ガリレイやラマルクやオイラーは、最後には失明しました。失明した科学者を教えてください。

回答の条件
  • URL必須
  • 1人2回まで
  • 登録:2005/09/23 15:01:25
  • 終了:--

回答(6件)

id:chipperfield No.1

chipperfield回答回数418ベストアンサー獲得回数02005/09/29 21:41:49

ポイント10pt

http://www.gender.go.jp/e-challenge/center/case38.html

チャレンジ・サイト|内閣府男女共同参画局 -- 日本アイ・ビー・エム株式会社 東京基礎研究所 アクセシビリティ・リサーチ 浅川智恵子さん

追加の回答で、申し訳ありません。

>人生の最後の数年間(オイラーは10年くらい?)に失明した・・・

というご希望には副っていませんが、参考までに。


「浅川智恵子」

日本IBM(株)の主席研究員である浅川さんは、点字翻訳システムや

ホームページを音声で読み上げるソフト「ホームページリーダー」等を開発した功績により、

米国の女性技術者団体WITIが、科学技術分野で功績のあった女性を表彰する

「名誉の殿堂入り」や、日本女性科学者の会功労賞を受賞しいるそうです。

「ローレンス(ラリー)・スキャデン」

障害者のための技術応用という分野では、国際的に有名な科学者で、

現在は技術と障害に関するコンサルタントとして活躍されているそうです。

id:Mooncalf No.2

Mooncalf回答回数377ベストアンサー獲得回数02005/09/23 15:22:02

ポイント20pt

□ スイフト Swift, Lewis (1820~1913)

アメリカの天文学者.ニューヨーク州の農家に生まれ,ロチェスターで金物店を開きながら観測し,つぎつぎに彗星を発見した.製薬会社が彼のためにたてたウォーナー天文台台長となり(1884~93),後エコー山天文台の台長(1893~1901)として,観望サービスを行なった.晩年失明し,不遇のうちに他界したが,12個の彗星を発見し,星雲も1200個8以上発見した,1878年の日食の際,ヴァルカン(水星軌道内にあるといわれた惑星)を発見したと発表して話題を呼んだ.エドワード・スイフトは彼の息子で,彗星を1個発見している.

id:gzmgzm

貴重な情報をありがとうございます。

2005/09/23 15:23:00
id:amifumi No.3

amifumi回答回数323ベストアンサー獲得回数12005/09/23 16:24:25

ポイント20pt

ヒーラット・ヴァーメイ

科学者、それも貝類を研究する生物学者。彼は生まれた時から視覚に異常を持っており、4歳頃に手術で眼球を摘出。以後、完全な失明状態で暮らしてきた。この人は自伝をだしており翻訳版も出ているので一度読んでみたらいいと思います。

id:gzmgzm

この人のことは、どこかで読んだ記憶があります。でも覚えていません。ありがとうございました。

2005/09/23 16:31:00
id:naopoleon No.4

naopoleon回答回数518ベストアンサー獲得回数22005/09/23 18:48:53

http://homepage2.nifty.com/aine/book/book_a02.htm

愛音の読書室:海外編1B

ヒーラット・ヴァーメイという科学者がいます。

id:gzmgzm

この人は二番目の方がお答えになっています。

2005/09/23 19:43:32
id:Mooncalf No.5

Mooncalf回答回数377ベストアンサー獲得回数02005/09/23 18:50:57

ポイント20pt

http://www.bao.go.jp/stardb/dat/jinmei/dat_j_ta.html

美星町 星のデータベース

□ ダンジョン  (1890-1967)

フランスの指導的天文学者.エコール・ノルマル卒業ののち第一次大戦で負傷し右眼を失明.戦後ストラスブール天文台に招かれ,1930年同天文台長.1937年オート・プロヴァンス天文台が開設されると自ら観測の中心的役割を担う.1933年ストラスブール天体物理学研究所の建設を推進,また,1945年パリ天文台長に任命され,支所としてムードン天文台を開設.1955年から1958年まで国際天文学連合会長,1958年イギリス王立天文学会の金メダルを受ける.観測器械の改良に努め,特に天体の精密な位置観測に用いるダンジョン式アストロラーベは有名.


再回答申し訳ありません。

検索していたら、前述のサイトで同じく失明された科学者の方のデータが載っていましたので投稿しています。

一度ですませることができず申し訳ありません。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061542427/249-0259603-...

Amazon.co.jp: 盲目の科学者―指先でとらえた進化の謎: 本: ヒーラット ヴァーメイ,Geerat Vermeij,羽田 裕子

ちなみに2番目の方のおっしゃっている本はこれです。

カリフォルニア大学のヒーラット・ヴァーメイ教授

3歳のときに病気で失明し、 現在は触覚を通じて貝の形状などを研究している盲目の科学者の自伝です。

福島 智

東京大学先端科学技術研究センター助教授


この方も失明されているようです。

id:gzmgzm

ありがとうございます。

2005/09/23 19:45:12
id:chipperfield No.6

chipperfield回答回数418ベストアンサー獲得回数02005/09/24 13:15:54

ポイント20pt

http://tanfu.fhw.oka-pu.ac.jp/topics/shougaishascience.html

障害者の科学研究への進出(障害者の全ての領域へのアクセス)

「John Gardner(ジョン・ガードナー)」

左目が見えない状態で育ったうえ、わずかに視力を有していた右目も

緑内障の手術による合併症のため失明。


電子物理学者だった彼は盲人のための福祉工学技術である

「IVEO」という装置を開発したそうです。(現在は事業家)

id:gzmgzm

私が提示した事例は、すべて人生の最後の数年間(オイラーは10年くらい?)に失明したわけですが、紹介いただいた人は、ほとんど最初から目が不自由なのですね....。特に福島氏は耳も不自由とのこと....。たいへんなことです。

2005/09/24 13:28:06

コメントはまだありません

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません