【例え話の人生論】「3割バッターでも残りの7割はヒットじゃない。だから1回や2回の失敗は気にしないほうがいい」など、人生の失敗と成功を例え話でする人って、よく見かけます。


この手の例え話を他にも聞いたことがある方、ぜひ聞かせて下さい。オリジナルも歓迎です。

URLは、ダミーではなくできれば関連ページだと嬉しいです。宜しくお願いいたします。

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回答(6件)

id:sweetvirginia No.1

sweetvirginia回答回数206ベストアンサー獲得回数12005/11/06 13:53:37

ポイント20pt

http://www.ronax.net/asada/books/4763190288.htm

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阿佐田哲也


「今日の一四勝一敗は明日の一勝一四敗」


「二度目のチャンスを勝った者が、勝ち」


「十回勝負すると素人は六勝四敗を狙う。玄人は、極端に言えば、一勝九敗でも勝つように勝負する」


「ひとりの人間の運不運は、プラスマイナスゼロ」


などなど、この本にはたくさんあります。


「色川武大(=阿佐田哲也)さんは“人生八勝七敗でいい”って言ってたけどね俺は“人生七勝八敗”でいいと思うんだ。」(立川談志)

http://home4.highway.ne.jp/araik/book0306.htm

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id:machikarenewal

ありがとうございます!

URL先も読み応えありました。

人生を勝ち負けで語るバリエーションってこんなにあるのですね。

(“勝ち組”“負け組”も、そのバリエーションのひとつなのかしら・・・)

2005/11/06 14:06:21
id:tom_brown No.2

tom_brown回答回数259ベストアンサー獲得回数02005/11/06 15:34:15

ポイント20pt

IBMの創立者TJワトソンさんの言葉です。

”Success is on the far side of failure.”

「成功は失敗の向こう側にある」


他に「通りには穴がある」という詩があります。


第一章 ぼくは通りを歩いている。

    道には深い穴がある。

    ぼくはその中に落ちる。

    ここはどこだろう――なすすべもない。

    ぼくのせいじゃない。

    出口を見つけるには一生かかりそうだ。


第二章 ぼくは同じ通りを歩いている。

    道には深い穴がある。

    ぼくは見ないふりをする。

    その中にまた落ちてしまう。

    またしても同じ穴にいるなんて、信じられない。

    でも、これはぼくのせいじゃない。

    出口を見つけるのにまた長い時間がかかる。


第三章 ぼくは同じ通りを歩いている。

    道には深い穴がある。

    ぼくはその穴を見る。

    なのにまた落ちる。癖なのだ。

    ぼくの目は開いている。

    自分がどこにいるかもわかっている。

    これは自分のせいだ。だからすぐに抜け出す。


第四章 ぼくは同じ通りを歩いている。

    道には深い穴がある。

    今度は回り道だ。


第五章 ぼくは別の通りを歩いて行く。

id:machikarenewal

ありがとうございます!

成功と失敗を、割合ではない切り口で捉えてあって、たいへん含蓄がありますね。

五章仕立てなのが意味深ですね。

三度目の正直ならぬ、五度目の正直!?・・・と想像したりして、楽しませていただきました(^-^)

2005/11/06 19:53:57
id:impetigo No.3

impetigo回答回数2545ベストアンサー獲得回数82005/11/06 19:25:16

ポイント10pt

URLはダミー

 前にも書いたかな?

 結構大きな手術を目の前にしてこれから

その手術を施行する若い大学病院勤務医師がもうかなり緊張しており、はっきり言って「震えて」いる状態時に・・その時助手(この場合は必ずベテランの医師が助手としてサポートします・・ご安心を!)の医師(上司)が・・・もし手術に失敗しても!死ぬはお前でもなく、自分の子供でもなく、自分の家族でも無い!とその若手医師に諭しました。その言葉が効き若手医師は何とかその手術をこなし以後沢山の患者を救いましたとさ。

id:machikarenewal

ありがとうございます!

読んでいて「ヒヤッ」としましたが、捻りのあるお話ですね。

impetigoさんのオリジナルですか?

ワンフレーズでなく、物語の中で人生の片鱗を窺がうのもまたいいですね。

2005/11/06 19:59:06
id:TomCat No.4

TomCat回答回数5402ベストアンサー獲得回数2152005/11/07 03:51:14

ポイント20pt

http://www.syu-sei.net/index.html

どん底からやり直し−人生修正.net

オリジナルでも可とのことですので、

ある先輩から励まされた時の言葉を。


「人生ってさあ、CDみたいなもんだと思わないか?

CDってのは何度も何度もリテイクを繰り返して、

一番いい音を取り出してさらにリミックスして、

そしてやっと世に出てくるわけだ。

まだお前のCDは制作中なんだよ。

どんどんリテイクして、最高の音を探していけばいい」


ドツボにはまっていた私に贈ってくれた、

先輩の素晴らしい一言でした。


URLはダミーですが、なにげに興味深いサイトです。

id:machikarenewal

ありがとうございます!

素敵な先輩ですね(*^-^*)

わたしも読んでいて励まされました。

一番いい音を取り出しリミックスしてできた最高の音があなたの個性(強み、売り)になるのかな、と思わずにいられない、力の湧いてくる言葉でした!

2005/11/08 06:00:28
id:Baku7770 No.5

Baku7770回答回数2832ベストアンサー獲得回数1812005/11/07 12:11:19

ポイント10pt

 その手の話しで無視できない話題で四字熟語として知られているかいないかの境目位の話です。


 失敗するのは構いませんが、それを取り返すための努力が必要と考えます。

http://bis.npb.or.jp/scores/nipponseries/boxscore1956_1.html

1956年度日本シリーズ 試合結果(第1戦)

 逆転勝ちには理由があるとも考えます。


 1989年の日本シリーズは近鉄投手の有名な暴言がきっかけということになっていますが、実際は全然違います。


 4戦目は負けを覚悟していたそうです。斎藤、桑田、槙原、宮本。4戦の巨人の先発は1ランク下の香田。それが何故か完封。調べてみると意外と近鉄打線は内角高目のシュートに弱いことが分かった。


 だから、5戦6戦とも1点ずつしか得点していない。7戦は大差がついてからだから問題ではありません。


 1956年の日本シリーズ1戦。ここで三原さんはベテランの川崎を先発させている。その後は使えないと判断しているから、5戦に敗戦処理で使っただけです。

 逆に稲尾と島原が使えると判断してこの二人を徹底して使っています。


 負け試合の中から何を得るかというのも問題です。

id:machikarenewal

ありがとうございます!

負け試合や失敗から何を学ぶかが、大切ですね。

人生が勝ち負け(割合)で語られる時、その中身に触れられていない気がして、この質問をしました。

たいへん参考になりました。

2005/11/08 06:06:04
id:ttz No.6

ttz回答回数690ベストアンサー獲得回数72005/11/12 18:17:15

ポイント10pt

http://www.wataclub.net/column/col_saying2002.html

スポーツ語録&名言集2002〜倶楽部ネット〜

『長野の勝ったメダルよりも、今回の負けたメダルのほうが

(今後)アスリートとして大きく成長していけると思う。』

清水宏保(スピードスケート)

id:machikarenewal

ありがとうございます。

名言とは、「失敗や成功を通して人生を語る」ものなのかな、と感じました。

人生論とは別のアプローチかもしれませんが、すごく含蓄がありますね(^-^)

2005/11/13 01:24:31

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