心臓がないのに、精子が生きているのはなぜですか?

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回答(9件)

id:T-pon No.1

T-pon回答回数424ベストアンサー獲得回数42005/10/19 19:42:59

ポイント15pt

精子の先端には大量のミトコンドリアがあって、エネルギー(ATP)を生産しています。たしかに心臓はありませんが、エネルギーがつくれれば十分です。


植物全般や、細菌など、心臓がないけど生きているものはたくさんありますよね

id:fm315

ありがとうございます。。

2005/10/19 19:44:35
id:den666 No.2

den666回答回数323ベストアンサー獲得回数12005/10/19 19:43:05

ポイント15pt

細胞だからです。

id:fm315

ありがとうございます。

細胞がなぜ動くのでしょうか?

2005/10/19 19:45:03
id:T-pon No.3

T-pon回答回数424ベストアンサー獲得回数42005/10/19 19:48:30

ポイント15pt

http://www2.edu.ipa.go.jp/gz/a-cg/a-b00/a-b40/IPA-acg590.htm

CGで見る生物のしくみとはたらき-生殖細胞・受精・性周期

連続投稿すいません、訂正させてください。

ミトコンドリアがあるのは精子の体部(先端につづくちょっと太い管状の部分;上記URLに構造を示すCGが載っています)ですね。


ちなみに、ミトコンドリアはエネルギーを産生する道具に過ぎませんので、精子の中のエネルギー源を使い果たしてしまうと、精子は死滅することになります。

http://angel.a-happy.net/sex.html

Angel A Happy〜自然妊娠しやすい環境〜SEX

精子の寿命は諸説ありますが、だいたい3,4日くらいのようです。ちなみに上記サイトは60~70時間といっています。

id:fm315

ありがとうございます。

2005/10/19 20:17:35
id:Mooncalf No.4

Mooncalf回答回数377ベストアンサー獲得回数02005/10/19 19:49:20

ポイント15pt

そもそも「生きている」ことの定義をどのように捉えているかも問題になりますが

例えば単細胞生物、これにも心臓がありません。脳もありません。ですが生きています。


地球上の生命は元々は海の中で生まれた単細胞生物が寄り集まって複雑になったものです。

心臓や脳は生命の進化につれ、その構造が複雑になっていった結果必要となったものなのです。

ちなみに精子が生命と言えるかどうかはわかりませんが、内包したエネルギーを消費して活動している間は一般的に「生きている」と言われていますね。

id:fm315

ありがとうございます。

2005/10/19 20:17:50
id:room_of_brian No.5

room_of_brian回答回数410ベストアンサー獲得回数02005/10/19 19:52:36

ポイント15pt

心臓は酸素が含まれた血液を全身に送り込むポンプの役目です。

細胞はこの酸素が成長するために、

生きるために必要なのです。

人間は全て細胞で出来てます。

前述されてますが、

細胞の中にはミトコンドリアがほぼどの細胞にもあります。これが酸素を使ってエネルギーとして動くのです。

id:fm315

ありがとうございます。

2005/10/19 20:18:03
id:tkyktkyk No.6

tkyktkyk回答回数2183ベストアンサー獲得回数252005/10/19 19:53:37

ポイント15pt

http://www.nahw.org/QOL/Men/QOLN200412-2.htm

抗酸化物質の補給が、男性のがん発症率を低下させる?

精子の中には、GAPDSという解糖酵素があります。

これが、ATP(アデノシン三リン酸)というエネルギー源を生産しています。

精子が3日ほどしか生きられないないのは、それらを全て消費してしまうからです。

http://www.minohonosaru.com/seisi.html

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id:simpkin No.7

simpkin回答回数12ベストアンサー獲得回数02005/10/20 02:20:45

ポイント10pt

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4121010876/249-9042967-...

Amazon.co.jp: ゾウの時間 ネズミの時間―サイズの生物学: 本: 本川 達雄

「心臓がないのに」という部分について。精子のようにサイズが小さければ、体内でつくられたり、取り入れた物質や栄養は、すみやかに、体のすみずみまで行き渡ります。しかり、サイズが大きくなれば大きくなるほど、その移動には時間がかかります。それを助けるために、進化の過程で、心臓が生まれました。

以下は、『ゾウの時間ネズミの時間』(本川達雄著)からの引用です。

=====

循環系とは、体中の水をかき回して酸素や栄養物の濃度を一定にするための攪拌装置である。したがって、サイズが小さければ循環系は必要ない(引用終わり)

=====

したがって、細胞が1個でできている精子は、心臓がなくても栄養や物質をを体のすみずみまで行き渡らせることが出来るので、生きていけるのです。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4834001938/ref=pd_bxgy_...

Amazon.co.jp: 絵ときゾウの時間とネズミの時間: 本: 本川 達雄,あべ 弘士

上記本には、子供向けの絵本も出ています。

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1 keisuke2005 150 133 0 2005-10-19 20:26:17
2 masumimasumi 97 61 0 2005-10-20 02:11:13

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