親父について教えて下さい。私の父も昭和一桁うまれなので、家庭より仕事第一で生きてきたのですが、その生き方を見てきて色々考えさせられました。理想の父とは?とか。子供もいないのに。仕事をしながらも、子供ができたら家庭的な父でいたいと思ってきましたが、最近、疑問がわいてきました。私がいう家庭的とは、仕事が終わったら、奥さんの下へかえり、子供の面倒を見る!ばかみたいですが、欧米の国はそうなのかと、思っています。そんな家庭をと思っていますが、日本の企業の先輩方は、そんな方は、ごく一部だということに

気づきました。
そこで、質問なのですが、実際問題、アメリカという国のパパという存在は、そんなに家庭を大事にし、子育ても懸命にしているのでしょうか。ホント知りたいです。
アメリカのパパは、そんなに絵に描いたような生活をしているのでしょうか。
みなさま、アドバイス、お願いいたします。

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回答(8件)

id:asakarc No.1

asakarc回答回数54ベストアンサー獲得回数02005/10/14 02:06:52

ポイント10pt

今アメリカ人の同僚(3人)に直接聞きました。はい。本当です。当たり前だそうです。皆仕事もするし、家庭も大事にします。奥さんがどれだけ大変かをよく理解していると言っています。

このうちの一人は本当に良いパパです。仕事も残業ばかりで、それでも帰る時には家に電話し『何か帰りに買って行く物はないか』とか確認しています。週末は旦那さんが当り前のように子供の世話をするので休む時なんてないのではないでしょうか。そういう態度だからこそ奥さんも頑張れるのかもしれませんね。

参考までに私の彼はお父さんが日本人でお母さんがアメリカ人なのでなので何となく中途半端な感じです。子育ては両方がするべきだと考えているようですが、中途半端に家事などは全て奥さんがするべきと日本人的な意見を持っています。

id:clockwork_mikan No.2

clockwork_mikan回答回数248ベストアンサー獲得回数42005/10/14 04:05:35

ポイント10pt

URLはダミーです。


米国内であっても東西南北各地域によって状況は異なっていますし、

キリスト教色の強い地域であるかないかによってもかなり違ってくると思います。

その意味で、日本に入ってくる情報は、基本的に淘汰されたモノであり、

理想像と言いますか、雛形の幾つかを見せられているに過ぎないと考えます。


米国は面白い国で、二元論で語るには状況が複雑に過ぎると云うことですね。

女性の社会進出は日本より進んでいますが、反面、

男権的な要素が強い国でもありますし、

同様に、父親のあるべき姿においても、

『家庭的な父親を良とする』という風潮がある一方、

それが家庭的な父親が少ないとする裏返しに過ぎなかったりと、

バックグラウンドを鑑みると考えさせられるものが多いです。


現実に、離婚率の高さ、性的・暴力による幼児虐待の多さ、

子供の世話をベビーシッターに任せっきりにするワーカーホリックな両親の多さなど、

映画『バックマン家の人々』よろしくな世界と、

実際の姿は、乖離しているのではないかと感じています。


私の父親も昭和一桁生まれで、同様に仕事一筋の人間でした。

従って、一緒に過ごした時間は少なかった訳ですが、

ただ、家族に対して、誠実たらんとしていた事は今更ながらに感じています。


要は、量(時間)より質(愛情)なのだと思いますね。

id:komiyatakun No.3

komiyatakun回答回数910ベストアンサー獲得回数02005/10/14 06:57:55

ポイント10pt

http://www.seibu-group.co.jp/lions/invoice/report/09_05.html#092...

インボイス通信 | インボイス日誌

アメリカよりもヨーロッパのほうが

家族を大切にしますね。夏休みも

キッチリ2ヶ月とかとって旅行にいくのが

普通の国が多いですし。

id:Wafer No.4

Wafer回答回数103ベストアンサー獲得回数02005/10/14 07:42:13

ポイント50pt

URLはダミーです。


・アメリカ人のパパについて

餅は餅屋ですので、アメリカ人でパパをやっている人に聞くのが一番かな、と思います。

あちらではホームパーティを開くことが盛んで、わりとパブリックな関係でも知り合いであれば招待することも多いようです。

そういう場所なら、パパさん本人、ワイフさん、グランパさん、子供達らファミリーとお話できると思います。


・イタリア人のパパについて

アメリカ人以上に家族サービスが熱烈だと聞きます。学校の送り迎えは車で乗り付けるのが当たり前で、それをしないと児童虐待を疑われるほどだと聞きます。

イタリア人自身、子供に対して過保護なのは自覚しているようなのですが、親子関係の密接さは世界有数であるようです。


・父親像へのアドバイス

弟が父親として奮闘している姿は、自分の父親の姿よりも何かを教えてくれるような気がします。

弟はアメリカンスタイルで子供に接していますね。ただ、夜鳴きしても気づかないほど爆睡してしまうようです。仕事もハードなものに携わっているので、そのへんは奥様と二人三脚ですね。


