件に適合するものとなると、

これくらいしか見つけられませんでした。


ここからは条件と一部あわなくなりますが、

http://www.infoshop-japan.com/topics/CS10_jp.shtml

エンターテイメントのレポート一覧

ここでは、世界的な視野からデジタルオーディオプレイヤー市場の分析が手に入ります。

2005年6月などに作られており、比較的新しいかと思います。

ただし、有料です。

http://www.ssk21.co.jp/repo/R_R02K0084.html

次世代ポータブルオーディオの世界市場とメーカー戦略 レポート 資料

ここにも有用そうなレポートがありますが、

やはり有料です。しかも、かなりの高さ。

id:gyan_mh

ありがとうございます。タダで情報を手に入れようというのが甘いのかもしれませんね。ただ、有料情報は内容に比べて高価過ぎると感じています。キメラ総研の調査レポート等は古いものであれば、図書館で閲覧できるのですが、この手のレポートが1年前のものでもいかにあてにならないかは、時系列でレポートを見てみると一目瞭然です。が、やはり他人にレポートを出すとなると、こうした調査機関の予測を引用するしかないんですよね。無理とおもいつつ、もう少しお待ちしております。

2005/09/14 11:54:18

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