作家の島田雅彦さんが雑誌に連載していた、悩み相談室をまとめたものを探しています。

雑誌の名前は「ピープル」で、悩み相談室の名前は「煩悶作家のひとりごと」だったような気がします。
読者の悩みに答え、また自分の悩みを読者に相談する…というスタイルです。
男に貢いでいる女性の相談に「二人だけの通貨を作りましょう。名前はアガペーです」。自分では「売れる本を書こうとしても、つい傑作を書いてしまう自分に悩んでいます」と相談していました。
毎回ウィットというか毒舌がおもしろくて、単行本化を期待していましたが、廃刊によりその後は不明です。
よろしくお願いします。

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回答(1件)

id:sonizo No.1

sonizo回答回数35ベストアンサー獲得回数12005/10/20 17:17:29

ポイント200pt

ひょっとして。


「月刊アサヒグラフ person」(2001年5月号~2003年4月最終号)に連載されていた『煩悶朝日~懊悩作家の双方向人生相談』ではないでしょうか。当たりかどうか、表紙写真をご覧になってみてください。


え~、朝日新聞社出版本部出版販売部に問い合わせましたら、現在単行本になっておらず、出版する予定もないともことでした。理由は

●「雑誌が終わってしまい、連載の数も少なかったので、単行本でまとめるだけの分量がない」

●「島田雅彦氏の一連の著作群の中で、『煩悶朝日』だけテイストが違うような気もするので、検討はしたものの(社内でも)難しいのではないかという意見があった」


また、


●「もし島田さんが他の著作と併せて1冊に、ということだったら単行本化も可能だと思う」

●「もしそういう(他の著作との合併発行)のつもりがあれば、著作権の関係からうち(朝日新聞社)に何かしらのアクションがあるはずだが、現在のところそれはない」


とのことです。

残念ですね…。

ちなみにここが島田雅彦氏のオフィシャルサイトです。

id:everfreely

合っています! ありがとうございます!

雑誌もコーナーのタイトルも間違えて覚えていましたね…どうりで見つからなかったはずです。

わざわざ出版社にまでお問い合わせしていただき、本当にありがとうございました。

それにしても単行本化の予定もないのは残念です…。

氏のホームページに要望メールでも送ってみたいと思います。

2005/10/23 11:34:56

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