【3DCG lightwave】

lightwave8の左右対称のものを作る項目で鏡面コピーを使うという内容が書かれている本(lightwave beginnersという本です)があります。
手順は
1ボックスを作る
2ナイフで縦半分ぐらいに切る
3左半分を消す
4残った右半分の断面部分をX=0に合わせる
5色々形を整えた後「鏡面」→「数値入力」で軸はX 中心点はすべて0 ポイント結合にチェックを入れる
6数値入力ウインドウを閉じスペースで作業終了

なのですがこれを見ながら同じ手順でやると必ず断面の部分が「エラー 3または4点で構成されていないものにサブパッチは使用できません」とでてサブパッチ化できません
こんな感じになります
http://up.spawn.jp/file/up3787.jpg

結局「ポリゴン状態」で2頂点になっている断面を消すとうまいこといったのですが
鏡面コピーをするたびに断面の部分をいちいち消さなければいけないのでしょうか?

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  • 登録:2005/10/31 22:30:48
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回答(1件)

id:redcherry No.1

redcherry回答回数135ベストアンサー獲得回数02005/11/01 11:18:16

ポイント40pt

サブパッチは3もしくは4頂点ポリゴンにしか適用できないので、作業の都合上それ以外のものが出来てしまったら何とかするしかないと思います。


ミラーコピーやサブパッチ化自体は大抵作業の終盤で行うものですし、ミラーで突然2頂点ポリゴンが生成される事はありません。


上の「手順」だけでどうして2頂点ポリゴンが出来てしまうのかちょっとわからないのですが(どう考えてもミラー直前の状態では4頂点ポリゴンが5つのはずですし)、ナイフを使うと思わぬ事で思わぬポリゴンが出来てしまい「あれ?」となる事が多いのは事実です。

ナイフを使った後(更に頂点のマージ)でポリゴンの統計情報を確認して作業を進めていくべきなんじゃないでしょうか?

1や2頂点ポリゴンは統計情報画面で選択させて削除すれば済みますし、4頂点を越えるポリゴンは再分割、といった感じで。


「断面の2頂点ポリゴン」に限らず、2頂点ポリゴンは想定外のものの筈ですから、出来てしまったらとっとと削除するべきだと思います。

逆に「断面だから」という事だけでポリゴンを削除する理由は特にないと思います。

(と言ってもミラー時に外から見えなくなっちゃう断面・・・と言うより対称面のポリゴンを残す理由もありませんが)

マウス使ってメニューから選んでるといろいろ作業が面倒になっちゃいますけど、キーボードのショートカットを覚えちゃうと楽ですよ。

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