請求書(損害賠償)文例を探しています。納品されたものが依頼したものと異なり、当社はお客さまに代金請求ができませんでした。当社の売上相当分を損害賠償請求したいのですが。

回答の条件
  • URL必須
  • 1人2回まで
  • 登録:2005/10/26 12:16:26
  • 終了:--

回答(3件)

id:hatete88 No.1

hatete88回答回数266ベストアンサー獲得回数02005/10/26 12:20:43

ポイント20pt

http://www.datadeta.co.jp/guest/cgi/disp.cgi?t_id=105028

中小企業経営研究会 ビジネス図書館「データでた」

文例です。

http://www.kazu4si.com/HP/naiyou/makami/sonngai.htm

損害賠償 慰謝料請求 内容証明の書き方

http://www.songai.net/

損害賠償請求手続サイト

ご参考までに。

id:aran2

ありがとうございます。

2005/10/26 12:42:24
id:jyouseki No.2

jyouseki回答回数5251ベストアンサー獲得回数382005/10/26 14:36:02

ポイント20pt

id:aran2

ありがとうございます。

2005/10/27 09:35:05
id:sami624 No.3

sami624回答回数5245ベストアンサー獲得回数432005/10/26 21:19:53

ポイント20pt

①この手の話は雛形というものは存在しないですね。

②契約形態が分からないのですが、受注にあたり何かしらの契約があるはずです。それが基本契約で、ここの受注は受注依頼書形式となっているのか、個々の依頼事態を個別契約としているのか、この辺が第一のポイントとなります。

③契約書には損害賠償請求文言が記載されているのが一般です。基本的には債務不履行に関わる損害賠償請求となるわけですが、当然に民事の損害賠償請求となるため、債務不履行の事実を立証する必要性があるわけです。

http://www.geocities.jp/mt_with_dog2003/risshosekinin.htm

裁判の立証責任はどちら側にあるか?

④即ち、納品された商品が依頼した商品と異なることを客観的に立証する必要があるわけです。例えば基本契約書第○条に定める方法で受注した、○月×日付けFaxによる注文依頼書と△月■日に納品されたものは、仕様上で▲部分が相違しており、基本契約書第☆条に定める損害賠償の対象となる。といった事実が必要となります。

⑤このためには、注文依頼書や納品書が無ければなりません。

でっ、

損害賠償請求

1.趣旨

当社「以下甲という」は、貴社「以下乙という」と締結した○月×日付け基本契約に基づく商品の受注において、▲月△日に受注依頼した商品が、依頼内容と相違したため、代金回収が不能となったため、当該商品に関わる損害賠償を請求する。

2.事実関係

(1)受注内容

別添受注依頼書のとおり

(2)納品商品の内容

別添納品書のとおり

(3)仕様の相違

■部分の仕様が受注依頼書と相違しており商品としての体裁をなさない

(4)損害賠償請求額

当該商品は、貴社からの仕入れに○円、搬送に△円、保管・保険に■円、その他諸費用として☆円のコストがかかっており、※円の損害額が発生している。

3.損害賠償請求の根拠

甲乙間の基本契約第●条の損害賠償請求文言のとおり、当該損害は貴社の債務不履行(依頼した商品以外の納品)によるものであり、民法第644条に規定する受任者視としての善良なる管理者としての注意義務を怠ったことに起因する、納品物相違が原因であり、当社が正当な商品を販売していれば得られたであろう販売額が、損害額であり、最低補償額として当社が上記で支払った金額が保証されるべきものである。

4.遅延損害金

本件については、本来支払われるべき販売代金回収期限から、商法第514条で定める法定金利であり6%の金利を支払うものとする。

こんな感じで如何でしょうか。

id:aran2

ありがとうございます。

2005/10/27 09:36:47

コメントはまだありません

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません