株式会社設立にあたり、電子公証を受けようと思っています。公証人役場で定款を認証してもらう場合、作成した定款の最後の部分に発起人全員が記名捺印することになっていますが、電子公証の場合はどうなるのでしょう。電子公証の場合、発起人全員の記名捺印を委任状に押して公証人に持参すればいいのですから定款に「発起人が記名押印する」という記述と押印はいらないと思うのですが、いまひとつどうすればいいのかわかりません

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回答(2件)

id:NetVista No.1

NetVista回答回数843ベストアンサー獲得回数02005/09/19 22:46:11

ポイント25pt

http://plaza.rakuten.co.jp/LawTokyo/diary/?ctgy=6

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■なお、実際に『電子定款認証』を行うためには、事前に「環境整備」を行う必要があります。


≪チェック≫


【電子定款認証を行うための環境整備】


1.「電子署名」の認証のため、民間認証機関から『電子証明書』の発行を受ける。

 ※発起人等の「出資者」又は「代理人」のうちの、1名のみで可。


2.インターネットに接続できるパソコンを用意する。

 ※OSは、WINDOWS95,98,NT4.0,ME,2000,XPのみが可能で、MacやLinuxは不可。


3.「電子署名」を行うため、パソコンに、Adobe Acrobat(5.0、6.0又は7.0)と署名プラグインソフトをインストールする。

 ※Adobe Readerでは不可。


4.「電子認証」を受けた後の「定款データ」を表示するため、パソコンに、電子公証クライアントソフトをインストールする。

 ※「電子認証」後のデータは、拡張子が『_CP』という特殊なファイルのため。


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■ちなみに、上記の『電子証明書』の「民間認証機関」や、「専用ソフト」等は、極めて限定的な「1社」のみが利用可能とされているため、実務上、非常に問題視されています。


さらに、「1社のみの限定」で、価格競争が生じないため、以下の「硬直」した「初期費用」の負担を余儀なくされることになります。


≪チェック≫


【電子定款認証のための初期費用】


・『電子証明書の発行費用』 - ¥18,000(有効期間が2年間の場合)


・『Adobe Acrobat』 - ¥54,800


・『電子公証クライアントA』 - ¥19,800


・『署名プラグインTYPE-J』 - ¥18,000


 【合計金額】 ¥110,600


紙ベースの認証では印紙」¥40,000かかります。


紙の方がお徳かも?

発起人が記名押印するという部分が上記の電子照明になります。

id:aki5921 No.2

aki5921回答回数156ベストアンサー獲得回数02005/09/19 23:47:06

ポイント25pt

http://www.nmda.or.jp/nmda/commerce/overview/tutorial.html

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電子公証の場合、電子証明書を用いた「パラレル捺印サービス」なるものを利用し、発起人が記名捺印したのと同じ効力を有するような手法を採っています。

これはSSLを利用した電子署名を用い、全員の署名が完了したところで、書面における捺印と同様の効力を有するものです。

具体的には下記のサイトをご参照ください。

パラレル捺印サービスの概説です。

なお、電子公証では、印紙税を支払う必要がありませんので、紙ベースで行うよりも数万円、手数料が安くなります。

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