退職した従業員の「給与所得者の扶養控除等申告書」はそのまま会社で保管しておくものでしょうか。退職後使用する機会はありますか。また、一般的な保存期間を教えてください。

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回答(3件)

id:ttz No.1

ttz回答回数690ベストアンサー獲得回数72005/10/30 15:41:24

ポイント20pt

○法人税法規則(59条)

○所得税法規則(63条)


使用するしないにかかわらず、7年保存しないといけませんね。

id:try100 No.2

try100回答回数467ベストアンサー獲得回数22005/10/30 15:57:33

ポイント20pt

http://www.skc-net.com/skc0109.html

鹿野会計-SKCニュース

「給与の源泉所得税の徴収に際し、「給与所得者の扶養控除等申告書」の提出がない人について

「甲欄」の税額を徴収している場合があり、税務調査の時に問題となるときがあります。」とのことです。

http://otasuke.ne.jp/modules/tinyd1/index.php?id=9

経理初心者おたすけ帳 - 書類の保存

1の回答と同じく、7年だとのことです。

id:HOT No.3

HOT回答回数283ベストアンサー獲得回数32005/10/30 16:57:43

ポイント20pt

 税金を支払うのは従業員な訳ですが、給与所得者の扶養控除申告者は、会社の源泉徴収事務に関わるものなので、従業員の退職後も、保管が必要です。


 保存期間は、法定納期限から7年間です。

 源泉所得税の時効は5年間、国税通則法第73条により、法定納期限から2年間は時効は進行しないこととなっているので、それにあわせて、法定納期限から7年間となっているようです。

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