下宿とは、一体なんでしょうか?旅館業法では「施設を設け、1か月以上の期間を単位とする宿泊料を受けて、人を宿泊させる営業」とされていますが、老人ホームや寮も全て含まれてそうです。例えば、食事を出すのが下宿、といった何らかの定義はあるのでしょうか?


法律&実務上、意味のある情報を含む回答をお願いします。

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回答(6件)

id:den666 No.1

den666回答回数323ベストアンサー獲得回数12005/11/04 13:51:40

ポイント5pt

旅館業法にて定義されています。

id:dak

それは知ってます。と言うか、質問に書いてます。

2005/11/04 15:12:33
id:answer1414 No.2

answer1414回答回数503ベストアンサー獲得回数02005/11/04 13:57:43

ポイント15pt

http://www.gesyuku.net/edit1/

���h�K�C�h/���h���Ăǂ��ȂƂ���?

定義は無いようです

http://www.hitorigurasi.net/k100/gesyuku01.html

���h�T���̒B�l/�

id:dak

なるほど。参考になります。

2005/11/04 15:14:02
id:borin No.3

borin回答回数2053ベストアンサー獲得回数02005/11/04 14:18:21

ポイント10pt

http://www.jukensei-navi.net/204/

下宿ってどんなところ?/受験生ナビ

こちらのサイトはいかがでしょうか。

下宿についてのことが書かれています。


下宿サイトからの引用ですが、

実務上の情報なので参考になると思います。

確認してみてください。

id:dak

残念。既出です。有難うございます。

2005/11/04 15:14:26
id:ttz No.4

ttz回答回数690ベストアンサー獲得回数72005/11/05 02:33:19

ポイント10pt

http://www.melma.com/backnumber_77270_175500

週刊 なるほど!消費税 | melma!

こんなのどうでしょう。

id:dak

一般に言う下宿と旅館業法で言う下宿が具体的にどう違うのか、良く分からなかったです。結局、旅館業法で言う下宿は一般に言う下宿とどこが違うのでしょうね?

2005/11/05 15:48:27
id:souju No.5

souju回答回数38ベストアンサー獲得回数02005/11/09 12:04:21

ポイント15pt

とりあえず広辞苑で,「下宿」を引いてみると,

1 やどさがり。やぶいり。

2 やや長い期限を定めて他人の家に部屋住みすること。また,その家。「-人」

3 下等な旅館。また,そこに宿泊する客。したやど。

と出てきます。


1は元々の意味でしょうが,現在の日常生活でこのような意味で「下宿」を使うことはほぼなさそうです。

2はなるほどなーと思います。

3の意味があることは知っていましたが,この意味で「下宿」という言葉を使ったことはありません。

http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX_OPT=1&H_NAM...

法令データ提供システム エラー

旅館業法上の「下宿」の定義は,2条5項にあり,質問文に引用されているとおりです。そこで用いられている「宿泊」というのは,同条6項で「寝具を使用して前各項の施設を利用することをいう」と定義されています。

旅館業法上の「下宿」の定義はこれ以上でもこれ以下でもありませんので,「食事」を出すことは要件とはなっていません。

URLはダミーです。

「下宿」といったときにイメージする内容が人それぞれで実は少し違うような気がします。

私は「下宿」という言葉を食事の提供の有無に関係なく「大学生などの一人暮らしの賃貸の部屋(ワンルームマンションも含む。)

」という意味で使ってきました。

この使い方は明らかに旅館業法上の定義とは異なっています。

私の考えでは,下宿は「宿泊」するものではなく「借りる」ものです。したがって,大家に支払うべきなのは宿泊料ではなく家賃です。また,「寝具」が大家から提供されるとも限らないと考えています。ただ,食事の提供の有無に関係がないという点では,私の考え方と旅館業法上の下宿の定義は同じです。

id:dak

実務的に参考になるかは微妙ですが(笑)、考察が面白かったのででポイント付けさせて頂きますね。既出の回答などを見る限り、下宿という単語の一般的な用法と法律上の意味合いが違っているという事は、下宿関連業界では結構一般的みたいですね。

2005/11/12 16:08:36
id:newmemo No.6

newmemo回答回数1458ベストアンサー獲得回数2612005/11/11 00:42:48

ポイント35pt

旅館・ホテルを利用する場合、期間を限定して旅行・仕事などの為に宿泊します。一方、所謂学生下宿には、2年乃至4年の長期間滞在する事になります。その違いは、長期に亘って生活の拠点を有しているか否かにあると考えられます。前者は現住所は別にありあくまでも旅人なのに対して後者はそこが生活の場なのです。


次のように説明されています。

> ウィークリーマンション等

> 利用の期間、目的等からみて、宿泊者が宿泊する部屋の生活の本拠を有さない事を原則としている場合、旅館業法の適用対象施設として取り扱います。


ウィークリーマンションは旅館業法の対象になってもマンスリーマンションを同じように扱えるのかそれとも賃貸物件になるのかは見解が分かれているようです。少なくとも、学生下宿は、部屋の賃貸として利用されていて、旅館業法の対象とはなっていないようです。

http://www.yodacpa.co.jp/info/z053furnished-apartment.htm

Yodacpa マンスリーマンションと消費税?

上記の千代田区の見解を採用しています。


> 非課税とされる範囲は、一時的に使用される場合を除いて、人の居住に供することが明らかにされていれば非課税となります。

http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/eisei/04-2/kekka4.html

厚生労働省:平成16年度保健・衛生行政業務報告(衛生行政報告例)結果の概況

漸次減っているといえども、現に下宿営業で商売していることが件数から明らかです。

具体的には、ここの安達下宿のような宿泊施設を指しているのではないでしょうか。宿泊代とか一ヶ月単位と書かれていれば分かり易いのでしょうけど。

宿泊の項目である旅館・ホテルの箇所に上記の「下宿処一休」がリンクされています。地元の方にとっては、同所は宿泊施設として認識されていると見なしてよいと思うのです。

短期宿泊2食付きを参照してください。

1ヶ月以上~1年未満となっていて宿泊費と記載されています。


この上にある「1年以上ご契約の方(下宿)」は敷金を支払うことによって賃貸契約に該当します。ここは、旅館業法に規定されている下宿営業と不動産営業の賃貸物件を兼用していると思います。

国税庁による消費税の取扱いに関するサイトからです。


> 旅館業法の適用を受ける施設の利用は非課税範囲から除かれていますが、学生又は独身者等が利用するいわゆる下宿は旅館業法上の「下宿営業」には該当しません。

id:dak

どうも有難うございます。大変参考になりました。

2005/11/12 16:22:02

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