共働きで、二人の預金はずっと妻名義で預金してます。ペイオフの関係でこの預金を分けたいのですが、そのとき夫名義で別の銀行で預金した場合、贈与と見なされる可能性はありますか。また、それを回避する方法はありますか。

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回答(3件)

id:gogokame No.1

gogokame回答回数554ベストアンサー獲得回数02005/11/08 13:33:59

ポイント20pt

http://allabout.co.jp/finance/inheritance/closeup/CU20020201/ind...

どこにも出ていない!疑問が解けるペイオフ対策 ペイオフ対策名義分散の秘訣 - [相続・相続税]All About

親子の場合が載っています。


貸したことにして名義を変えればいいようです。

id:HOT No.2

HOT回答回数283ベストアンサー獲得回数32005/11/08 13:40:40

ポイント20pt

http://www.fpsoken.co.jp/cgi-bin/view/column.cgi?PAGE=20011127_a...

F P ���� | �m�������������Y�^�p

 贈与税は、実際に贈与があったときに課税されます。

 ペイオフ対策のために預金の名義を変更しただけであれば、贈与があったとはみなされないはずです。

 分割する金額の算定には、ここの「共働き夫婦で、名義の区分ができなくなった預金の扱いは?」が参考になるかと思います。

 ただ、この計算方法の「5年」の根拠がはっきりしません。すみません。

 何年でも、分かる限りの金額で算出すればいいはずです。

 ペイオフ対策とは違いますが、ここのQ29も参考になると思います。

 また、この場合、最近は、5割ずつに分けることが多いそうです。


 断定的な回答でなくて、すみません。

 

id:sami624 No.3

sami624回答回数5245ベストアンサー獲得回数432005/11/08 21:40:51

ポイント20pt

以上によれば、本件預金債権の出捐者、すなわち、預金の真の拠出者は滞納法人であると認められることから、本件預金債権は滞納法人に帰属する財産である。

→一寸仰々しい判例ですが、法令上は預金債権は預金名義人に帰属するのではなく、資金の真の拠出者に帰属します。よって、資金の進の拠出者が預金名義人と相違するということを、客観的に立証できれば、拠出者の預金として、即ち拠出者の収入として確定申告が出来ます。あまり好ましい方法ではありませんが。

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