銀行振込の「電信」とはどういう意味でしょうか?

パソコンをインターネットで購入したのですが、銀行振込は必ず「電信」扱いとのことでした。

インターネットで振り込みたいのですが、それは電信扱いになるかどうかということを疑問に思っています。お分かりになる方、よろしくお願いします。

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  • 登録:2005/09/17 22:07:48
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回答(3件)

id:inosisibeyan No.1

inosisibeyan回答回数211ベストアンサー獲得回数02005/09/17 22:11:54

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http://www.hatena.ne.jp/1126962468

人力検索はてな - 銀行振込の「電信」とはどういう意味でしょうか? パソコンをインターネットで購入したのですが、銀行振込は必ず「電信」扱いとのことでした。 インターネットで振り込みた..

銀行の手続きのことで、銀行間の電信をつかってお金を振り込むと言う意味です。

他には、文書というのがあって、伝票が配達されるというものがありますが、これは時間が掛かる分、安い手数料になっています。

id:mhonjo

ネットで振り込むのは電信扱いでしょうか?

2005/09/17 22:19:55
id:kosuke2005 No.2

kosuke2005回答回数1351ベストアンサー獲得回数72005/09/17 22:12:46

ポイント20pt

インターネットでの振り込みは電信扱いです。


昔は振込情報を文字通り「電信(データ)」と「文書」の両方でやりとりしてました。電信扱い、文書扱いという呼び方はその時代の名残です。現在は全て電子化されていますので、電信扱いを優先的に処理し、文書扱いを(言葉は悪いですが)後回しにするという意味になっています。


ただ、銀行によっては電信、文書の区別を廃止した銀行もあります(東京三菱など)。この場合は全て電信扱いになります。

id:NetVista No.3

NetVista回答回数843ベストアンサー獲得回数02005/09/17 22:19:07

ポイント20pt

Q17,Q18に回答があります。

ネットバンクは電信扱いとなります。

基本的に営業時間中に振り込めば、その日の処理となるのが、電信扱いです。

文書扱いは、支店→本店→振込先本店などの処理が行われるので3~7日間かかります。

  • id:kojikomatsuzaki
    「電信」のことばについて

    2番目の方が仰るとおり、「文書扱い」と「電信扱い」の2種類の扱いがあります。
    昔は、本当に「電鍵」で「・−」は「イ」とか「・−−−−」は「1」といった形で「電信」モールス符号で送っていました。
    A銀行A支店からB銀行B支店の口座へ送金する際、
    1)A銀行A支店⇒A銀行本店⇒手形交換所・日銀?⇒B銀行本店⇒B銀行B支店
    2)A銀行A支店⇒A銀行本店⇒B銀行本店⇒B銀行B支店
    3)A銀行A支店⇒B銀行B支店
    どのようなフローになっていたのかはわかりませんが、電話が使えない、高額すぎる時代でも電信であれば「トン・ツー」でやり取りできたので、「電信扱い」となったのです。これとは別に文書すなわち「伝票」を実際に渡していたため、「文書扱い」と言われていました。

    その後、電信は「テレックス(テレタイプ)」⇒(ここから計算機のオンライン)「音響カプラによる情報交換」⇒「モデムによる情報交換」⇒「ディジタルネットワークによる情報交換」となって今では電信といっても、「トン・ツー」というスロースピードのゼロ・イチ(=ディジタル)「電信」ではなく、何10メガビット、何ギガビットというスピードの「電信」にとって代わられています。
    ですので、今でも言葉上「電信」となっていますが、「オンライン」とか「ネットワーク」扱いが日本語に直すと「電信」だと思っていただければよろしいかと思います。
  • id:mhonjo
    Re:「電信」のことばについて


    ありがとうございます。よくわかりました。




    >2番目の方が仰るとおり、「文書扱い」と「電信扱い」の2種類の扱いがあります。
    >昔は、本当に「電鍵」で「・−」は「イ」とか「・−−−−」は「1」といった形で「電信」モールス符号で送っていました。
    >A銀行A支店からB銀行B支店の口座へ送金する際、
    >1)A銀行A支店⇒A銀行本店⇒手形交換所・日銀?⇒B銀行本店⇒B銀行B支店
    >2)A銀行A支店⇒A銀行本店⇒B銀行本店⇒B銀行B支店
    >3)A銀行A支店⇒B銀行B支店
    >どのようなフローになっていたのかはわかりませんが、電話が使えない、高額すぎる時代でも電信であれば「トン・ツー」でやり取りできたので、「電信扱い」となったのです。これとは別に文書すなわち「伝票」を実際に渡していたため、「文書扱い」と言われていました。
    >
    >その後、電信は「テレックス(テレタイプ)」⇒(ここから計算機のオンライン)「音響カプラによる情報交換」⇒「モデムによる情報交換」⇒「ディジタルネットワークによる情報交換」となって今では電信といっても、「トン・ツー」というスロースピードのゼロ・イチ(=ディジタル)「電信」ではなく、何10メガビット、何ギガビットというスピードの「電信」にとって代わられています。
    >ですので、今でも言葉上「電信」となっていますが、「オンライン」とか「ネットワーク」扱いが日本語に直すと「電信」だと思っていただければよろしいかと思います。
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