http://49uper.com:8080/html/img-s/97966.jpgこれは定電圧安定化電源の回路図ですが、Dの役割はどのようなことになっているんでしょうか?また、Q3とQ4の接続名称とその効果は何でしょうか?

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id:Iwa No.1

Iwa回答回数120ベストアンサー獲得回数62005/11/21 03:10:18

ポイント40pt

http://www.hatena.ne.jp/1132508286#

人力検索はてな - http://49uper.com:8080/html/img-s/97966.jpgこれは定電圧安定化電源の回路図ですが、Dの役割はどのようなことになっているんでしょうか?また、Q3とQ4の接続名称とその..

> Dの役割


恐らくQ2のエミッタから流れた電流がR3の方に流れていかないようにするためでしょう。

でないと、R3は出力調整用の可変抵抗でしょうから意味がなくなってしまいますから。


> Q3とQ4の接続名称とその効果


「ダーリントン接続」ですね。

hFE(電流増幅率)を上げるための接続方法です。

NPN型(2SD880)とPNP型(2SA1015)との接続なので、温度特性が良い(温度が上がらない)という長所があります。で、その分vBE(ベースとエミッタ間の電圧)も上がりません。

id:saitousann2005

丁寧な説明ありがとうございました。

2005/11/21 03:23:14
  • id:Kumappus
    ダーリントン接続

    シリーズ・パスレギュレータの場合、出力電流がQ2のドライブできる上限×Q3/Q4のhFEで決まってしまいます。D880のhFEは60〜300程度なので、ダーリントン接続にしてhFEを上げることで最大出力電流が大きく取れるようにしているのだと思います。

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