20年以上前に読んだ本です。

「ガリバー旅行記(小人の国、巨人の国)を題材にして、
質量や運動量など、物理的な説明をする」
という内容だったような記憶があります。
図書館の児童コーナーで借りたはずなので、子供向けにかかれたものだと思います。
(「ゾウの時間ネズミの時間」ではありません)

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  • 登録:2005/10/12 11:03:52
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回答(4件)

id:Kumappus No.1

くまっぷす回答回数3784ベストアンサー獲得回数1852005/10/12 12:18:43

ポイント15pt

http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0768.html

松岡正剛の千夜千冊『不思議の国のトムキンス』ジョージ・ガモフ

不思議宇宙のトムキンス

不思議宇宙のトムキンス

  • 作者: ジョージ ガモフ ラッセル スタナード
  • 出版社/メーカー: 白揚社
  • メディア: 単行本

トムキンスの冒険 (G・ガモフ コレクション)

トムキンスの冒険 (G・ガモフ コレクション)

  • 作者: ジョージ ガモフ
  • 出版社/メーカー: 白揚社
  • メディア: 単行本

ガリバーではなくて(何とかの国だからガリバーみたいかもしれませんが)、不思議の国のアリスもまじってませんでしたか?

20年以上前だとするとこのジョージ・ガモフのトムキンスシリーズのどれかではないかと思います。

id:nishioto

回答ありがとうございます。

残念ながら違うようです。

小説ではなく、科学的な解説本でした。

説明不足で申し訳ありません。

2005/10/12 14:35:55
id:four_seasons No.2

four_seasons回答回数91ベストアンサー獲得回数42005/10/12 17:44:24

完本 トムキンスの冒険

完本 トムキンスの冒険

  • 作者: ジョージ ガモフ
  • 出版社/メーカー: 白揚社
  • メディア: 単行本

「トムキンスシリーズ」は小説の面も持っていますが科学的な解説本でもあります。

余計な指摘であればごめんなさい。

ポイント不要です。

id:nishioto

回答ありがとうございます。

小説的な部分はなかったように記憶しているのです。

内容を一部思い出したので情報追加します。

「ガリバーが大人二人分の重さを持ち上げられるとすると、

小人の国の人は、ひとりで24人を持ち上げられ、

巨人の国の人は、6人で1人しか持ち上げられない。」

という内容と、同内容の挿絵がありました。

また、視覚の話だったと思うのですが、

「小人は顔と比べて目が大きく、巨人は逆に小さい。」

という内容と挿絵がありました。

2005/10/12 18:29:46
id:four_seasons No.3

four_seasons回答回数91ベストアンサー獲得回数42005/10/12 20:24:21

ポイント40pt

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4834001938/hatena-q-22

Amazon.co.jp: 絵ときゾウの時間とネズミの時間 (たくさんのふしぎ傑作集): 本川 達雄, あべ 弘士: 本

絵ときゾウの時間とネズミの時間 (たくさんのふしぎ傑作集)

絵ときゾウの時間とネズミの時間 (たくさんのふしぎ傑作集)

  • 作者: 本川 達雄
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • メディア: 単行本

思い出しました。

僕も読んだ覚えがあります。

名著がたくさんある「月刊たくさんのふしぎ」の

「絵ときゾウの時間とネズミの時間」だと思います。


「「ゾウの時間ネズミの時間」ではありません」とのことですが、

これは子供向けに書き直されたものです。

間違いないと思います。


月刊たくさんのふしぎのバックナンバーを手に入れるのは難しいかもしれませんが「たくさんのふしぎ傑作集」として単行本が出ています。

id:nishioto

回答ありがとうございます。

「絵とき」っていうのもあるんですね。

知りませんでした。

福音館の本は定期購読していたので、

図書館じゃなかったのかもしれませんが、

これの可能性が高そうです。

2005/10/13 00:18:14
id:sonizo No.4

sonizo回答回数35ベストアンサー獲得回数12005/10/12 21:00:39

ポイント40pt

http://homepage3.nifty.com/yoiidea/report/librarynews/librarynew...

      子供向け科学の本のすすめ

人間・アリ・象―動物と大きさ (福音館の科学の本)

人間・アリ・象―動物と大きさ (福音館の科学の本)

  • 作者: ピーター・K・ウェイル
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • メディア:

これではないでしょうか。

下記URLに内容が詳しく書いてありますので、ご一読ください。

当たり!だといいですが…。

id:nishioto

ああ!こっちかも・・・。

この「人間・アリ・象」っていうタイトルには

脳の奥を揺さぶられる何かがあります(大げさ)。

以上で締め切ります。

みなさん、ありがとうございました。

いやあ、はてなやっててよかった。しみじみ。

2005/10/13 00:20:17
  • id:sonizo
    4の補足です

    http://www.ravielli.com/publications.asp?page=childrens
    http://www.ravielli.com/publications.asp?page=scienceinstruction
    このURLは「人間・アリ・象」のイラストレーター、アンソニー・ラビエリさんのサイトの中の、児童書と科学書のページです。そのものズバリの「Men, Ants, and Elephants」がないのですが、この人のイラストに見覚えがあればビンゴかもですね。刊行も1974年で、「20年以上前」に合致しますし。

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