ワインに1秒浸すだけでそのワインが1年後の熟成状態になるIクレ・デュ・ヴァンIという道具があるそうです。


有名なソムリエと科学者が作ったとか雑誌やテレビで取り上げられたという話はよく効くのですが、どうして1秒で1年熟成するのか、その仕組みについて詳しく解説されている情報はないものでしょうか。

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  • 登録:2005/10/13 21:37:50
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id:NAPORIN No.4

なぽりん回答回数4723ベストアンサー獲得回数8742005/10/15 12:35:52

ポイント50pt

銅、銀、金の合金を触れさせることによって酸化還元反応を起こさせる、と書いてあります。

おっしゃるとおり、公開されないものは特許されないし、特許されたなら公開されますね。

もしも上のリンクが生きていなければ、こちらの下のナンバー欄にEP1405903を入力してください。

要約のみが英語、本文はフランス語です。descriptionの0017段落からは合金の割合についても書いてありますが、機構については酸化還元反応を促すとしか書いてありませんね。


特許は経験とか下手な鉄砲数打ってたまたまあたったものでも取れますので、詳しい理論は必須じゃないようです。


個人的な意見を言わせていただくと、やはり、金属のなかでも銅、銀は反応性が良く(金はそうでもない)、他の化学反応でも触媒に使用されますので、安くて、わりに安全な金属や形ということでバランスをとって選ばれたんじゃないかと思います。

id:naoya

ありがとうございます。特許のページ概要が一番確実な解説っぽいですね。

このぐらい具体的に分かれば満足です。ありがとうございました。

2005/10/15 12:39:00

その他の回答(3件)

id:celts No.1

celts回答回数64ベストアンサー獲得回数22005/10/13 21:58:43

ポイント20pt

http://www.wineac.co.jp/shopping/change/clefduvin2.html

�N���E�f���E���@�� [���C���̌�]�̏ڍׁy���C���E�A�N�Z�T���[�Y�E�N���G�C�V�����z

Q4に原理の簡単な説明がありますが、ワインの酸化状態をコントロールする触媒のようですね。

各々の成分でちょうど良い酸化をコントロールするのがミソなのだと思いますが……

これなら、あくまで一年後の酸化状態のシミュレーションのようなものなので、「測定器具」として販売しているのも納得です。

id:naoya

なるほどー。なんで1秒浸すだけで酸化が起こるか、ということにつてもう少し詳しく知りたいです。

2005/10/14 08:34:13
id:keisuke2005 No.2

keisuke2005回答回数150ベストアンサー獲得回数02005/10/13 22:03:22

ポイント20pt

http://www.wineac.co.jp/wml/text/2005/0241.html

WacNews【Vol241】ワインに含まれる酸化防止剤が減少するシルバーのボール

亜硫酸塩(二酸化硫黄)は銀(シルバー)に付着する特性を持っ

 ていまして、その原理を利用して開発されたのが、フランスのアトリエ・

 デュ・ヴァン製「デベロッパー」です。


 振り子のような形状の「デベロッパー」を専用のデキャンタに乗せ、デベ

 ロッパーの表面にワインを触れさせながらデキャンティングする事で、よ

 り早く亜硫酸塩(二酸化硫黄)を減少させ、ワインが本来持つ繊細な風味

 と香りを引き出す事が出来ます。

id:naoya

おお、そうなのですか。亜硫酸塩がキモなのですね。

2005/10/14 08:35:08
id:naopoleon No.3

naopoleon回答回数518ベストアンサー獲得回数22005/10/14 00:13:58

ポイント5pt

http://1616wine.com/wine-goods/goods/clet-du-v.html

【ワインの根木酒店】魔法のスティック クレ・デュ・ヴァン ワインの未来の姿が数秒で確認できる!

世界的に特許を取っているので仕組みは、特許料を払ったところにしか教えないと思います。

こういう回答になってしまいましたけど、満足生きませんでしたらポイントは結構です。

id:naoya

日本だと特許をとっている技術は公開されていますけど、世界特許だと見れないのでしょうか。

2005/10/14 08:35:42
id:NAPORIN No.4

なぽりん回答回数4723ベストアンサー獲得回数8742005/10/15 12:35:52ここでベストアンサー

ポイント50pt

銅、銀、金の合金を触れさせることによって酸化還元反応を起こさせる、と書いてあります。

おっしゃるとおり、公開されないものは特許されないし、特許されたなら公開されますね。

もしも上のリンクが生きていなければ、こちらの下のナンバー欄にEP1405903を入力してください。

要約のみが英語、本文はフランス語です。descriptionの0017段落からは合金の割合についても書いてありますが、機構については酸化還元反応を促すとしか書いてありませんね。


特許は経験とか下手な鉄砲数打ってたまたまあたったものでも取れますので、詳しい理論は必須じゃないようです。


個人的な意見を言わせていただくと、やはり、金属のなかでも銅、銀は反応性が良く(金はそうでもない)、他の化学反応でも触媒に使用されますので、安くて、わりに安全な金属や形ということでバランスをとって選ばれたんじゃないかと思います。

id:naoya

ありがとうございます。特許のページ概要が一番確実な解説っぽいですね。

このぐらい具体的に分かれば満足です。ありがとうございました。

2005/10/15 12:39:00

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