大江戸線の延伸は、運輸政策審議会答申第18号(「東京圏における高速鉄道を中心とする交通網の整備に関する基本計画について」)において、以下のように定められています。
「整備主体の見通し等の鉄道整備に係る熟度、投資能力等の面で解決すべき基本的な課題があり、現時点で開業時期は特定できないが、少なくとも目標年次までに整備着手することが適当である路線」
そして、上記URLには、この「目標年次」は2015年であると記載されています。
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大泉学園町まで三駅分の延長を2015年までに完成させるというのが目標だそうです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%83%BD%E5%96%B6%E5%A4%A7%E6%B1%9...
都営地下鉄大江戸線 - Wikipedia
このページの末尾にも情報があります。
http://www.hatena.ne.jp/1086939454
人力検索はてな - 大江戸線の光が丘から先の計画路線についての情報を探しています。 光が丘→大泉学園→上石神井→杉並か三鷹のどっか→世田谷のどっか→新宿 というルートを通ると思うので..
これは関連質問。
ありがとうございます。前回答と同じで要は未定とのことですが、最後の「国土交通省はどうしているかというと、現状での整備予定に入っていないようです。つまり、東京都から上に計画が上がっていない。ということは、計画中で時期未定」という情報は有益でした。
ええと、「完了26年度(予定)」となっているのは西武池袋線の話ですよね???
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練馬区の都市計画マスタープラン地域別指針の「●面的なまちづくりの計画等(PDF)」が計画そのほかの参考になります。このマスタープランは、練馬区が目標とする20年後の将来像となっています。
ちょうど同方面で住まいを探しているもので、不動産会社にいろいろ尋ねて回り、練馬区にも問い合わせたりしました。
東京都および練馬区では、土支田に関しては換地事業などを進めていて平成22年開業を目指している(ただし、決定事項ではない)。というのがよく聞く回答でした。
その先に関しては、たとえば大泉学園町駅はすでに予定区域も決定しているものの、実際には(土支田から先の)トンネルを掘ってみないと分からない。というのが現状のようです(白子川近辺は地質が悪いので工事の難航も考えられています)。計画では、着工さえしてしまえばその後5年程度で掘りあがる予定らしいですけれど(土支田まではすでに掘られています)。
地元不動産業者の“読み”では、大泉学園町に駅ができるのは20~30年後ぐらい?とか。
(マスタープランとのリンクを考えれば、それぐらいか?)
ちなみに東京都の事業なので、石原さんが都知事をやっている間は、外環開通政策が重視されるので、まず計画さえもまともに進まないだろう。というのと、都知事が変わったときに、何がどうなるかさっぱり分からない。という側面があります。
ありがとうございます。このソースは初めて見ました。(実はこれまでの回答のソースは全て既読でした。)
地元の情報も参考になります。石原さんの任期が終わったら要再チェックですね。
ありがとうございます。
ただ、回答内容は「開業時期は特定できない、2015年までに整備着手する事が適当」、つまり開業時期については未定または不明ということですね。