自分の父親も戦前生まれで、その背中を見て育ってきているのですが、今もまだほぼ現役で働いている姿には頭が下がります。


何事にも仕事が第一でしたので、運動会とかに来て欲しい、なんて子供の頃は良くおもったものですが、弟はそんな父親に育てられたためか、自分は仕事だけにはならないぞ、と頑張っているようにも見えます。


私自身はまだ独身で、父親になる予定もないものですが、もしなったとしたらかなり古風な父親になるかな、と思います。

自分がなりたい自分になれないのが、その人を父親に持つ子供には一番悪影響を及ぼすとは思いますので、周囲に惑わされることなく自分が理想とする父親像を確定させ、それにまい進するのがいいでしょう。


現役の父親同志ですとどうしても愚痴のこぼしあいになってしまいがちですので、僭越ながらお返事させていただきました。お許しいただければ幸いです。

id:rennet No.5

rennet回答回数242ベストアンサー獲得回数62005/10/14 08:15:15

ポイント5pt

アメリカの離婚率が50%であることを考えると全ての家庭で父子関係がうまく行っているとはとても思えません。ただ調査上、日米の父親では米の父親の方が子供と接する時間が長いのは確かです。自由と公平の国アメリカでは家族の形態も多様(片親、未婚の子、ゲイの結婚など)で日本人の考える良きパパは一種のステレオタイプだと思います。

http://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu/kodomo/images/zu04.html

子供と家族に関する国際比較調査(概要)−図4

id:lucifer07 No.6

lucifer07回答回数179ベストアンサー獲得回数02005/10/14 13:21:35

ポイント5pt

http://www.hatena.ne.jp/だみぃ:detail]

うちの家庭は、そんな絵に描いたようなものですよ。

外国に友人はいくらかいますが、そのような生活をしているのはごくわずからしいです。


ですので、絵に書いたような生活をしているのはごくわずかだそうです。

id:Teye No.7

Teye回答回数1ベストアンサー獲得回数02005/10/14 16:54:10

ポイント10pt

http://www.redcruise.com/nakaoka/index.php?p=139

中岡望の目からウロコのアメリカ » 統計から見るアメリカの家庭の現実:増える単身世帯と貧困層

現実に目を向ければ、アメリカという国のパパが特に家庭を大事にしているわけではありません。本質と別の部分が日本とは決定的に違うのです、アメリカでは「たてまえ」が日本では考えられないほど重視されます。「たてまえ」ではアメリカの黒人差別は過去の問題で誰も声に出して声をあげようととはしません。そして、基本的にキリスト教国であるアメリカは、理想像として「家族」を重視します。たとえば、日本とは異なり、政治家のスキャンダルは致命的であり、特に家庭に影響を与えるようなスキャンダルが明るみに出れば、たとえ大統領であろうとも致命的な打撃を受け、そして基本的に復活は困難です。

アメリカ上院の目に見えない資格として「幸福なファミリー」が必須とされているのです。ですから目に見える範囲ではどのパパもいかに家庭を大事にするか、子育てに懸命なのかをアピールします。それが社会的に重要な意味を持っているのです。これらの暗黙の決まりは特にWASPと呼ばれる白人社会で大きな意味を持っています。

id:yukusakabe No.8

yukusakabe回答回数55ベストアンサー獲得回数02005/10/14 21:02:21

ポイント10pt

http://www.hatena.ne.jp/123458

人力検索はてな

アドレスはダミーです。私はアメリカの大学に留学していて、その間に1年ほどホームステイする経験がありました。大学生の娘さんが2人おられる家庭だったのですが、これぞアメリカンファミリーという感じでした。仲のよい夫婦で、娘はパパが大好き。特に上の子はパパっ子でした。もうすでにリタイアしたお父さんだったのですが、朝は妻と娘のためにフレンチトーストを作り、そして後片付けもして、それから庭仕事といった感じです。夕食もパパが担当でした。元はバリバリの銀行マンだったらしいのですが、その当時から家庭は大切にしていたようで、アルバムにはピクニックや旅行の幸せそうな写真がいっぱい詰まってました。実はそのホームステイは私にとってハード面できつかったのですが(水道の水が油くさく、かつ量も少ない)、こういう暮らしでも家族仲良く暮らす生活はいいなと思いました。上の娘さんは大学寮に住んでいましたが(そこは快適!)週末は絶対に帰ってきました。車で片道45分かかる道を迎えに行くのもパパの仕事でした。アメリカの家族がみんなこういうわけではないでしょうが、日本よりも家族を大切にするのは本当だと思います。

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