企業の役員や有名人の「お悔やみ記事」について。


1.新聞社はどこからお悔やみ情報を入手するのですか?故人の勤務先企業?病院?葬儀屋?

2.どのクラスの人間を掲載するのですか?一部上場企業だと取締役以上の死亡は載せるとか、その親の訃報の場合は社長格以上の親でないと載せないとか、新聞社内部で内規があるのですか?

非上場会社の役員では売上が目安ですか?芸能人の場合は人物年鑑に載っている人が基準ですか?

3.遺族側が死亡の事実を隠すようなことは結構あるのですか?

http://itaru-m.hp.infoseek.co.jp/m/11.htm

http://itaru-m.hp.infoseek.co.jp/m/23.htm
を参考にご回答願います。

回答の条件
  • URL必須
  • 1人2回まで
  • 登録:2005/11/03 00:25:48
  • 終了:--

回答(6件)

id:T-pon No.1

T-pon回答回数424ベストアンサー獲得回数42005/10/20 00:50:10

ポイント15pt

http://www.983.jp/

全国お悔やみ情報【お983.jp】

1.についてのみの回答ですが、こういうサイトもあるようです。まだ開発中みたいですが。

http://www.soundboard.co.jp/azs/d/111/35/74811.html

お悔やみ@全国お悔やみ情報(訃報)

ここのおくやみ記事は、メンバー登録された葬儀社に限られているようです。ということは、新聞社などに伝えるのも葬儀社の人経由が多いのかもしれません。

id:itarumurayama

ありがとうございます。

2005/10/20 07:35:18
id:u-chan No.2

u-chan回答回数195ベストアンサー獲得回数02005/10/20 01:41:52

ポイント15pt

1.企業の役員の場合、企業が訃報のリリースを記者クラブ向けに発表します。もちろん、得意先(発注先)やOB・OGへの告知という要素が最も大きいです。


2.新聞で載るのは原則、(元)社長・会長クラスまでです。掲載企業の定義としては、株式公開企業または、それに準ずる非公開企業(製造業・非製造業でそれぞれ売上高で新聞社内で規定されています)です。地方紙なんかの場合だと、地元の有力企業が規定されていますね。


3.確かに「香典泥棒」対策もありますが、VIPクラスの場合、遺族で葬儀を行うと顔が広かった人の場合は、個人で大きな葬祭場は借りる必要が出てきます。しかし、そんなことは不可能です。(いくらお金持ちでも、遺族だけで築地本願寺で葬儀を営むのはムリですから)

つまり、親族のみで密葬を行った後、死亡をリリースし、企業主催で「お別れ会」を開くというケースも多いです。

id:itarumurayama

ありがとうございます。

1>ということは、企業側がリリースしなければ新聞社はお悔やみ情報を知りえない、ということでしょうか?

病院や葬儀社からの独自情報に基づき、企業側が発表していないのに報道する、ということはないのですかね?

2>あれ?結構「専務」や「常務」でも載っていますケド・・・

例えば、トヨタでは役員全員の訃報をリリースする、一方花王では代表権のある役員の訃報しかリリースしない、という場合、新聞社もそれに従って報道する・・

つまり、リリースする企業側が「この役員の訃報はリリースすべきだ」「この役員はリリースする必要がない」と判断することにより、新聞掲載が決まる、そんな感じでしょうか?

2005/10/20 07:40:48
id:eesoudesu No.3

eesoudesu回答回数77ベストアンサー獲得回数02005/10/20 01:56:30

ポイント15pt

鳥取県-県民の声からの引用です。


-------------------------

新聞のお悔やみ欄の情報は市町村から得たものだとのことである。個人情報保護の観点から問題があるのではないか


市町村振興課死亡された方の情報の取扱いについては、市町村が判断されるものと考えております。しかしながら、慎重な取扱いが必要であり、新聞社への情報提供について、市町村は御家族の同意を得てから行うべきものと考えます。なお、県としましては、実際にそのように運用されているものと認識しております。

----------------------

id:itarumurayama

ありがとうございます。

地方紙にもよるのでしょうが、ホントのローカル紙(人口数万人都市しかカバーしていないような新聞)の場合、「裏のおじいちゃんの訃報」なんてのも掲載されています。

東京発行の全国紙における「企業人・有名人のみしか訃報報道はしない」という常識が、地方に行けば崩れるのは、それはそれで痛快ですが、個人情報上は問題大ありですね。

2005/10/20 07:43:31
id:Baku7770 No.4

Baku7770回答回数2832ベストアンサー獲得回数1812005/10/27 17:09:41

ポイント15pt

http://www.kazokuso110.net/note/fuhou.html

訃報の通知|家族葬110番

 正解は#2のコメントに書かれた通りでほぼ間違いありません。


 若干補足しますと、1と2において新聞に新聞に死亡広告を出す場合ということがあります。

 私の知っている例で、昨今ホリエモンと衝突したTV会社の親会社である新聞社が通夜の最中に「死亡広告を出してくれるなら訃報を載せる」と言ってきたので、断ってやったと怒っていましたね。「家族全員読んでもいない新聞にかね払ってまで広告載せられるかって」ね。30年近く前の話しです。

3番目の質問は遺族の意思でというのはあまり聞いたことはありません。私が聞くのは故人の遺志という理由ですね。

 本来、葬儀は故人に対する最低限かつ最高の礼儀です。それを遺族の意思では決められないという方の方が多いです。

id:itarumurayama

ありがとうございます。

そうか、遺族の意思じゃなく故人の遺志が重要なんですね、そりゃそうだ。

2005/10/27 17:46:36
id:adlib No.5

adlib回答回数1986ベストアンサー獲得回数1232005/11/03 05:43:12

ポイント15pt

http://d.hatena.ne.jp/adlib/19890325

Awa Library Report -  噂の虚実 〜 死亡記事のできるまで 〜

 

 わたしは約20数年前から生没情報を収集しています。

(上記のコラムは、16年前の旧稿に手を入れたものです)

 ご関心の傾向は分りますが、実態は一筋縄ではいかないのです。

 

1.新聞社は、主に(年間契約で)通信社から死亡情報を入手します。

  通信社は、故人の勤務先・病院・葬儀屋、その他あらゆる可能性の

 あるところに網を張りめぐらしています。

 

2.どのクラスか、とくに内規はなさそうですが、後継者候補はじめ、

 かつて功績のあった重役、あるいは関係者の弔問が多いと予想される

役員が中心です。社内外の知名度・人望が、このときに総括されます。

 

 もうひとつの側面は、その企業と新聞社との友好関係にあるはずです。

 有力な広告主であれば、その筋からのプッシュや助言もあるでしょう。

 さらに憶測すれば、故人の縁戚が新聞社に勤めていたりするのです。

 

 基本的には企業全般の社会的な知名度が目安です。タレント年鑑での

掲載者は6000人以上ですが、2004年の訃報2000件の内60人です。これは

掲載者の1%に相当しますが、消息不明の例も少なくありません。

 

3.死亡の事実を隠すことは不可能ですが、遺言によって公表しない、

あるいは数ヶ月後に公表するケースは多いのです。日本の慣習では、

結婚式は招かれた客だけですが、葬式は招かれざる客も参加できます。

 

 むかし一般論として「無名人が新聞に載るのは、無惨に死んだ時だ」

という表現が横行しましたが、近年の事件報道は、はるかに厳粛な態度

を要求されています。死は、誰もが畏敬すべき未知の尊厳なのです。

id:itarumurayama

ありがとうございます。

今のところ、これが一番正解に近いご回答だと思います。

2005/11/03 08:20:05
id:nakayama85 No.6

nakayama85回答回数9ベストアンサー獲得回数02005/11/03 21:14:11

ポイント15pt

ダミーです


1.死亡記事のソースは、ほとんどが遺族から生前勤めていた会社に連絡され、それが会社広報部を通じて記者クラブ経由で新聞社編集局に流れるのが一般的です。

通信社(共同・時事)も記者クラブの一社ですから、リリースの受け手としては、同列です。

2.ほとんどの上場企業からリリースされますから、現職、元職を含めて新聞社には、けっこうの量の仏さまが集まります。

ただ、死亡記事は全体の紙面構成では、一番下の止め記事の性格がありますから、デスクの判断で社長・会長だけとか、記事不足の日で元取締役の死亡しかいない時は、元取締役でも掲載されることもあります。

非上場は会社の規模とか知名度、芸能人は話題性が優先です。

この辺は、デスクの臨機応変な対応です。

3.遺族が公表を拒否したり、元の勤務先に連絡しないケースもあります。特に、退陣の際にトラブルがあったり、大きな葬儀にしたくない場合は、有名な経営者でも知らない間に死んでいたってケースもあります。

id:itarumurayama

ありがとうございます。

>デスクの判断で社長・会長だけとか、記事不足の日で元取締役の死亡しかいない時は、

>元取締役でも掲載されることもあります。

なるほど、その日の死者数によってはヒラ取締役が載ることもあれば、社長でも載らないことがある、と。

死人は日付を選びませんから、ニュースが少ない土日に死んだ場合は「ヒラ取」でも掲載のチャンス(笑)

逆に、阪神大震災とか、9・11テロの日に同時に死亡していたような場合、上場企業の社長と言えども掲載されない可能性がある、ということですね。

2005/11/04 13:53:07

コメントはまだありません

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません